FC TOKYO スーパープレミアアワード

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プレミアアワードとは?

プレミアアワードとはFC TOKYOが開催している映画祭です。この映画祭は開校当初から行われているイベントで、FC TOKYOの歴史を語る上でなくてはならないものになりました。毎年2回、前期、後期の終りに学生作品の上映会を行っています。
学生作品は学校が決めたチームで制作した作品と学生が自主的にチームつくり、制作した作品があり、毎回100本以上の作品が上映をされます。作品は全て20分以内のショートフィルムになり、その全ての作品を初日の予選会で上映します。予選会では学生のみならず、業界人、地域の方々含めいろいろな来場者が評価を行い、翌日の決勝で上位作品を再上映し、グランプリを決定します。グランプリは年度末に開催されるスーパープレミアアワードの決勝に自動ノミネートされる権利を持つことになります。
業界人に評価された作品やスタッフ、俳優はそのまま次のステップに進むチャンスもあり、学生にとって夢をつかむための映画祭です。

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2011プレミアアワードの特徴

いままでのプレミアアワードは開場に行かないと観ることができず、遠方の方には結果しかご報告できませんでした。今回のプレミアアワードからは、インターネットを通じてご自宅でも観覧することが可能になります。Facebookを通じて観覧することはもちろん、投票を行うことも可能です。あなたの一票が学生作品のグランプリを決めるかもしれません。 Facebookに登録し、プレミアアワードで検索してください。当日の投票楽しみにしています。

2011プレミアアワードの特徴

2004年度

  • 第1回 グランプリ 『OBSESSION』 半田 洋平
  • 第2回 グランプリ 『月の光』 上之園 敬
  • 第3回 年間プランプリ 『涙をください』 落合 芳次

2005年度

  • 第4回 最優秀作品賞 『501』 永田 康晴
  • 第5回 グランプリ 『LIVERALY』 関 直軌
  • 第6回 年間グランプリ 『白い影』 半田 洋平

2006年度

  • 第7回 グランプリ 『夢の途中、或いはいつかの桜の木の下で』 鴨志田 毅
  • 第8回 グランプリ 『メガリス -流星から来た怪獣-』 和田 岳秋
  • 第9回 年間グランプリ 『ABJECTION』 大橋 悟

2007年度

  • 第10回 グランプリ『ペース』 丸山 隆三
  • 第11回 年間グランプリ 『はかせのいえ』 白土 圭介

2008年度

  • 第12回 グランプリ 『太陽の石』 遠藤 潔司
  • 第13回 グランプリ 『拳 THE FINALFISTERS 後編』 中田 修平
  • 年間プランプリ 『太陽の石』 遠藤 潔司

2009年度

  • 第14回 グランプリ 『ぽっくりさん』 矢口 鉄太郎
  • 第15回 年間プランプリ 『黒い女』 反保 修治

2010年度

  • 第16回 グランプリ 『グレープフルーツムーン』 矢口鉄太郎
  • 第17回 年間グランプリ 『I did it my way』 伊集院友美