映画・映像・TV・演劇・俳優業界で『好き』なことを『仕事』にする学校

学校長・顧問・ゲストTeachers

本物のプロフェッショナルがあなたの能力を引き出し、伸ばす。
業界を代表する映画人・俳優による指導

トップクリエーターたちが直接指導。業界の最先端で学ぶことができます。

東京フィルムセンターのサポーターを務めていただいているエグゼクティブや、めったにお話をうかがうチャンスのない国内外のエキスパートから直接指導を受けることのできる特別ゼミや特別講義。
また、毎日行われている講義も、先生はすべて業界の最先端で活躍する方々です。
基礎からはじめてプロのレベルまで、最高の講師陣がしっかりとナビゲートします。

名誉学校長・学校長・名誉顧問・顧問

津川 雅彦

■FC TOKYO 名誉学校長

津川 雅彦 MASAHIKO TSUGAWA

俳優・映画監督

5歳から子役として活躍。1956年の映画『狂った果実』で一躍スターに。『マノン』でブルーリボン最優秀助演男優賞、映画『プライド・運命の瞬間』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、『マルサの女』で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。また、マキノ雅彦として『寝ずの番』『次郎長三国志』を監督。監督第3作『旭山動物園~ペンギンが空をとぶ~』が第21回東京国際映画祭の特別招待作品に。

小達 一雄

■FC TOKYO 学校長

小達 一雄 KAZUO ODATE

夏目雅子ひまわり基金代表事務局長

多くのアーティストが所属するスイートベイジル元会長で、1985年に急性骨髄性白骨病で亡くなった女優・夏目雅子さんの実兄。1996年より、厚生労働省“ストップエイズ”をはじめ、骨髄移植推進キャンペーン、警察庁“薬物乱用禁止キャンペーン”、文部科学省“いじめ防止対策”等のプロデュースを行い、現在は厚生労働省厚生科学審議会審議委員、(財)骨髄移植推進財団評議員、夏目雅子ひまわり基金代表事務局長を務める。

ダグ・キャンベル

■FC TOKYO 副校長

ダグ・キャンベル DOUG CAMPBELL

作家・脚本家

「映画監督」「シナリオ」担当。カリフォルニア・インスティチュート・オブ・ジ・アーツ映画制作科を卒業後、監督・脚本家として9本の長編映画を手がける。代表作に『キラーフラッド』『トゥモローマン』など。こうしたキャリアを活かし、FC TOKYOのカリキュラム作成を監修。FC TOKYO内で長編映画『The Nail That Sticks Up“Deru Kui”』を撮影。

奈良橋 陽子

■FC TOKYO 教育顧問

奈良橋 陽子 YOKO NARAHASHI

作詞家・演出家・映画監督・キャスティングディレクター

作詞家、演出家、映画監督、キャスティング・ディレクター。ゴダイゴの作品や、TV、映画、CMなどで作詞・英訳詞を多数手がける。1993年には舞台『ウィンズ・オブ・ゴッド』の演出で国連芸術賞受賞。映画『ラスト サムライ』では、アソシエイト・プロデューサーおよびキャスティングを、2013年『終戦のエンペラー』でプロデューサーを務める。

望月 龍平

■FC TOKYO 教育顧問

望月 龍平 RYUHEI MOCHIZUKI

OFF OFF BROADWAY JAPAN 代表・演出家

脚本・演出家。18歳で劇団四季に入団。『CATS』『ライオンキング』『マンマ・ミーア』『美女と野獣』『ウエストサイド物語』『エクウス』等に出演、2008年の退団までにメインキャストとして、2500ステージを踏む。退団後、渡英。俳優のみならず演出家・脚本家・プロデューサーとして異才をふるう、今もっとも注目される舞台人。帰国後、NPO法人OFF OFF BROADWAY JAPANを設立。『twelve』、『鏡の法則』、『文七元結 the musical』、音楽劇『君よ生きて』など数々の話題作を世に生み出し、演劇界の異端児として業界に風穴を空け続けている。2013年12月には株式会社望月龍平シアターカンパニーを設立。NPO法人OFF OFF BROADWAY JAPAN代表。

