映画・映像・TV・演劇・俳優業界で『好き』なことを『仕事』にする学校

デビューした先輩たちGraduates

2015年度 デビュー実績

卒業生インタビュー
  • 桑島 ダンテ
  • 宮路 遥香
  • 平井 孝樹
  • 鬼頭 辰吉
  • 有田 秀伸
  • 長坂 香里
  • 上本 真央
  • 橋本 佳祐
  • 大石 瑞生
  • 菅原 寛
  • 長澤 宏至
  • 山口 華代
  • 松岡 勇孝
  • 長谷川 花恋
  • 高橋 航大
  • 髙草木 健二
  • 神田 瞬
  • 元木 諒

桑島 ダンテ

エージェントオフィス タクト

DANTE KUWASHIMA

桑島 ダンテ

(10期卒業生)

新庄剛志さん、滝藤賢一さん、清水美沙さんが所属している芸能プロダクション。

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インタビュアー
なぜ「エージェントオフィス タクト」さんに決めたのですか?
桑島
きっかけは卒業公演の『Mamma Mia!』を観ていただいたことです。実は、事務所もそろそろ決めないといけないけれど、事務所探しの活動をしていると公演にも集中できなくなると、結構焦っていたんです。そんな時に、奈良橋ゼミ(演技の授業)でお世話になった米倉リエナ先生に相談したところ、「今は稽古に集中しろ!目の前のことをしっかりやらないと先には進めないよ」「でもリサーチはしとけ!」というアドバイスをいただき、卒業公演に集中することができました。その結果、タクトさんからお声掛けをいただきました。先に同期の宮路遥香さんがタクトさんへ所属することが決まったと知り、実は羨ましく思っていたんです。なのでお声掛けいただいた時は、リエナさんの言う通りにして本当に良かったと思いました。他にもタクトさんが良いなと思ったのは、「本物志向」というところです。社長からの「一人ひとりがしっかりとした“ブランド”として売り出していきたい」というお話やマネージャーの皆さんが公演を観に来てくださり、本気で「役者」を見てくれる事務所だと思いました。あとはお世話になっているリエナさんもいる「アップス」とつながりがあること。他にもワークショップなどを受けたい場合は、相談することもでき、自分でやりたいことを提案できるという点も魅力を感じました。
桑島 ダンテ
インタビュアー
そもそもなぜ俳優を目指そうと思ったのですか?そしてなぜ東京フィルムセンターへ?
桑島
お芝居は台湾と大阪でもやっていました(日本で生まれて台湾で育ち、大阪へ)。台湾では親の勧めで6歳からダンスを始め、中学でEXPG(EXILEさんのダンススクール)に入りました。最初はダンサー・振付師になろうと思っていたんです。中学卒業後、英語を学ぶために大阪の学校に進学し、並行してEXPG大阪校にも通っていましたが、どちらも自分の中でしっくりきませんでした。そんな中、元々映画が好きで興味があったので、芝居の勉強のできる学校を探していたら、東京フィルムセンターの高等課程を見つけました。最初は映画を作りたいと思っていたので、監督コースに入ろうと思っていました。でも見学に行った時に、当時2年生の演出をされていた後藤一機先生の稽古を見て、自分もこれくらい熱く・厳しく指導して欲しい、今しかこのような経験はできないかもしれないと思い、俳優コースへ入りました。(※現在、高等課程の募集は行っておりません。)
インタビュアー
好きな授業・タメになった授業を教えてください!
桑島
「奈良橋ゼミ」です。一番お芝居をしているという実感がありました。舞台制作(舞台演技の授業)は、作品の稽古も兼ねていますが、奈良橋ゼミではひとつのシーンを掘り下げて「演技」を学ぶことができたので、とても好きでした。次に勉強になったのが「スペシャル公演(成井豊先生演出の特別公演)」です。毎回課題があり、いただいた役のほとんどが自分自身に近く似ていたのですが、毎回、役の「弱さ」だけが違い、そこが課題でもありました。課題に向き合っているうちに、役と芝居が自分にはないものを気づかせてくれて、人間として成長することができました。普通、成長は自分では分かりづらいものだと思うのですが、スペシャル公演終了後、初めて成長したなと思えました。とても勉強になりました。成井豊先生、白坂恵都子先生、白井なお先生という3人の演出家の方々から意見をいただけたのも良かったです。
桑島 ダンテ
インタビュアー
今後の目標をお願いします!
桑島
親孝行が一番の目標です。実は色々悩んだり迷ったりした時期もありました。でも、両親が応援してくれているから、頑張り続けることができました。なので両親には恩を返していきたいです。もうひとつは、ハリウッドを通過点だと思えたら良いなということです。目標がハリウッドだというより、通過点だと思った方がハリウッドへ行けると思っているからです。最終的に監督、作る側になりたい。ハリウッドへ行き経験を積んでから、エンターテイメント事業を行う会社を起業したいです!
インタビュアー
将来俳優を目指す方に向けてひとことお願いします!
桑島
後悔することもあると思いますが、自分の中に信じられるものが何かひとつでもあれば、それだけで大丈夫だと思います。言葉だったり、考えだったり、夢だったり。心から信じられるものを持ってください!

