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骨髄移植推進キャンペーンミュージカル「明日への扉」

明日への扉
2016年の東京公演は終了いたしました。
多数のご来場ありがとうございました。

<日 時> 東京公演

2016年9月8日(木) 2回公演
○第144回 開場 12:30 / 開演 13:00
○第145回 開場 17:30 / 開演 18:00

2016年9月9日(金) 1回公演
○第146回 開場 13:30 / 開演 14:00

<会 場>

江戸川区総合文化センター 大ホール

〒132-0021 東京都江戸川区中央4-14-1 TEL:03-3652-1111

<入場料>

●高校生及び、Myスクール生 / 入場無料(要予約)
●卒業生 / 4,000円 [税込み](要予約)
●一般生 / 8,000円 [税込み]
●在校生関係者 / 6,500円 [税込み]

※座席数に限りが御座いますのでお早目のお申し込みをお願いいたします。
※中・高校生及び、引率される先生方に関して、20名以上のご予約で専用無料送迎バスを運行予定しております。
※この公演の収益金の一部は、「財団法人 夏目雅子ひまわり基金」「公益財団法人 日本骨髄バンク」に寄付されます。

<お申込み方法>

高校生以下、Myスクール生、高校関係者の方はお電話にてご予約ください。
 フリーダイヤル0120-532-304 明日への扉 実行委員会(東京公演)
卒業生の方は下記ボタンよりお申込みください。
一般発売はプレイガイド(チケットぴあ)よりお求めください。
 一般発売 「チケットぴあ」 tel 0570-02-9999 Pコード452-857
 →チケットぴあのサイトはこちら

<総合お問い合わせ>

明日への扉 実行委員会(東京公演) フリーダイヤル 0120-532-304

生きることのすばらしさを伝えたい。

~ ストーリー ~
ミュージカルスターを目指している主人公・吉川ゆかりは、ミュージカル「明日への扉」の第1次オーディションに、ライバルの真弓・俊江・遥とともに合格する。
4人は最終審査に向けて気持ちが高まり、練習に励む日々であったが、ある日練習中に、ライバルの遥が倒れて病院に運ばれる。彼女の体は病魔に侵されていたのだ。
病名は「慢性骨髄性白血病」。遥の病気はゆかり達の中にさまざまな波紋を投げかける。そして、友人のある一言でゆかりの心が動き始めた。

22年間143公演の歴史を持つ、生きることの素晴らしさを伝えるミュージカル。

1994年2月1日に初公演された骨髄移植推進キャンペーンミュージカル「明日への扉」。
骨髄移植や骨髄バンク事業の現実を知った学生たちが、「私たちに出来ることは何か」を考えて実現したのが「明日への扉」です。
学生たちが自ら、企画・制作・出演をし、一人でも多くの人に骨髄移植によって助かる命があることをこのミュージカルを通じて伝えようとしています。

骨髄移植について

皆さんはご存知ですか? 白血病、再生不良性貧血、先天性免疫不全症などの病気は、以前は治療法がなく治りにくい病気でしたが、骨髄移植により健康を取り戻せるようになりました。 骨髄移植提供者(ドナー)の条件として、患者と提供者のHLA型(白血球の血液型)が適合しなければなりません。しかし、HLA型が合う確率は兄弟姉妹で4人に1人、そして血縁関係がなければ、数百〜数万人に1人という、非常に低いものでしかないのです。 そこで、1992年に始まったのが、血縁関係に提供者がいない患者さんのための「骨髄バンク事業」なのです。

<会 場>

江戸川区総合文化センター 〒132-0021 東京都江戸川区中央4-14-1 TEL:03-3652-1111

<交 通>

・JR新小岩駅より徒歩15分 都営バス 葛西駅前行き、または西葛西駅前行き バス3分 江戸川高校前下車 徒歩3分
・JR小岩駅より 都営バス 両国駅前行き、または京成タウンバス 小松川警察署前行き 10分 江戸川総合文化センター前下車 徒歩1分

<後 援>

財団法人 夏目雅子ひまわり基金/公益財団法人 日本骨髄バンク

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