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「美術・造形ワールド」スペシャルサイト【東京放送芸術&映画・俳優専門学校】
Production Design World 美術・造形ワールド
卒業までの制作作品 映画・舞台セット100本分! 作品を作りたい人集まれ! ※2014年4月入学生実績
卒業までの制作作品 映画・舞台セット100本分! 作品を作りたい人集まれ! ※2014年4月入学生実績
圧倒的な作品制作実績
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自由に使える機材
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プロ仕様の設備
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Works
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「なぜ、これだけの作品を作ることができるのか?」
Feature

本校の特徴

"学歴"ではなく"作る技術"を得るために

実績に裏打ちされた確かな実力が選ばれる理由。

講師

講師は全員美術・造形業界で
活躍する現役のプロばかり。
だから、最先端の技術を学べます。

一般的な美術系大学・専門学校の場合

現場から離れている講師も多いため、最先端の技術が学べない。。。

施設

プロも使用しに来るほどの施設が充実。
業界トップレベルの施設で学べます。

一般的な美術系大学・専門学校の場合

充分な施設や制作環境が無く、満足に作品を作ることができない。。。

作品数

卒業までの制作作品数は映画・舞台セット100本分。
たくさん作ることで現場で使える技術を学べます。

一般的な美術系大学・専門学校の場合

作品制作以外のカリキュラムが多く、作れる作品数が少ない。。。

入試時のデッサン力不要

入試にあたりデッサン力は不要。
デッサンができずに夢を諦める必要は
ありません。

一般的な美術系大学・専門学校の場合

入試時にデッサン力が求められるので、デッサン力が無いと入学が難しい。。。

即戦力として業界へ輩出

業界が求める即戦力となるために、
"作る技術"を徹底的に学べます。

一般的な美術系大学・専門学校の場合

卒業するために学ぶことが多く、"作る技術"を伸ばす時間が少ない。。。

美術・造形業界との繋がり

美術・造形業界との強力なパイプにより、
大手・有名企業への就職を実現。

一般的な美術系大学・専門学校の場合

業界とのパイプが少なく、大手・有名企業への就職が難しい。。。

「その結果、未経験から有名企業へ次々と就職。」
Employment

就職実績

美術・造形業界就職への最短ルート

万全の就職サポートで、美術・造形業界への就職をサポ―ト。

  • アサヒ植木装飾株式会社
  • 株式会社アジール
  • 株式会社京映アーツ
  • 株式会社グレイ美術
  • 株式会社サラ ダルテ
  • 株式会社チトセアート
  • 株式会社テレビ朝日クリエイト
  • 株式会社東京スタッフ
  • 株式会社東京美工
  • 株式会社日映装飾
  • 株式会社ヌーヴェルヴァーグ
  • 株式会社ネクステージ
  • 株式会社パシフィックアートセンター
  • 株式会社フジアール
  • 佐藤塗装
  • 四季株式会社
  • 造形会社アレグロ
  • 円谷プロダクション
  • 有限会社サブロクカンパニー
  • 有限会社福樂
  • 株式会社ブレンドマスター
  • 株式会社舞クリエーション
  • 有限会社吉田美術
  • KFライズ
  • SUI
  • SUNS DECOR
  • 他多数
Interview

卒業生インタビュー

大谷 渉
(株)京映アーツ
小装具・装飾・持ち道具

大谷 さん

特殊造形専攻(7期卒業生)
Interview

卒業生インタビュー

そのシーンにリアリティーを持たせる。
映像に命を吹き込む美術という仕事。

何かを形として作ることと映画が好きで本校に入学。
在学中から企業プロジェクトを通じて現在の㈱京映アーツへインターンシップ生として積極的に取り組んだその結果、内定を獲得。 現在は主に映画やテレビドラマの美術スタッフ、小道具・装飾・持ち道具として活躍中。 主な作品として、WOWOW TBS 連続ドラマ『MOZU season2〜幻の翼〜』、フジテレビ連続ドラマ『戦う!書店ガール』、テレビ朝日 ドラマスペシャル『緊急取調室SP~女ともだち~』など。