宮路 遥香

エージェントオフィス タクト

俳優

HARUKA MIYAJI

宮路 遥香

(10期卒業生)

新庄剛志さん、滝藤賢一さん、清水美沙さんが所属している芸能プロダクション。

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インタビュアー
なぜ「エージェントオフィス タクト」さんに決めたのですか?
宮路
新庄剛志さん、滝藤賢一さん、清水美沙さんなどが所属されている事務所です。新人発掘プレゼンテーションでは、19社から再面談のお話をいただきました。とにかく色々な事務所の方と話してみたかったので、全社に行きました。その中から数社に絞り込みましたが、多くの事務所が集団面接で、あまり話せませんでした。話したいことがあっても話せず、聞きたいことがあっても聞けなかった…。タクトさんはマンツーマンでお話できて、しかも台詞読みや演技も見てもらえました。一番はマネージャーさんがすごく良い方で、事務所に入ったときのファーストインプレッションが良く、マネージャーさん全員とお話でき、この方たちと一緒にお仕事したいなと思い、決めました。CMやドラマ・映画など映像がメインの事務所ですが、個人的に舞台やワークショップを受けたい場合は相談ができ、所属俳優に合わせて仕事を考えてくれます。役者の人数も30人くらいなのでしっかり見てもらうことができ、更に、東京フィルムセンターでも教えていただいている米倉リエナ先生(奈良橋ゼミという授業担当講師)のいらっしゃるアップスさんとつながりがあり、私の希望通りの事務所です!!
インタビュアー
そもそもなぜ俳優を目指そうと思ったのですか?
宮路
小4の時に初めて博多座でミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』(大地真央さん)を観て、スゴイと思ったのが最初です。でも、その時はオーケストラピット(楽団が演奏する場所)をみて、演奏する人になりたいと思っていました。ピアノは元々やっていて、中学で吹奏楽部に、高校ではオーケストラ部に入って楽器を学んでいたのですが、いつの間にか舞台に立っている人の方が良いなと思うようになり、高校を卒業したら俳優の勉強をしようと決めました。
宮路 遥香
インタビュアー
数ある中から東京フィルムセンターを選んだ理由は?
宮路
はじめは地元の学校へ行こうと思っていたのですが、見学に行ってみて、コチラの方が芝居だけの学校で専門的な感じがしたので、東京フィルムセンターに入りました。
インタビュアー
好きな授業・タメになった授業を教えてください!
宮路
一番はアクティングの授業です。特に担当の梶原先生は1年生の時の舞台制作を観ていただき(1年生公演の演出として、一年間の授業を観ていただきました)、初めてお芝居というのが何なのかということを入れ込んでくれました。最初は意味が分からず大変でしたが、一つひとつ丁寧に教えてくださり、今は一番尊敬する先生です。やっておけば良かったなと思うのは「発声」。3年生で望月先生に観ていただき、とにかく発声についてずっと指摘されて、改めて意識するようになり、やっと変わってきたかなと思います。苦手な授業は日舞でした。普通のダンスより振りが覚えづらいので練習しないといけないのですが、なかなか練習に身が入らなくて…焦りなど色々あったのですが、逃げたら負けかなと思い、3年間日舞の授業を取り続けました。最終的には深水先生ともちょっと仲良くなれたから良かったです(笑)。
インタビュアー
今後の目標をお願いします!
宮路
共演したい方はいっぱいいます。山田孝之さん、加瀬亮さん、菊地凛子さん、阿部サダヲさん…。色々と学んで、自分のものにしたいです。また堤幸彦監督の作品が好きなので、いつか出演してみたいです。在学中は、明るい役で出演させていただくことが多かったので、「告白」のような少し重い作品にも挑戦してみたいと思っています。
インタビュアー
将来俳優を目指す方に向けてひとことお願いします!
宮路
体調が悪くても憂鬱でも辛くても、とにかく授業に出ること!出たら何かがある。出ないと始まらない。皆勤賞を目指しましょう!!(※宮路さんは3年間皆勤賞です!)
宮路 遥香 宮路 遥香

平井 孝樹

(株)ヤツルギ魂

アクション俳優

KOKI HIRAI

平井 孝樹

(10期卒業生)

ヒーローショーの企画・制作、アクションショーへの出演。

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インタビュアー
なぜ「㈱ヤツルギ魂」さんに決めたのですか?
平井
給料の面が一番大きいですね。静岡から東京にヒーローになりたくて出てきて、お金の大切さを実感しました。ヤツルギさんは、スーツアクターの仕事だけではなく、映像制作の仕事もあるので、やりたいことをやりながら、安定した収入が得られる所に魅力を感じました。それとヤツルギさんがやっているアクションがおもしろい!というのも大きいです。
インタビュアー
そもそもなぜ俳優を目指そうと思ったのですか?そしてなぜ東京フィルムセンターへ?
平井
元々ウルトラマンが好きだったのですが、中学まではテニス部にいて、将来はテニス用品を販売する仕事をするつもりでいました。が、高校に入ってテニス部があまりにも辛く脱落。何をしようかなと思っていた所に、ウルトラマンが好きだったなということを思い出して、ウルトラマンになるにはどうすればいいかを調べました。そうしたらスーツアクターという仕事が出てきて、スーツアクターだけでは難しいかなと思い、顔だしのアクションやスタントもできた方がいいなと思ったんです。それでインターネットで調べていたら、アクション・スタント俳優専攻という、僕のための専攻を見つけて、高2の頃からオープンキャンパスに通い始めました。体験授業で、アクションの授業を担当している講師のGocoo(アクションチーム)さんの授業を受け、「なかなか筋が良いね」と言われ、いける!と思い、ここにしようと思い入学しました。親にもやりたいことをやれと幼稚園の頃から言われていたので、後押ししてくれた形になりますね。
平井 孝樹
インタビュアー
H.A.Tの活動について
※H.A.Tとは、本校がサークル活動で行っている、ヒーローチームのことです。
平井
最初は入る気がなかったんです。入学当初の友達グループが違ったのですが、同期の瑞生(大石瑞生)に入ろうと誘われて、一度発表の見学をしましたが、アクションの授業とは雰囲気が違うなぁとは感じました。その後、再び瑞生から入ろうと声を掛けられ、まぁ嫌だったら辞めればいいかなと思って入ることにしました。結果3年間続けました(笑)。3年生の「舞台演技」の授業には出ていませんが、ミュージカルで空く時間がもったいないなと感じてその時間にアクションの練習や活動に充てたいなって思って活動していました。
インタビュアー
今後の目標をお願いします!
平井
年収1,000万!(笑)
インタビュアー
将来俳優を目指す方に向けてひとことお願いします!
平井
逃げたい時には逃げたらいい。自分が好きなこと、納得のいくことをやったらいい。自分の気持ちには、いつでも正直でいてほしい。

