映画・映像・TV・演劇・俳優業界で『好き』なことを『仕事』にする学校

年間スケジュールSchedule

夢を叶える充実の3年間!!

1年目の年間スケジュール

4April

3年間がスタート!
初日には先輩と映画制作を体験。
自分たちで初めてつくる映画を鑑賞。

1年目 4月のイベント

5May

俳優科は本物の舞台公演を早速体験。
先輩と交流を深めるBBQも!

1年目 5月のイベント

6June

初めてのお祭りで学校生活を思いっきり楽しむ。

1年目 6月のイベント

7July

1年生俳優科は初めての舞台をココで経験する。
制作科は話題の映画のCGを体感。

1年目 7月のイベント

8August

人気若手の監督ワークショップで自分の将来像を明確にしていく。

1年目 8月のイベント

9September

初めての映画祭。
自分たちで作った作品が上映される。

1年目 9月のイベント

10October

人気若手女優出演の映画の裏側を学ぶ。
海外でのエンターテインメント文化に触れる。

1年目 10月のイベント

11November

1000人規模のホールで公演を経験。世界の映画祭で受賞した作品のプロデューサーが世界を狙う映画を教える。

1年目 11月のイベント

12December

日本の特殊メイクのパイオニアが直接指導。

1年目 12月のイベント

1January

アニメから実写化映画の人気の秘密を監督から学ぶ。

1年目 1月のイベント

2February

1年生俳優科は1年間の集大成をココで披露。

1年目 2月のイベント

3March

1年を締めくくる発表の場。企業や業界人が来校し自分と作品を評価していきます。

1年目 3月のイベント

2年目の年間スケジュール

4April

津川雅彦名誉学校長による特別講義。
業界人になるための基本を教わります。

2年目 4月のイベント

5May

就職を意識し始めての企業研究がスタート。
制作科は外部の映画祭に向けて制作スタート。

2年目 5月のイベント

6June

2年目の学園祭。
学校にも慣れおおいに盛り上がることができます。

2年目 6月のイベント

7July

デビューを意識し始め、様々なゼミに参加。
制作科は技術力も身に付き卒業制作に参加。

2年目 7月のイベント

8August

俳優科は2年目殺陣とアクションの舞台を経験。
日本でチケットが一番売れる劇団の舞台にチャレンジ。

2年目 8月のイベント

9September

2年目の映画祭。
2年生がグランプリを獲得することも珍しくない。

2年目 9月のイベント

10October

本格的に就職活動がスタート。
俳優科の学生はハリウッドのキャスティングディレクターより、直接指導。

2年目 10月のイベント

11November

2年目の明日への扉、主要キャストに抜擢される。
老舗劇団のワークショップでレベルアップ。

2年目 11月のイベント

12December

就職年に入る前の決起集会。
早ければ半年後には内定を獲得。

2年目 12月のイベント

1January

卒業制作に向けての企画会議がスタート。
これまでに3本以上の映画を上映しないと制作権利を得ることができない。

2年目 1月のイベント

2February

2年目の集大成。
自分自身に負けない俳優魂を身に付けて真剣に演技と向き合い自分の成長を実感。

2年目 2月のイベント

3March

年間グランプリには卒業制作施行権利が与えられるため、様々なドラマが生まれる。

2年目 3月のイベント

3年目の年間スケジュール

4April

卒業制作プレゼンが通ったチームから撮影をスタート。
憧れの監督のワークショップも開講。

3年目 4月のイベント

5May

内定を決めるための重要な企業説明会。
70社近くの優良企業が学生を求めて来校。

3年目 5月のイベント

6June

3年生最後の学園祭。
思いっきり楽しんで思い出作りを。

3年目 6月のイベント

7July

卒業制作第2弾。
FC TOKYOだからできる、学生とは思えない技術力で勝負。

3年目 7月のイベント

8August

デビューに向けてハリウッド式のオーディション対策も敢行。
制作科は世界的な監督のワークショップを開催。

3年目 8月のイベント

9September

3年生はミュージカルに挑戦。演技もダンスも歌も演技の全ての要素を在学中に経験する。

3年目 9月のイベント

10October

今までの学んできた事を企業にぶつける最後のチャンス。ここでほぼ全員が内定を獲得する。

3年目 10月のイベント

11November

外部の演出家による最後の舞台公演。
難関の劇団四季合格を目指すための選抜オーディション対策。

3年目 11月のイベント

12December

3年美術部がセット制作をする最後の学内制作。
俳優科はデビューのためにスカウトマンが100人以上来校。

3年目 12月のイベント

1January

卒業間際まで続く俳優の所属先を決めるオーディション。オーディションに勝つための対策講座とワークショップを開催。

3年目 1月のイベント

2February

学生時代最後の舞台公演。
ここから俳優としてそれぞれの道を歩むことになります。

3年目 2月のイベント

3March

全ての想いと感動が込められた卒業式。
ここからそれぞれの業界に向けてスタートを切ります。

3年目 3月のイベント

2013年 『制作科』の1年間をプレイバック

1 January

『制作科』2013年1月

映画制作科の美術コース3年生が企画から考えセット中心の撮影を行う卒業制作。1Fスタジオを使い最後に自分たちの作りたいセットを思う存分につくることができます。
また、映画祭や舞台公演のための建て込みも開始します。