田中 栄子

■FC TOKYO 教育顧問

田中 栄子 EIKO TANAKA

スタジオ4℃

スタジオジブリでラインプロデューサーを務めた後、「STUDIO4 ℃」を設立。米・ワーナーブラザーズと「THE ANIMATRIX」を共同プロ デュースし、世界的に話題を呼ぶ。松本大洋の人気コミックをもとに完成させた映画「鉄コン筋クリート」は日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞。

丸茂 日穂

■FC TOKYO 教育顧問

丸茂 日穂 NICHIHO MARUMO

元(株)ギャガ・コミュニケーションズ代表取締役社長

'04年(株)ギャガ・コミュニケーションズ代表取締役社長を歴任後、制作会社ユーズフィルムの代表取締役社長を歴任。'10 年「ふたたび -Swing me again-」、'09年「ちゃんと伝 える」、'09年「山形スクリーム」、'04年「恋人はスナイパー」、'03年「ロッカーズ ROCKERS」など 多数の映画作品や韓国ドラマの制作・エグゼクティブプロデューサーとして活躍。

来校ゲスト

佳緒里・ナラ・ターナー
佳緒里・ナラ・ターナー KAORI NARA TURNER

メイクアップアーティスト

ハリウッドメーキャップユニオン正式メンバー。2003年には、エミー賞メーキャップ部門で日本人初の最優秀賞を受賞。『フラッシュダンス』『バットマン・リターンズ』『アメリカン・ビューティ』『チャーリーズ・エンジェル』などハリウッド作品を中心に活躍。

マット 鈴木
マット 鈴木MAT SUZUKI

ビジュアル・デベロップメント・アーティスト、CGモデラー

ビジュアルデベロップメントアーティスト、特殊ビジュアル効果部門で米エミー賞を受賞。代表作は「アバター」「アナと雪の女王」「ベイマックス」など。

ジョン・ブー・チュー
ジョン・ブー・チューJOHN BUTIU

3Dモデラー、テクニカルディレクター、2Dアーティスト

アメリカにある大手VFX制作会社 リズム&ヒューズスタジオにて、3Dモデラー、テクニカルディレクター、2Dアーティストとして活躍。CGを手がけた作品に『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』『ハリー・ポッターと賢者の石』『サーフズ・アップ』など多数。

ダレク・ゴゴル
ダレク・ゴゴルDAREK GOGOL

コンセプトデザイナー

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ3作品をはじめ、『マトリックス』『ドリーム・ガールズ』『マイノリティ・リポート』『アルマゲドン』など数々の話題作を手がけるコンセプトデザイナー。ハリウッドでもトップレベルの監督との仕事も多数。

スーザン・バトソン
スーザン・バトソンSUSAN BATSON

アクティング・ディレクター

60年代に女優デビュー、90年代からコーチに転身。女優二コール・キッドマンなど俳優たちについて世界のロケ地を飛び回るかたわら、NYとLAの演技指導スクール「ブラックネクサス」の芸術監督を務める。著書『NEED 本当のあなたをさがす旅』が日本でも発売中。

ジョン・シャーロック
ジョン・シャーロックJOHN SHERLOCK

コンセプトデザイナー

FC TOKYO海外提携校であり、ロサンゼルス ユニバーサル・スタジオ内にキャンパスを持つ、世界屈指の映画学校「ニューヨーク・フィルム・アカデミー」ハリウッド校にてディレクターを務める。

エリック・ヒュールズマン
エリック・ヒュールズマンERIC HUELSMAN

「スタジオ・アーツ」学長

ハリウッドにある、CG /VFX、アニメーション、デジタル編集の教育機関であり、FC TOKYO海外提携校「スタジオ・アーツ」学長。海外実学研修時には、学生たちをバックアップして下さいます。

ヘルマン・クラル
ヘルマン・クラルGERMAN KRAL

映画監督、脚本家、プロデューサー

アルゼンチン出身。音楽映画の最高峰として世界的評価の高いヴィム・ヴェンダース監督の『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』の続編『Musica Cubana』を監督。監督以外にも、脚本家、プロデューサーとしても活躍。

長田 達也
長田 達也TATSUYA OSADA

照明監督

日本屈指の照明監督として知られ、1997年には周防正行監督作品『Shall we ダンス?』でアカデミー賞最優秀照明賞受賞。その他にも、第33回モントリオール世界映画祭 最優秀監督賞受賞作品『ヴィヨンの妻』『ウォーターボーイズ』など多くの作品で照明を担当。