鬼頭 辰吉

(株)ヤツルギ魂

アクション俳優

TATSUYOSHI KITO

鬼頭 辰吉

(10期卒業生)

ヒーローショーの企画・制作、アクションショーへの出演。

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インタビュアー
なぜ「㈱ヤツルギ魂」さんに決めたのですか?
鬼頭
千葉テレビで放送されている『鳳神ヤツルギ』を制作したり、ヒーローショーを企画・制作している会社で、スーツアクターとして出演の他、映像制作のアシスタントとしても働かせていただきます。東京フィルムセンターでは、1日中稽古やレッスンなどしていたので、卒業して急にやることがなくなったら寂しい…。制作としてでも、とにかく関わっていたい。しかもヒーローとしてスーツアクターができるだけではなく、自分から発信すれば将来的には自分で企画を立てて作りたい作品を作ることもできるということに魅力を感じました。体動く限りはアクターを、動かなくなっても制作などで関わりたいです。
インタビュアー
ヤツルギさんとの出会い
※H.A.Tとは、本校がサークル活動で行っている、ヒーローチームのことです。
鬼頭
ヒーローをたくさん集めようということで僕の所属するH.A.Tに目をつけていただいて、この1年間でたくさん出演の機会をいただきました。ちょうど卒業なんです、という話をする機会があり、だったらウチでやってみない?と声を掛けていただきました。今後はキャラクターのスーツアクターだけではなく、顔出しの演技もあり、どちらも出演ができます。次の新シリーズの番組への出演が決まっています。
鬼頭 辰吉
インタビュアー
そもそもなぜ俳優を目指そうと思ったのですか?そしてなぜ東京フィルムセンターへ?
鬼頭
最初は就職しようと思っていたのですが、やっぱりやりたいことをやったほうがいいかなって。クローズなどのアクション映画に憧れていて、あとおじいちゃんと一緒によくいたのでドラマ・時代劇をよく観ていて、アクションに興味を持ちました。高1の時から、いつかはスタントマンになろうと思っていたのですが、いきなりスタントマンは難しいかなと思い、勉強できる所を探したら東京フィルムセンターを見つけました。親に言うのも勇気がいりましたが、「良いじゃん!」って勧めてくれて、嬉しくて涙ぐんだのを覚えています。東京フィルムセンターを見つけて、アクションの撮影をする体験に参加し、ここしかないと思って入学しました。
インタビュアー
好きな授業・タメになった授業を教えてください!
鬼頭
アクロバットと現代アクションの授業が特に好きでした。教えていただくGocooさん(アクションの授業を担当していただいているアクションチーム)は実際に映画やTVなどに出ている人なので、例えば、カメラの位置がここだからとか、実際には映像でこう見えるとか、殴る時はここに力が入るでしょ、とかなど「現実」「実際」を教えてくれたので良かったです。
インタビュアー
将来俳優を目指す方に向けてひとことお願いします!
鬼頭
やりたいことが明確に決まっていなかったり、やっているうちに、何が分からなくなる時期がきたりします。まずはやりたいことを見つけて待って、そしてやりたいと思っていることを曲げないで。自分を信じて!

有田 秀伸

フラッシュアップ (ヒラタオフィス新人部門)

俳優

SHUSHIN ARITA

有田 秀伸

(10期卒業生)

宮崎あおいさん、多部未華子さん、長谷川博己さんが所属するヒラタオフィスの新人部門。

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インタビュアー
なぜ「フラッシュアップ」さんに決めたのですか?
有田
舞台公演には出演していなかったので、自分で色々探して、いわゆる大手といわれるようなプロダクションに応募をしていました。映像でいきたかったので映像系の事務所を探していて「ヒラタオフィス」さんに応募したところ、ヒラタオフィスさんの新人部門である「フラッシュアップ」さんで合格をいただき、在学中から活動を始めました。
インタビュアー
なぜ東京フィルムセンターへ入ろうと思ったのですか?
有田
中学校の時から東京フィルムセンターに行きたいと決めていました。実は中学校卒業時点で、事務所に入ったほうが良いのか?学校に入ったほが良いのか?と迷っていて、その時に東京フィルムセンターを見つけてココだ!って思っていたんです。学校行くか事務所に入るか悩んでいることを親に言ったらこっぴどく怒られて、とりあえず高校行きなさいって(笑)。高校3年生で進路報告の時に、事務所に入って一人暮らしするとなると慣れてないのに大変かな、学校のほうが安定するし学べるから良いかなと思い、色々調べて東京フィルムセンターに決めました。親に言ったらやっぱりこっぴどく言われましたが、何とか熱意を伝えてこの道に進むことができ、今では感謝しています。
有田 秀伸
インタビュアー
好きな授業・タメになった授業を教えてください!
有田
授業は全部受けて良かったです!あとはレッスン受けていて「発声」は大事だなと思いました。同じ時期に事務所に入った子と一緒にレッスンを受けているのですが、年齢も幅広いし今まで演技経験が無い方もいて、本当に3年間しっかりやってて良かったなと思います。それでいうと、梶原涼晴先生のアクティングの授業も良かったです。与えられたテーマで芝居を即興で作っていく「インプロ」なども経験できて、今はライバルたちとの違いをつけられてるかなと思います。
インタビュアー
今後の目標をお願いします!
有田
竹中直人さんとは共演したい!あとはもうちょっと上手になって、自分が出演しているドラマとか映画を両親に観てもらうことですね。
インタビュアー
将来俳優を目指す方に向けてひとことお願いします!
有田
発声・滑舌を大事にしたほうが良いです。あとはレッスンとか授業を楽しむこと。そしたら何でも伸びると思います!
有田 秀伸 有田 秀伸 有田 秀伸