2 February

年度を締めくくる映画祭。年間を通じてグランプリを決める。グランプリチームには次年度の卒業制作の撮影権が与えられ2年生にとっては何としてでも獲得したい賞である。
また、同時に卒業制作の上映も行われ2012年度は過去最多の6作品が出展され3年間の集大成が感動を呼んだ。映像業界の企業や関係者が多数来校し学生作品の評価も行われます。

『制作科』2013年2月

3 March

『制作科』2013年3月

映画祭でグランプリを獲得できなくてもしっかりと学校にプレゼンテーションができ、3年に進級するまでの間に条件をクリアし監督とプロデューサー目的意識の高いチームに関しては制作権が与えられる。卒業制作を完成させることで業界に通用する人材となっていく。また、3年間を締めくくる卒業式も盛大に行われ、それぞれの進路に旅立ちます。

4 April

『制作科』2013年4月

1年生は業界を目指す第一歩が始まる。そんな1年生たちがまず業界を体験するのが特別講義。4月には様々なゲストが来校し、業界を目指し、夢を叶え、共に働けることを歓迎する。長年第一線で活躍している業界人の声は間違いなく一緒の宝ものとなっていきます。

『制作科』2013年4月

5 May

『制作科』2013年5月

3年生は就職をするための学校独自の企業説明会に参加。ここで実際に企業から声をかけてもらい就職が決まる学生は多数います。また、2年生は企業研究をすることができ、早い段階で就職意識を高く持つことが可能。インターンシップつなげる学生も多数います。
本校に参加いただく、企業様は普通ではお会いする事のできない企業ばかりで、全て業界の会社であり、派遣会社等の仲介会社ではないのが大きな特徴です。また、GW期間中を使い卒業制作の撮影が行われました。

6 June

FC TOKYOが1年で一番盛り上がるのがこの学園祭です。学生たちが独自で考えた企画でお祭りは運営されています。出店や芸能人やアーティストのライブも行われ、とにかく毎年大盛況で幕を閉じます。学習だけでなく、楽しく仲間と学べる環境があるのもFC TOKYOの魅力です。

『制作科』2013年6月

7 July

『制作科』2013年7月

FC TOKYOには通常授業を行うプロの講師以外にも、業界のトップで走り続けているクリエ-イターの方々が定期的に来校します。2013年にはフル3DCG映画『キャプテンハーロック』を制作した東映アニメーションの野口プロデューサーや2014年夏に公開予定の映画『ルパン三世』の北村龍平監督が来校しました。一流から学び、一流を目指す事ができるのがFC TOKYOでもあります。

8 August

夏休みに入り通常授業以外の活動が大きく動きます。それぞれの目標に向け、映画制作に取り組む学生や、舞台制作・映画祭などのイベントの準備に取り掛かる学生、また、企業からの直接オファーでプロジェクトに取り組む学生が動きます。この夏を機に学生たちは大きく成長を遂げます。今年は㈱東映から2014年6月公開の映画『聖闘士星矢』のクロスを実写で制作するプロジェクトがありました。

『制作科』2013年8月

9 September

『制作科』2013年9月

前期の作品を上演する映画祭。1年生にとっては初めての映画祭になるので、自分たちがどのような評価を受けるのかと期待と不安が入り混じります。また、今年の前期の映画祭では後期の映画祭に向けての新企画卒業生vs在校生が発表され、後期映画祭で発表されます。

10 October

3年生にとっては最終の合同企業説明会となり、2年生にとっては就職活動を本格的に意識し始める時期です。ここでポートフォリオやデモリールといった作品集を提出できないと企業側から評価を受けることができないので、それまでには必ず全学生が作品集を仕上げるくらいのレベルまで達する事ができます。

『制作科』2013年10月

11 November

『制作科』2013年11月

内定が決まった制作系の3年生は夏休み明けから企画を考え卒業制作に取り組みます。また、ここには次年度の卒業制作を考えている2年生も参加。上級生かから下級生へFC TOKYOの素晴らしい伝統が引き継がれていきます。1年生は継続して特別講義を受けます。今年はモントリオール世界映画祭で最優秀芸術貢献賞を受賞し日本アカデミー賞で優秀賞9部門受賞した『利休にたずねよ』の若手プロデューサーに来校いただき、世界の映画祭で受賞する方法を講義いただきました。

12 December

1年の最後。FC TOKYOでは全学年の全専攻で1年間お世話になった校舎に感謝の気持ちを込めて大掃除大会が行われます。FC TOKYOはいつもきれいですが、自分たちの手で再度きれいにしていきます。また、夏からの㈱東映のプロジェクトも終焉を迎え形となってクロスも無事に納品されました。