インタビューの内容をみる
会議室のシーンに必要なものは?道具を飾り付け、空間を本物へ
インタビュアー
美術としてドラマや映画で活躍されていますが、具体的には何をされているのでしょうか。
大谷
装飾と言って、例えば会議室のシーンなら、電話や椅子などの道具を置いて、本物の会議室に見えるようにセットを仕上げていく仕事です。
インタビュアー
大道具などとは違うんですね。
大谷
そうです。 “作る”のではなく“飾る”ですね。場面ごとのシチュエーションを、作り物とばれないよう、いかに自然に観てもらえるかを意識しています。
インタビュアー
この学校に入学したのも、美術の装飾がやりたかったからなんですか。
大谷
具体的には何も考えていませんでした。 プラモデルや料理などのモノづくりと、映画が好きだから、両方一緒にできる仕事はないかなと思って、じゃあ映画の美術かなといった感じで、オープンキャンパスに行って、雰囲気がよかったので入学を決めました。
入学から半年で現場へ。経験したから道が見つかった
インタビュアー
学生生活はどうでしたか。
大谷
それが、基礎を半年学んだ後は、すぐに学校のプロジェクトや卒業生から声をかけてもらって、プロの現場にアシスタントとして参加していたんですよ。 サスペンスドラマや映画、展示会のサポートなど色々な現場に行きました。
今お世話になっている京映アーツも、最初に行った現場で、就職活動の時に声をかけていただいたんです。
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インタビュアー
半年とは早いですね。現場で苦労はされませんでしたか。
大谷
その半年間に学校で基礎中の基礎は学んでいましたから、そこまで苦労することはありませんでした。
もちろんレベルの高さに驚いたりはしましたが、いろんなプロの仕事を見ることができて楽しかったです。
インタビュアー
その中で美術という職業を仕事にしようと決めた理由はありますか。
大谷
大道具の場合だと、現場の美術さんにでき上がったものをお渡しして終わりなことが多かったんです。 沢山の現場を経験してきて、私は現場に最後までいてドラマ・映画を作るのが好きなんだということがわかったんです。 なので小道具・装飾の道で食べていこうと思って決めました。
インタビュアー
経験したからこそ、自分の好きな世界を見つけられたんですね。
大谷
そうですね。 小道具・装飾は、あまり聞き慣れない仕事だとは思うのですが、映画の世界観を伝える仕事だと思います。 そして自分が装飾した作品を観ていて、「この部屋に飾ってあった小道具かわいかったね」とお客様が感想を言っていたり、その世界観で感動を与えられた時、やりがいを感じますし、とても嬉しいですよ。
村上 仁也
(株)円谷プロダクション
造形師(作品契約)

村上 さん

特殊造形専攻 (9期卒業生)
ウルトラマンが大好き。
その気持ちを育み、
ブレなかったから今がある。

小さいころからウルトラマンが大好きでその影響もあり、将来は造形師になることを決意。 特撮系の現場や会社とのつながりの強い本校を選び入学。在学中から、造形の授業や企業プロジェクト、インターンシップに積極的に参加し、確実な技術力と現場に必要なコミュニケーション力を身につけ、㈱円谷プロダクションに作品単位の契約で採用され、現在に至る。 現在は様々な造形物制作に携わる。

インタビューの内容をみる
ウルトラマンの見方が変わり仕事にしたいという思いが生まれた
インタビュアー
現在、ウルトラマンの造形制作に携わっているとのことですが、高校生の頃から造形の道へ進みたいと思っていたのでしょうか。
村上
造形というか、ウルトラマンに関する仕事に就きたい、円谷プロに入りたい、と思い入学しました。ホームページを見た時に、ウルトラマンに関するプロジェクトがあったからこの学校を選択したくらいですから。
インタビュアー
子供の頃からウルトラマンが好きだったんですか。
村上
そうですね。好きでしたが中学生の時に一度見なくなっていました。しかし高校生の時に初代のウルトラマンを見返したら、ただの子供番組じゃなくて考えさせられるような深い話とかもあったりして、一気にハマりました。進路を考えた時、プラモデルなどモノづくりが好きというのもあったので、そこで造形の道に進もうと思ったんです。
辛かったり凹んだりもする。でも好きだからここまでこれた
インタビュアー
在学中はどういった活動をなさっていましたか。
村上
とにかく講師の方々に作り方などを積極的に教えてもらったり、講師の方がプロの世界で造形の仕事をしていたので、チャンスがあったらお手伝いさせてくださいと言ったり、貪欲に学んでいました。 あとはウルトラマンをたくさん見ました。メイキングの映像などを見て、ウルトラマンの物語だけでなく、ウルトラマンを作ってきた人達について調べたりもしていました。
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インタビュアー
実際に講師の方の仕事を手伝ったりもしたのでしょうか。
村上
造形の授業ではなく、美術の授業の講師の方がウルトラマンの美術として関わっていて、その方に付いて現場の手伝いに行かせていただきました。 その後に、学校で行われた企業説明会に円谷プロの方がいらして、手伝った時の話をしたら「見学においでよ」と声をかけていただき、現在に繋がったんです。
インタビュアー
夢が叶ったんですね。仕事としてウルトラマンに関わってみていかがですか。
村上
ウルトラマンを自分が作れるというのが凄く嬉しかったんですが、番組撮影中はメンテナンスの作業などが沢山あり大変です。でもとても楽しいです。
インタビュアー
好きだからこそ、大変でも楽しいんですね。
大谷
そうですね。好きということからブレずにここまで来ました。一度決めたらブレずに、貪欲に進んで行けば、夢は叶うのかな、と思います。
大谷 渉
(株)四季
舞台制作スタッフ