長坂 香里

劇団スーパー・エキセントリック・シアター (SET)

俳優

KAORI NAGASAKA

長坂 香里

(10期卒業生)

豊永利行さん、野添義弘さん、大竹浩一さんが所属している芸能プロダクション。

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インタビュアー
なぜ「劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)」さんに決めたのですか?
長坂
新人発掘プレゼンテーション(学内に企業様をお呼びして行うオーディション)に話に来ていただいた担当の方と、楽器のこととかゲームのこととかスゴく話が合って、この方となら楽しく仕事ができそうだなと思ったのが一番大きいですね。たくさんお話することができて安心感もありました。あとは豊永利行さんという売れっ子声優さんもいらして、しっかりしている劇団だなって、そしてお手伝いに行かせていただいた時に公演を観させていただいて三宅裕二さんの舞台がすごく面白くて、ここなら楽しくできるなと思い決めました。
インタビュアー
そもそもなぜ声優を目指そうと思ったのですか?そしてなぜ東京フィルムセンターへ?
長坂
元々アニメが好きで、小学校6年生の時に「声優」という仕事を知ってそれからですが、色々あります(笑)。実はその前、小4の時から親のススメで地元の「キッズ☆クルー」という子ども劇団に入って、中2までやっていました。中1になると吹奏楽部に入ってパーカッションをはじめ、中3の時にはその時講師で来ていた先生の紹介でジュニアオーケストラに入ったんです。最初は普通に高校に行くつもりだったので、吹奏楽の強い工業高校に行こうと思っていました。ゲームも好きだから、工業高校に行ってゲームを作る勉強をしようと。色々経験させてもらえた親に大感謝です。高校卒業したら東京か大阪には行くつもりだったので、色々インターネット検索していたら、東京フィルムセンターに高等課程があるのを見つけたんです(※現在募集は行っていません)。親が行ってみよう!というので実際に行ってみましたが、まだその時はゲーム制作か声優か迷ってたんです。たまたま体験で声優体験をやらせてもらって、舞台では何度も芝居をしているのに、声優は難しかった。だからもっとやってみたいと思って、声優で進学をすることにしました。東京フィルムセンターにしたのは、高等課程で声優の勉強ができる所がここしかなかったからです(笑)。
インタビュアー
好きな授業・タメになった授業を教えてください!
長坂
舞台制作(舞台演技の授業)ですね。それぞれの授業で基礎をたくさんやりますが、それを活かせるかどうかは舞台制作で試せるし、発揮できるのも舞台制作だと思います。そういう場があるのが良いです。何事も実践です!
インタビュアー
今後の目標をお願いします!
長坂
中村悠一さんと杉田智和さんとは一緒にお仕事したいです。最終的には「アニメ・ゲーム」に関わる仕事をする!
インタビュアー
将来俳優を目指す方に向けてひとことお願いします!
長坂
「この道で良かったのか」と迷う時がくると思います。でもちゃんとやっていれば、正しかったと分かるはず。何事も諦めないで今を生きたらいい!
長坂 香里 長坂 香里 長坂 香里 長坂 香里

上本 真央

(株)蒼龍舎

俳優

MAO UEMOTO

上本 真央

(10期卒業生)

本校講師 望月龍平先生のカンパニー。

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インタビュアー
なぜ「㈱蒼龍舎」さんに決めたのですか?
黒岩
望月龍平さんの付き人として1年間、一緒に演劇公演や講演会などに行って勉強させてもらったり「君よ生きて」全国ツアーでお芝居させていただいたりすることになりました。中間公演が終わってから声をかけていただき、少し迷いましたが、1年間だけでも下積みとして一緒にお仕事させていただけたら絶対に勉強になるなと思い決めました。一番の決め手はお芝居はもちろん、物事に対しての考え方とか人生の歩み方とかの話を聞かせていただいてそれが凄いと思ったこと、人との繋がりを凄い大切にされている方で、それを教えていただけるし、この1年で繋がりもできると思うので、望月さんに付いて行こうと決めました!
インタビュアー
そもそもなぜ俳優を目指そうと思ったのですか?
黒岩
小学校の頃から芸能界には興味がありました。小学生の時はお笑いを目指していて、3人仲良しグループでトリオを組んでお笑い係というのを作り、みんなの前でショートコントをするみたいなことをしていました。そこから人前に出ることが好きになって、中学校に上がってドラマや映画を観るようになって…芝居をやりたいと思うようになりました。
インタビュアー
数ある中から東京フィルムセンター映画・俳優専門学校を選んだ理由は?
黒岩
別の専門学校も見に行ったんですけど、映像に力を入れている学校なんだなと思って、生徒だけで映画を作れるというのに惹かれて、この学校に入りました。高校の先生には大学を薦められましたが、お芝居の勉強だけをずっとしたかったので専門学校にしました。親もずっと応援してくれていて、今も一番応援してくれています。
上本 真央
インタビュアー
好きな授業・タメになった授業を教えてください!
黒岩
最初はミュージカルや舞台には全く興味がなく、映像だけと思っていて舞台は絶対やらないと思っていたのですが、この学校の授業を受けたら楽しくて、舞台のほうがお芝居の勉強になるなと思いました。それから考えが変わって、舞台も映像もどちらもやっていきたいと思うようになりました。
インタビュアー
今後の目標をお願いします!
黒岩
今、一番やりたいのは舞台です。たくさん経験積んで、スキルを上げていって最終的には映像に行きたいです。コメディが好きなので、三谷幸喜監督の作品に出たいです。カンパニーに入りたいです。いつも真面目な役が多いので、ちょっとふざけた役をやりたくて(笑)。なかなかキャスティングされないので、まずはそこにキャスティングされるように頑張ります!

