『OFF OFF BROADWAY JAPAN 』、通称OOBJは、21世紀のLIVEエンターテイメントを革新するべく発足しました、プロデュースCompanyです。
2011年3月、NPO法人として正式に認可され、非営利団体として社会に貢献していきたいと考えております。その活動指針は、大きく分けて3つです。
一、演劇等、LIVEエンターテイメントによる社会貢献
二、国内外を問わない創作活動、及びそれらの発信
三、次世代のアーティストの発掘・育成
エンターテイメント業界の垣根を超え、観客、そしてアーティストの為の創作活動を目指します。
21世紀のLIVEエンターテイメントは、我々OOBJが革新します。
アメリカの演劇業界には、誰にも分かりやすい興行システムがあります。
誰もが平等に目指すことができ、誰もがこのシステムを使って多くの感動と名声を得ることができます。
素人と、プロを明確に分けるものがあるからこそ、演劇ファンも、新作に期待し、劇団をサポートし、演劇業界を一体になって盛り上げるものだと思います。
特にブロードウェイと、オフ・ブロードウェイの差が観客を魅了し、またオフ・ブロードウェイクラスは、オフ・ブロードウェイなりの楽しみ方があるのが、アメリカの素晴らしい文化だと思います。
日本はどうでしょうか?確かにブロードウェイクラスの舞台はあっても、オフ・ブロードウェイクラスの創作現場はシステム、内容、価格設定、マネージメントも含め、まだまだ改善すべき余地がかなりあるように思われます。
日本の演劇業界を底辺から変えて行きたいという思いを胸に、一流の舞台で活躍する役者達が集まる場所を一人の演劇人が団体を立ち上げました。
劇団でもなく、劇場でもなく、この団体が提供するのは、環境です。
一流の演劇人と、純粋に良い舞台を見たいと思う良識人、そして未来の演劇界を背負っていく才能ある若者達が集う場所です。
我々は演劇の未来をプロデュースします。
『OOBJ=OFF OFF BROADWAY JAPAN』この団体が企画する新しい演劇の時代の幕開けご期待ください。
1997年、劇団四季に入団。「キャッツ」「マンマ・ミーア」「ウエストサイドストーリー」「エクウス」「ライオンキング゙」「美女と野獣」等数多くの作品に出演。在団中、演技・ダンス指導等を常に担当。2008年に退団後は、ダンススタジオ等で演出、構成、脚本、振付を手掛ける
「演劇部門」「朗読部門」「アフレコ部門」で希望を取り、それぞれの部門ごとに、練習・発表を行う。
発表会は全員で鑑賞し、審査員による審査の上、評価をつける。

東京フィルムセンター映画・俳優専門学校 [MAP]









