映画・映像・TV・演劇・俳優業界で『好き』なことを『仕事』にする学校

舞台公演プロジェクトProject

舞台公演プロジェクト

年間公演回数30公演以上!! 専門学校トップクラス!!

OFF-BROADWAY FESTIVALとは?

FC TOKYOの舞台公演『OFF-BROADWAY FESTIVAL』は、 毎年夏と冬に行われる、舞台制作プロジェクトです。 この舞台制作プロジェクトは各学年の俳優科を中心に公演が行われ、 演出家は本校の講師が務めます。 また、舞台の裏方もプロスタッフと一緒に本校の学生が参加をし、 俳優の演技に華を添えます。 公演回数も1回ではなく、4回以上とプロを目指すために必要不可欠な公演回数を行い、学生の意識や考え方をプロに近づけていきます。 もちろん俳優科の出口の部分、デビューも見据え、 プロダクションや事務所のマネージャー、スカウトも来校します。 ここから、デビューを手にする学生もいます! OFF-BROADWAY FESTIVALは、感動を得ることができる舞台公演です。

2014年度 実績

冬公演

3年生俳優科

A Chorus Line
A Chorus Line
演出家
望月 龍平 先生
STORY
ショービジネスの街、ブロードウェイ。舞台上には1本の白いライン—コーラスライン。新作ミュージカルでのコーラスダンサーを選ぶオーディションが行われている。最終選考に残った17人が1本のラインに並ぶ。演出家ザックが彼らに問いかけた。「履歴書に書いていないことを話してもらおう。君たちがどんな人間なのか。」

2年生俳優科

オーバースマイル
オーバースマイル
演出家
久保田 唱 先生
STORY
2015年、日本。とある街、とある横断歩道。渡る一組の、若い男女。ごく普通の日常を過ごす若いカップルに、ある外国人老男性が話しかける。「彼女、耳聞コエマセンカ?」老人が話し始める物語は、彼の若い頃の話。この日本、その地で起きたというのに、見たことも聞いたこともない、どこの国ともわからぬ話。戦いが絶えないその地では、「赤」「青」「緑」の三色の国達が日々争い合っていた。その中に、どこの色にも属そうとしない一人の白い少女がいた。耳の聞こえないその少女は戦いを嫌った。戦いを嫌うその少女には、ある一つの不思議な力があった。彼女は心の不安を見せぬよう、いや、見せるからこそ、いつもオーバーな程に笑顔だった・・・。

1年生俳優科

Cheers
Cheers
演出家
横山 清崇 先生
STORY
舞台は、カリフォルニアにあるハイスクール。学校のチアリーディング・チーム「トロス」は、ここ数年全国選手権大会で優勝の実力を見せつけていた。しかし、今年も連続優勝を狙おうと張り切るキャプテン、トーランスは、転校生ミッシーからチーム伝統の振り付けが今まで大会経験のない別の学校チーム「クローヴァーズ」からの盗作と聞かされ、愕然とする。嘘だと信じがたいトーランスだったが、それはまぎれもない事実であり、クローヴァーズからも批難を浴びる。自分たちの実力を正当に評価してもらおうと、慌てて新しい振り付けを作ることにするが、チームメイトたちからの反発も多く、多くの困難と戦わなければならなくなる。「どうしてチアリーディングをやっているのか?」トーランスはその原点を見直すことから始め、チーム再建に奔走するのだった。

夏公演

3年生俳優科

West Side Story
West Side Story
演出家
望月 龍平 先生
STORY
ニューヨークのダウンタウン、ウエスト・サイド。移民の多いこの町では、かねてから対立関係にあるベルナルド率いるプエルトリコ移民のシャーク団と、リフ率いるジェット団の2つのグループが、ことある毎に衝突を繰り返してきた。ある日、ベルナルドの妹マリアは、兄たちシャーク団に初めてのダンス・パーティへ連れて行かれる。そこへジェット団のメンバーも現われ、2つのグループは競うように踊り始めた。そんな中、マリアはジェット団の元リーダー、トニーに出会い、互いに心を奪われる。だが、それは許されない恋の始まりだった…。

2年生俳優科

忍ぶ阿呆に死ぬ阿呆
忍ぶ阿呆に死ぬ阿呆
演出家
久保田 唱 先生
STORY
西暦1500年代中盤、戦国時代と呼ばれたその時代。忍(しのび)と呼ばれた、歴史の裏舞台を駆けまわった隠密集団がいた。伊賀の里に生きるある二人の兄妹。親を亡くした妹は兄に問う。「何故忍びの道に生きなければならないの?」任務の中で、最後には死ぬことまでが働きに含まれる、最下級の下忍達。彼らは時代の裏方だった。彼らは歴史にとって、使われるだけの存在だった。しかしその裏方たちが、ある忍びの登場により、表舞台に一石を投じるべく時代を駆け巡る! 1581年、天正伊賀の乱。伊賀の里を攻め滅ぼした織田信長。平和を願った妹は、その時どこで何を思う? 共に戦った仲間たちは、その時何を企み、何を誓う?裏方達の交錯する様々な思いが、表舞台の主役、織田信長を巻き込み一年後の本能寺へと向かっていく。そこに待つ出来事とは…? 大事件から数十年後、それを懐かしみ話す者達とは? 実在する忍びの術が、舞台上をシュールに彩る? 火の玉とか、雷とか、そういう派手派手な忍者って感じじゃなくて。歴史の裏方だった忍びの者達が戦国の世を自分の生き方で自分なりに生き抜く! 殺陣アクション有り、ダンスありの超エンターテイメント舞台劇!!

1年生俳優科

池袋ウエストゲートパーク
池袋ウエストゲートパーク
演出家
横山 清崇 先生
STORY
池袋西口公園。通称「ウエストゲートパーク」には、大勢の若者たちが集まっている。いずれも、学校や家庭の中で問題を抱え、行き場を無くし、行き場を求めて池袋にやってきた者たち。駅前の果物屋の息子であるマコトも生活の大半をウエストゲートパークで過ごしている。マコトは、どのチームにも属さないことを信念としているが、彼を慕うものは多い。いつしかウエストゲートパーク内の頼れる兄貴分的存在になっていた。毎日ウエストゲートパークでは、そこに集まる人の数だけ、必ずドラマが起きている。大抵は、小さなもので浮かんでは消える泡のようなもの。しかし、マコトにとっては、その一つ一つがすべて大切な宝物のような存在だ。そして、今日もまた新たなドラマが始まろうとしていた・・・。
教育システムEducation

PAGE TOP