『制作科』2013年12月

2013年 『俳優科』の1年間をプレイバック

1 January

FC TOKYOのチアリーディングのチームが快挙!日本プロバスケットボールリーグ開幕戦のオープニングアクトで発表しました。創設3年目でここまでのレベルにいけたのは、指導者と演技を勉強する学生たちの力だと思います。卒業進級舞台公演まで残り1ヶ月となり、稽古にも力が入ります。

『俳優科』2013年1月

2 February

『俳優科』2013年2月

ついにOFF-BROADWAY FESTIVAL(卒業進級公演)が開催されます。1年間を通じてこの舞台を目標に頑張ってきた学生たちの雄姿を見ることができます。1年生は『青い鳥』2年生は2回目の『阿修羅城の瞳』、3年生は定番の『ラスト・ソング』を演じました。3年生はこのメンバーで行う最後の公演ということもあり、感動で幕を閉じました。

3 March

スーパープレミアアワード(映画祭)では、ベストアクターとして、年間を通じて最も活躍した役者が選ばれます。そこから卒業式を迎え、それぞれの役者の道へ進むこととなります。また、アクションチームのH.A.Tは世代交代としてヒーローショーで先輩から後輩に引き継がれていきます。

『俳優科』2013年3月

4 April

『俳優科』2013年4月

今年の4月よりFC TOKYO俳優科のカリキュラムが大きく変わりました。演技をより良いものにしていくために、開口・発声という授業が毎日開催されることとなりました。役者として生きていくための基本を徹底的に在学中に叩き込むことでデビューへの道や卒業後に活躍できる俳優を目指していく事ができるためです。3年生は夏の公演にミュージカルをすることが決定し、早速練習が始まりました。

5 May

名誉学校長津川雅彦先生による、ゼミはほぼ毎月開催されています。一流の役者として現在もなお活躍し続けている考え方を直接学ぶことができます。また、ハリウッドのキャスティングディレクターの奈良橋先生のゼミに参加するためのオーディションが開催され、ここで選抜クラスに参加できるかどうかが決まります。

『俳優科』2013年5月

6 June

『俳優科』2013年6月

制作科同様に俳優科も学園祭に参加して盛り上がります。ステージに立ちパフォーマンスをし、お客様を楽しく迎い入れます。また、1年生は課外実習で一流のプロの舞台を経験するために劇団四季を観劇に行きます。今年は『リトルマーメイド』を観劇しました。最新作を観ることができたのはFC TOKYOの魅力です。

7 July

『俳優科』2013年7月

ハリウッドのキャスティングディレクターでもあり、2013年『終戦のエンペラー』でプロデューサーを務めた奈良橋先生の特別講義が開催されました。ハリウッドで活躍する日本人の声を直に聞くことができるのはFC TOKYOの特権でもあります。また、俳優科はデビューに向けた学内オーディションに参加します。

8 August

1年生が初めての舞台公演に立ちます。本来であれば、入学してから4ヵ月で舞台に立たせ完璧な舞台を仕上げることは困難で公演開催に否定的な意見もありますが、FC TOKYOでは舞台に立たせます。立たないと見えないこと、経験できないことが多いからです。1回の舞台公演も無駄にせず、1年生から始まる俳優への一歩をここからスタートさせます。

『俳優科』2013年8月

9 September

『俳優科』2013年9月

2、3年生が舞台公演に登場します。2年生はおなじみ、劇団☆新感線の『朧の森に棲む鬼』を演じます。アクションと殺陣の多いこの演劇は学年を超えて毎年素晴らしい作品に仕上がります。各学年の特色がでるのも特徴です。3年生は今年学校10年目にして初のミュージカルを公演することになりました。もちろん歌もダンスも年度明けからの稽古で見事『West Side Story』を演じきることができました。FC TOKYO俳優科はついに3年目でミュージカルが学生だけ演じることができるまでになりました。

10 October

『俳優科』2013年10月

学園グループ姉妹校合同のミュージカル『明日への扉』の公演が行われました。FC TOKYOでは1,2年生が対象となり、主役クラスを目指して4月から練習を積んでいきます。また、ここでの活躍は今後の活躍につながるとして、一種の登竜門となっています。そして、2年連続で演劇集団キャラメルボックスの成井豊演出で舞台公演が行われました。昨年の『ヒトミ』ではなく、今年は『アローン・アゲイン』で昨年とはまた違った感動を経験することができました。2014年度ももちろん公演予定です。

11 November

今年から様々な有名劇団の方や業界の著名人の方にお越しいただき、定期的にワークショップを開催しています。その1回目が青年座のワークショップでした。このワークショップを皮切りにFC TOKYOには通常では考えることができない、様々な演技を吸収することができます。1年生は海外研修で本場ハリウッドを経験しました。海外で役者という文化を学ぶことで世界観を広げることができます。また、今年は劇団四季に4名の俳優科が合格。業界としても学校としても新たな歴史を刻みました。

『俳優科』2013年11月

12 December

『俳優科』2013年12月

3年生の俳優科はデビューに向けて最後のオーディションに臨みます。100社以上のプロダクションや事務所のスカウトマンやマネージャーが来校し、学生を評価します。また、俳優のデビューが決まるのは卒業ギリギリの2月まで続くので、このオーディションから本格的に進路決定していきます。

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