橋本 佳祐

ヨコザワ・プロダクション

俳優

KEISUKE HASHIMOTO

橋本 佳祐

(10期卒業生)

大久保浩さん、川島麻有弥さん、斉藤希美さんが所属している芸能プロダクション。

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インタビュアー
なぜ「ヨコザワ・プロダクション」さんに決めたのですか?
橋本
自分が求めているものと一致したからです。礼儀とか人間性とか、売れている人、好きな俳優さんとかは、やっぱりこういう基本的なことができている方が多く、自分はそういう方々と一緒に仕事がしたい。ヨコザワ・プロダクションさんが、一番しっかりその部分に力を入れられていると感じました。
橋本 佳祐
インタビュアー
そもそもなぜ俳優を目指そうと思ったのですか?
橋本
中学1年生の時に「サラリーマン金太郎」に出演されていた高橋克典さんの影響が大きいです。高橋さんは歌も歌われて、最初は歌で進学しようと思いましたが、歌は芝居をやってからという親のアドバイスもあり、当初の目標であった俳優の道に進むことにしました。とは言え、親からは最初反対されました。ずっと言い続けて、自分がどれだけやりたいのかということをとにかく伝え、やっとOKがもらえました。
インタビュアー
数ある中から東京フィルムセンターを選んだ理由は?
橋本
インターネットで調べて出てきた学校で、体験授業で台本を使って感情表現をすることをやりましたが、直感的にこの学校が良いと思って東京フィルムセンターに入学しました。
橋本 佳祐
インタビュアー
好きな授業・タメになった授業を教えてください!
橋本
発声・アクティング・日本舞踊・アクション、みんな役に立ちました。特に日本舞踊は楽しかったです。最初はスゴくきつかったですが、やっているうちに講師の深水先生とも打ち解けられるようになり、とても充実しました。
インタビュアー
今後の目標をお願いします!
橋本
高橋克典さん、木村拓哉さんとの共演。もちろん歌手も目標に入っています。そしてBISTRO SMAPに出たい!!
インタビュアー
将来俳優を目指す方に向けてひとことお願いします!
橋本
自分の持っているものを、曲げない、忘れなければ、夢はつかめる。

大石 瑞生

(株)ワーサル

アクション俳優

MIZUKI OISHI

大石 瑞生

(10期卒業生)

坂口拓さん、坂口茉琴さんが所属している芸能プロダクション。(アクション俳優・スタントマン)

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インタビュアー
なぜ「㈱ワーサル」さんに  決めたのですか?
大石
東京フィルムセンターに入った時は映画のアクション俳優を目指していて、映画がやりたくて入ったのですが、事務所で映像を見せていただいた時に映画をたくさんやっているということと、アクションの仕事も多いと聞いたのでワーサルさんに決めました。交通安全教室のスタントやっていて、これも好奇心でやってみたいなとも思っています。
インタビュアー
そもそもなぜアクション俳優を目指そうと思ったのですか?そしてなぜ東京フィルムセンターへ?
大石
幼稚園の頃に父親にジャッキー・チェンの映画『ポリス・ストーリー』を観させてもらって、「おお!カッコ良い!」てなっちゃって、そこからジャッキー・チェンの全部の映画を観たり、アーノルド・シュワルツェネッガーとかの洋画を観て育ちました。中学生の最後にスタントマンになろうと思い、ここの学校はアクション俳優の専攻があったので決めました。あとは高校の進路ガイダンスがあり、そこで東京フィルムセンターのスタッフである大津さんにアクションがあると聞いて、即決で母親にも絶対この学校に行く!と伝えたのを覚えています。
大石 瑞生
インタビュアー
好きな授業・タメになった授業を教えてください!
大石
1年生の後期、現代アクション(擬闘を学ぶ授業)は応用クラスにいたのですが、殺陣アクション(時代殺陣を学ぶ授業)は下手だったので基礎クラスにいたんです。同期のアクション専攻は応用クラスにいて、くそっ!と思って必死で練習して、剣筋キレイになったねって言われるようになり、結果的に殺陣の授業が一番好きになりました。1年生で悔しい思いをして、2年生で思いっきり自分のやりたいことが発揮できるようになりました。あとはアクションを目指しているので、自分のレベルアップのために、H.A.T(ヒーロー・アクション・チーム)にアクションを学ぼうと思って入り、色々経験できたことがとてもタメになりました。辞めたくないです!僕にしかできない役だったから感情移入もしていて、実は卒業ショーでは、面の中で涙を流しながらやっていました。
インタビュアー
今後の目標をお願いします!
大石
ジャッキー、シュワちゃんと共演したいです!あとはエクスペンダブルズに入りたい!ハリウッドに行きたい!ハリウッド映画に出たい!
インタビュアー
将来俳優を目指す方に向けてひとことお願いします!
大石
自分にも経験があるのですが、心折れずに、とにかく負けないように頑張って欲しいと思います!
大石 瑞生 大石 瑞生 大石 瑞生 大石 瑞生 大石 瑞生

菅原 寛

宝映テレビプロダクション

俳優

YUTAKA SUGAHARA

菅原 寛

(10期卒業生)

