
卒業生3期映画監督専攻、遠藤さんが在学中に制作した「太陽の石」がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009 短編国内コンペティション部門で最優秀作品賞/川口市民賞を受賞!!
また、「太陽の石」はShortShortFilmFestival2009とLA国際短編映画祭にもノミネートされた。遠藤さんは今夏LA短編映画祭に招待をされているため、渡米する。「太陽の石」は第5回FC TOKYO SUPER PREMIERE AWARDでも年間最優秀賞を受賞。
FC TOKYOが日本から世界に羽ばたく!!

プロフィール
1985年生まれ 福岡出身
高校卒業後、TOHOシネマズ トリアス久山で映写技師として2年間働きながら学費・生活費を貯め、東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校に入学。TOHOシネマズ 六本木ヒルズで映写技師を続けながら映画制作を学ぶ。
21歳のときに制作を開始した短編映画「太陽の石」が、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009にて最優秀作品賞/川口市民賞を受賞。昨年「つみきのいえ」に続き、ロサンゼルス国際短編映画祭に日本から唯一のノミネート作品に選ばれる。
太陽の石のあらすじ
少年は光り輝くひとつのビー玉を見つけ、少女のものと知りながら持ち去ってしまう。ビー玉で右手をキツネの様にして遊ぶ少年は一人の女性と出会う。影絵のような映像を実写で表現し、シルエットのみで描かれる、少年の物語
太陽の石のあらすじ
原作・脚本・音楽・編集・監督: 遠藤 潔司