ブルース・ナックバー
ブルース・ナックバーBRUCE NACHBAR

映画・TVプロデューサー

ハリウッドで映画・TVドラマのプロデューサーとして活躍。手がけた作品に映画『モンスターズ・インク』、TVドラマ『House』サンダンス映画祭 撮影賞受賞作品『NOVEMBER』、サンダンス映画祭 上映作品『American Son』など。

カレン・マーティン
カレン・マーティンKAREN MARTIN

ジャーナリスト、ハリウッド外国人映画記者協会会員

ゴールデングローブ賞を主催するハリウッド外国人記者協会会員として、映画やTV番組のノミネート・投票を行う。長年にわたり映画業界に携わり、映画会社やスターとの親交も厚く、業界に精通。世界各国の雑誌や新聞に、映画スターや監督のインタビュー記事を寄せている。

神田 裕司
神田 裕司YUJI KANDA

映画プロデューサー

(株)ギャンビットエンタテインメント&アーツ所属。手がけた作品に『幸福の鐘』『下妻物語』『オペレッタ狸御殿』『姑獲鳥の夏』『蟲師』『魍魎の匣』など。また、関わった映画作品においてカンヌ、ヴェネチア、ベルリンの3大映画祭をすべて経験している。

北川 淳一
北川 淳一JUNICHI KITAGAWA

(株)松竹京都撮影所社長

1977年松竹株式会社入社。映画部長、映像企画部長などを経て現在は(株)松竹京都撮影所社長。手がけた作品に『たそがれ清兵衛』『武士の一分』『クイール』『隠し剣、鬼の爪』『亡国のイージス』『ゲゲゲの鬼太郎』『怪談』『自虐の詩』『象の背中』など多数。

服部 豊和
服部 豊和TOYOKAZU HATTORI

映像プロデューサー

デジモンアドベンチャー」シリーズ、劇場「ワンピース」、「ふたりはプリキュア」、「ワールド・デストラクション」等にCGプロデューサー、プロデューサーとして参加する。また、劇場作品も数多く参加し、制作だけではなく映像ビジネスにも精通している。

石山 成人
石山 成人MASATO ISHIYAMA

宣伝プロデューサー

(有)KICORRIT宣伝プロデューサー。『シカゴ』『キル・ビル』など数多くの大作の宣伝プロデュースを手がける。2009年の主な宣伝プロデュース作品に『レッドクリフ Part II —未来への最終決戦—』、ラッセル・クロウ主演作品『消されたヘッドライン』など。

西 利一郎
西 利一郎RIICHIRO NISHI

宣伝プロデューサー、映画プロデューサー

2002年よりギャガ(株)にて宣伝プロデュースに従事した後、現在はアスミック・エース エンタテインメント(株)にてフリープロデューサーとして映画『大奥』の公開準備中。これまでの担当作品に『マスク2』『シン・シティ』『バックダンサーズ』など。

来校ゲスト

▼映画監督
岩井俊二/紀里谷 和明/内田 けんじ/箭内 道彦/グ・スーヨン/マイケル・アリアス/深川 栄洋/北村 龍平
▼俳優
笹野 高史/土屋 アンナ/妻夫木 聡/市原 隼人/黒谷 友香/蒼井 優/小池 徹平/上野 樹里/佐々木 蔵之介/袴田 吉彦/要 潤/岸谷 五朗/哀川 翔/阿部 寛/溝端 淳平/谷原 章介/伊武 雅刀/生瀬 勝久/山寺 宏一
▼タレント
さまぁ~ず(三村 マサカズ・大竹 一樹)/オリエンタルラジオ(中田 敦彦・藤森 慎吾)/ハリセンボン(近藤 春菜・箕輪 はるか)/北陽(虻川 美穂子・伊藤 さおり)/土田 晃之/野沢 直子/関根 勤/くみっきー(舟山 久美子)/ボブ・サップ/有田 哲平/堀内 健/増田 英彦/秋元 才加/松岡 里枝/anjuI
▼アーティスト
175R/SOPHIA/辻 仁成(元 ECHOES)/恩田 快人(元 JUDY AND MARY)/TOSHI(XJAPAN)/twe'lv /Lil'B /渡 和久(風味堂)/ペニシリン/TSUYOSH/ソエジマ ヤスフミ/AKIHITO

順不当

教育システムEducation

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