酒井俊介さん、小築舞衣さん、大野俊亮さんが所属している芸能プロダクション。

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インタビュアー
なぜ「宝映テレビプロダクション」さんに決めたのですか?
菅原
映像系の仕事を多くできる事務所を希望していました。いくつかの候補があったのですが、条件の良さ、そして小栗旬さんとか、つるの剛士さんなど有名な方も在籍されていたことがあるそうで、そういう色々なことも含めて決めました。TVなどでまずは知名度を上げたいですね。
インタビュアー
そもそもなぜ俳優を目指そうと思ったのですか?そしてなぜ東京フィルムセンターへ?
菅原
小学生の時から、マンガとか本とかに出てくるキャラクターを演じたいな、実写版・ドラマ化とかしたらやってみたいなという欲望がありました。そういう夢を持っていましたが、中学生の頃までは普通にサラリーマンになるんだろうなって思っていました。でも、高2の時の進路希望調査に、書くだけ書いてみようかなって思って書いてみたんです。その時すごく先生に心配されて、まぁ興味持ったんでってとりあえずお茶を濁す感じでその時は終了(笑)。親にも反対されましたね。説得して何とか進ませてもらいました。東京フィルムセンターを知ったのは、高3の時、先に入学を決めていた平井孝樹(同期)にここの学校を薦められて、見学に行ってみようと思ったのがきっかけです。そして体験授業で撮影体験を受けてみて、他の学校も見に行きましたが、3年制ですし、じっくり実力も身につけられるのかなと思ってこの学校が一番良かったので選びました。
菅原 寛
インタビュアー
好きな授業・タメになった授業を教えてください!
菅原
藤原麻由先生の開口発声と梶原涼晴先生のフィルムアクティング(演技の授業)です。開口発声は基礎となるので、声の出し方とかお腹の使い方とか、それを積んだ上で2年生の舞台とかできたのかなというのがあります。最初、全然できなかったんです。声をからしたりのど声だったり…。藤原先生にもかなり言われました。でも毎日やっていたら、3年生になったらできるようになってましたね。フィルムアクティングは梶原先生が、ここはダメだったらダメと直接的にいうことをちゃんと言ってくれる人で、もっとこうしたほうが良いという事を細かく、分かりやすく言ってくださるので、次につながっていきました。
インタビュアー
将来俳優を目指す方に向けてひとことお願いします!
菅原
何事も挑戦してみることですね。できないな、いけないなと思ったらそこで終わってしまいます。積み重ねていけば、何とかなる。と同時にムリだと思ったら道を変えればいいと思います。だからこそまずは、やるだけやってみることをオススメします!
菅原 寛 菅原 寛 菅原 寛 菅原 寛 菅原 寛

長澤 宏至

ミズキ事務所

俳優

HIROSHI NAGASAWA

長澤 宏至

(10期卒業生)

石浜朗さん、石井洋祐さん、菅野菜保之さんが所属している芸能プロダクション。

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インタビュアー
なぜ「ミズキ事務所」さんに決めたのですか?
長澤
元々は映像に興味があって映像系のプロダクションを探していました。その中でも、面接時の担当の方との距離間や話しやすさ、レッスンの見学に行った時も凄く親身になって話してくださったことや、所属している先輩方と話したり相談とかして、ここが良いと思って決めました。
インタビュアー
そもそもなぜ俳優を目指そうと思ったのですか?
長澤
中学生の頃「ブラッディ・マンデイ」というドラマを観てすごく影響を受け、その時に俳優の仕事はカッコ良いなと思っていました。ただ、高校時代は軽音楽部でバンドを組んでギターをやっていたので、最初は音楽の道へ行こうと思ったこともあったんです。でも、俳優の仕事はドラマの中の様々な人の人生が経験できて、すごく楽しく仕事ができると思い、最終的には俳優を目指すようになりました。
インタビュアー
数ある中から東京フィルムセンターを選んだ理由は?
長澤
いくつかの学校を見ましたが、8期(長澤くんは10期)がやっていた舞台を観に行った時すごいなと思って、絶対こういうのをやってみたいと思ったので、東京フィルムセンターにしました。
長澤 宏至
インタビュアー
好きな授業・タメになった授業を教えてください!
長澤
梶原涼晴先生のフィルムアクティングと後藤一機先生の男塾(男子の基礎クラス)授業が今でも凄い良かったなと思います。最初の頃は正直しんどかったのですが(笑)、今になってからすごく大事だったんだなと思います。3年生になってから、先生から言われたことがどんどんと分かるようになってきて、最近になって身に染みるようになりました。
インタビュアー
今後の目標をお願いします!
長澤
俳優になりたいって言ったら、お前には無理だってよく言われて、そういうのが一番イヤだったので、逆に有名になって見返してやる!って思っています。だからアカデミー賞を取りたいです!
インタビュアー
将来俳優を目指す方に向けてひとことお願いします!
長澤
最初は恥ずかしさとか壁を作ってしまったりとか自分もあったのですが、最初の1年生から自分から吹っ切れていた方が良いかなと思います。言っちゃえばどうせ誰も見ていないから大丈夫だという気持ちで、やりたいことがあったら、おもいっきりやるということが大事だと思います!

山口 華代

スターダス・21 (養成所)

俳優

HANAYO YAMAGUCHI

山口 華代

(10期卒業生)

最所美咲さん、枝元萌さん、安永亜季さんが所属している芸能プロダクション。

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インタビュアー
なぜ「スターダス・21」さんに決めたのですか?
山口
新人発掘プレゼンテーションの日に出られなくて、プロフィールだけで勝負することになったのですが、ありがたいことに7社から声をかけていただきました。お話を聞いていくうちに、丁寧で、きちんとしているなと。シンプルに自分に合うのかなと直感的に思い、スターダス・21さんに決めました。舞台中心にやっていきたいのですが、映像や声優など、自分を活かせるものならなんでもやってみたいということをお伝えしたら了承していただけたのも大きいです。
インタビュアー
そもそもなぜ俳優を目指そうと思ったのですか?そしてなぜ東京フィルムセンターへ?
山口
直接の理由はスーツアクターをやりたくて入りました。スーツアクターをやりたいと思ったのは、小さい頃から見ていたのもありますが、一番は子どもにふれあうことができるということですかね。子どもが好きで、子どもにとって無条件に憧れられるのがヒーローだと思うんです。保育園の先生とかの関わり方ではなく、楽しませてあげたい、喜んでいる姿を見たいというのが私の一番の希望です。最初は両親が絵をやっていたので絵を描く専門学校に入ったのですが、ある時石膏を見ていて自分何やってるんだろう、って。そこで両親に、絵をやめてスーツアクターの勉強をしたいと相談したら、快く賛成してくれました。入学してアクションの勉強を始めてみると、なかなか上達しなくてちょっと苦しい時期もありました。H.A.T(ヒーロー・アクション・チーム)に入っていましたが、途中でMCのお姉さん役やキャラクターの声優などもやらせていただき、専攻自体をアクションから俳優総合に転専攻して、広く女優の勉強をする事にしました。
山口 華代
インタビュアー
好きな授業・タメになった授業を教えてください!
山口
サーカス(授業が本校では開講されています)はスゴい授業でした。中毒性がある(笑)。普通に生きていたら絶対に関わるはずがないものですよね。こんなのできないよ!と思っていても、意外とできちゃう。だから楽しくなってくる。もっときれいに魅せるにはどうしたら良いかとか考えるんです。この繰り返しでした。アクションの楽しさとはちょっと違うんですよね。授業ではないですけど、外部の舞台に出させていただいた時に、好きな人だけが集まってやってる舞台だったので、終わった時の高揚感は1年生の時を思い出して、やっぱり舞台は楽しいなって再確認できました。
インタビュアー
今後の目標をお願いします!
山口
軸は舞台ですが、映像なら大河ドラマに出たいです。もちろん子どもとふれあう機会があれば積極的に参加したいですね。
インタビュアー
将来俳優を目指す方に向けてひとことお願いします!
山口
自分に正直になった方が、人生楽しいとおもいます!

松岡 勇孝

麗タレントプロモーション

俳優

TAKEYUKI MATSUOKA

松岡 勇孝

(10期卒業生)

宮脇健さん、真城千都世さん、三倉翔さんが所属している芸能プロダクション。

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インタビュアー
なぜ「麗タレントプロモーション」さんに決めたのですか?
松岡
再面談で説明を受けてここが良いなと直感で思いました。いくつかのプロダクションの候補がありましたが、麗プロしか選択肢が無かったですね。人柄の良さにも惹かれて、こんな方々が見てくださるなら、ココでやっていきたいなと。映像も舞台も両方できる事務所なので麗プロさんに決めました。今後は特に映画に出たいなと思っています。
インタビュアー
そもそもなぜ俳優を目指そうと思ったのですか?そしてなぜ東京フィルムセンターへ?
松岡
高校では特進クラスにいたのですが、特進クラスの中では下の方で良い大学入るのはちょっと無理だなって思った(笑)のがスタートですかね。それで元々映画とかドラマを観て、俳優のお仕事は面白そうだなと興味を持っていて、高2とか高3くらいだったと思いますが、ドラマとかに出てみたいなと思っていたのもあって、俳優を目指すことにしました。親には特に反対されなかったですね。東京フィルムセンターに入ったのは、色々な専門学校のパンフレット見たのですが、たまたまオープンキャンパスの案内が来た学校がここだけで、とりあえず行ってみようと思って行ったら良かったのでココに決めました。
菅原 寛
インタビュアー
好きな授業・タメになった授業を教えてください!
松岡
舞台制作(舞台演技の授業)と開口発声です。舞台制作の中では、ボクラ団義さん(2年生の舞台演出をしていただいている劇団)は、楽しくて自分に合っていたので受けることができて良かったと思います。殺陣は得意とまでは言わないですが、好きですね。久保田さんの演出の舞台にはまた出演したいです。1年生の時は選択で取っていました。開口発声に関しては、実感とかはしてないのですが、発声とか滑舌とか、開口発声のお陰かな、と思うような経験することは多々ありました。
インタビュアー
今後の目標をお願いします!
松岡
とにかく有名になること!そうすれば仕事も沢山もらえると思う。この仕事で食べていければ良いかな。
インタビュアー
将来俳優を目指す方に向けてひとことお願いします!
松岡
好きなものを見つけてほしい、そしてそれをしてください!!
菅原 寛 菅原 寛

長谷川 花恋

アスタリスク

俳優

KAREN HASEGAWA

長谷川 花恋

(10期卒業生)

池田鉄洋さん、谷内愛さん、ネイボールさんが所属している芸能プロダクション。

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インタビュアー
なぜ「アスタリスク」さんに決めたのですか?
長谷川
入学する前からもともと映像をやりたかったので、映像のプロダクションで探していました。その中で社長さんとお話させていただいた時に、すごく熱い人で、それにとても良く私のことを見てくれて、次第に引き込まれていきました。更に、1対1で話し合ってスケジュールを組んでくれるし、困った事があったらいつでもマネージャーさんと話せる、相談できる環境があるのが良かったです。「1対1を大事」にしていて良いなと思い決めました。
インタビュアー
そもそもなぜ俳優を目指そうと思ったのですか?そして東京フィルムセンターを選んだのですか?
長谷川
演技をしたいと思って、高校生の時に演劇部に入りました。そこから演技が楽しいと思えて、これを仕事にしようと思い、俳優を目指しました。2~3校専門学校をいくつか見て体験授業も受けさせていただいたのですが、東京フィルムセンターが一番色々な経験・体験をさせてもらえて、自分が求めているのはココかなって、ここならたくさん学べるなと思い東京フィルムセンターに入学しました。その時はみんなで撮影しました。あと、フィルムキャンプ(1泊2日で映画を撮影する高校生のためのイベント)にもきていて、ずっとココに入りたいと思っていました!
長谷川 花恋
インタビュアー
好きな授業・タメになった授業を教えてください!
長谷川
開口発声は一番やってて良かったですね。藤原麻由先生の俳優基礎が一番楽しかったです。やっておけば良かったかなと思うのは、殺陣・アクションですね。苦手で…。2年生の時に殺陣がある舞台だったのですが(『忍ぶ阿呆に死ぬ阿呆』)、殺陣の無い役を選びました。殺陣やアクションの授業は選択で取ることはできたのですが3年間取らず、今さらながら取っておけば良かったかなと思っています(涙)。
インタビュアー
今後の目標をお願いします!
長谷川
石原さとみさんが好きなので共演してみたいです。あとはドラマとか映画の主役をやりたいですね。スーパースターまではならなくても、みんなに知ってもらえるようなTV俳優になりたいです。
インタビュアー
将来俳優を目指す方に向けてひとことお願いします!
長谷川
やりたいと思ったら、取りあえずやってみる。迷っているなら突き進んでほしい!と思います。
長谷川 花恋 長谷川 花恋 長谷川 花恋 長谷川 花恋

高橋 航大

劇団四季

俳優

KOUDAI TAKAHASHI

高橋 航大

(10期卒業生)

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インタビュアー
どうして劇団四季を選びましたか?
高橋
四季の舞台を観て感動し自分もその舞台に立ちたいと思ったからです。
インタビュアー
昨年の劇団四季の試験以降、1年間どのように過ごしたか教えてください。
高橋
本校望月龍平先生のもとで舞台に出演させていただいたり、バイトをしながら学校内の卒業後のサポートレッスンと外部の歌やバレエのレッスンに通っていました。
インタビュアー
今後の目標を教えてください。
高橋
作品を通してお客様に感動を届けることのできる俳優になりたいです。

髙草木 健二

劇団四季

俳優

KENJI TAKAKUSAGI

髙草木 健二

(10期卒業生)

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インタビュアー
どうして劇団四季を選びましたか?
髙草木
魅力的な作品に溢れていて、自分も出演したいと思ったからです。
インタビュアー
昨年の劇団四季の試験以降、1年間どのように過ごしたか教えてください。
髙草木
アルバイトでレッスン費を貯めながら、お誘いを受けた舞台に出演させていただきました。また、学校内の卒業後のサポートレッスンを受けていました。プライベートの時間では、劇団四季の動画、バレエの動画など見て勉強していました。
インタビュアー
今後の目標を教えてください。
髙草木
劇団を代表とする俳優になれるように頑張ります。

神田 瞬

劇団四季

俳優

SYUN KAMIDA

神田 瞬

(10期卒業生)

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インタビュアー
どうして劇団四季を選びましたか?
神田
舞台人になるために、研究生のうちから基礎力を向上できるレッスンがそろっていて、そこから沢山のことを吸収できると思ったので、劇団四季でお世話になろうと思いました。
インタビュアー
昨年の劇団四季の試験以降、1年間どのように過ごしたか教えてください。
神田
何もしなくてアルバイトばかりやっていたら、プレイヤーから離れていく気がしたので、取り敢えず、学校や外部のレッスンや舞台に携わっていました。それだけで毎日のモチベーションが違いました。
インタビュアー
今後の目標を教えてください。
神田
4月から新しい生活が始まり、沢山のことを吸収して、自分の物にするという言葉を胸に劇団四季研究生として入所しました。一回一回のレッスンで求められることや、今の自分に対してやるべき課題が毎回新しく上乗せしていくので、やりがいをすごく感じています。また、歌、ダンス、お芝居を勉強する必要はもちろんあるとは思いますが、現在の自分の実力に対してこれから何を重視してより良いレベルアップをしていけるか、基礎力をしっかり土台として身体に染み付けられている表現者になることがこれからの目標です。

元木 諒

演劇集団キャラメルボックス

俳優

RYO MOTOKI

元木 諒

(10期卒業生)

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インタビュアー
どうして演劇集団キャラメルボックスを選びましたか?
元木
学内のスペシャル公演の出演の経験があり、演劇集団キャラメルボックスの作品が好きだったからです。
インタビュアー
昨年のオーディション以降、1年間どのように過ごしたか教えてください。
元木
卒業後、劇団四季に入団してダンスのレッスンを受けていました。劇団四季を退団後は、学校のダンススタジオを借りてオーディションの対策をしていました。
インタビュアー
今後の目標を教えてください。
元木
現在所属の演劇集団キャラメルボックスの作品に1日でも早く出れるように頑張ります!
内定者続出!!
  • 高木 英斗

    麗タレントプロモーション

    高木 英斗

  • 中村 匡志

    麗タレントプロモーション

    中村 匡志

  • 小関 竜矢

    麗タレントプロモーション

    小関 竜矢

  • 西田 好美

    麗タレントプロモーション

    西田 好美

  • 上田 雄太郎

    麗タレントプロモーション

    上田 雄太郎

  • 山田 美鈴

    麗タレントプロモーション

    山田 美鈴

  • 加山 かこ

    アスタリスク

    加山 かこ

  • 梶田 翔子

    アスタリスク

    梶田 翔子

  • 佐藤 愛香

    アスタリスク

    佐藤 愛香

  • 石川 裕介

    アスタリスク

    石川 裕介

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