高木 さん

特殊造形専攻 (10期卒業生)
様々な経験を積んで知った本当に好きなこと、
プロの現場で活躍する講師たちから将来を学んだ。

高校時代に映像美術系と舞台系の職種に悩みながらも両方とも実践的に学べ、学びながら自分の目指す職種を見つけられるシステムに共感し、本校へ入学。 入学後は造形物制作の企業プロジェクトや舞台実習のセット作りや制作回りのことを実践的に学ぶ。 3年次に舞台系の企業に進むことを決め、㈱四季の内定を獲得。

インタビューの内容をみる
オープンキャンパスに何度も来て知った自分の好きなこと
インタビュアー
今後、劇団四季の舞台監督助手として活躍することになると思うのですが、具体的にどういった仕事内容になるのでしょうか。
高木
舞台監督が舞台を仕切るわけですが、その助手として、小道具の用意や役者さんへの指示など、舞台の進行に関わる様々なことをします。
インタビュアー
子供の頃から舞台が好きだったのですか。
高木
そうです。 大好きでした。中でもミュージカルがすごく好きで、ダンスに歌と、色んな感動が一気に押し寄せてくるところに高校生のころに夢中になっていました。それで進路を考える時期になって、大学に行こうと思っていたんですが、大学でやりたいことがなかったんですね。それなら自分の好きな舞台の道に進んでみようと思ったんです。
インタビュアー
この学校を選んだ理由はなんだったのでしょうか。
高木
舞台監督の専攻があったので、そこでオープンキャンパスに行こうと思ったんです。そこで色々な話を聞いたり、授業に参加させていただいたのが楽しくて、また参加したいと思い結局8回も来ちゃいました(笑)。そしてその中でも特殊造形専攻が一番楽しくて、入学を決めました。
現在進行形で活躍する講師たちに自分を重ねて将来を想像する
インタビュアー
演劇専攻ではなかったんですね。
高木
美術でも舞台には携われますからね。それにこの学校は、年に何回も舞台公演が行われるので、舞台のセットや小道具を作る機会が豊富なのが良かったです。イチから自分たちで全部作るので、舞台の演出など様々なことを考えて、仲間と一緒に話し合いながら作れるというのは貴重な経験でしたね。
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インタビュアー
そこから美術ではなく、舞台監督助手としての就職をしたのは何故なのでしょうか。
高木
学校のプロジェクトで小道具を作らせていただいたことがあったのですが、作ったら現場に持っていって仕事は終わりなんですよ。後は舞台監督助手が小道具を整理をしたり、役者さんに渡したりするだけなので、舞台裏に入る機会がなかったんです。この学校で学んでいくうちに、やはり私は舞台裏に入って動きまわりたいと思い、それには舞台監督助手という仕事が一番いいと思い選択しました。
インタビュアー
経験したことで、本当にやりたい仕事が見つかったんですね。
高木
やはり入学してから知ったこと、経験できたことが凄く多かったですね。 それにこの学校は、講師に有名な方が多いんです。舞台だったら劇団四季出身の方が何人もいらっしゃいますし、今も現場で活躍されている方もいらっしゃるので、言葉に説得力があるんです。そしてそうした方々を身近に感じられることで、将来に自分がなりたい姿を想像しやすいというのも、この学校に入ってよかったポイントですね。
Major

専攻

夢に合わせて選べる2つの専攻

空間デザインから特殊メイクまで、美術・造形の全てを学ぶ。

美術・デザイン専攻 イメージ画像
Production Design

美術・デザイン専攻

PRODUCTION DESIGN MAJOR
物語の世界観を作り、
空間デザインをする。
映画・ドラマ・バラエティ・CMなどに使われるセット、大道具、小道具、装飾をチームで実践的に作って学べるのがこの専攻の特徴。ただセットをつくるのではなく、シナリオを元に時代背景や物語に沿ったデザインを考え、まるで本物であるかのような世界観をつくり上げることができます。映像業界における空間デザイナーとして活躍の場を広げることが可能です。
目指せる仕事
映画美術監督、大道具、小道具、装飾、持ち道具、セットデザイナー
特殊造形・特殊メイク専攻 イメージ画像
Special Effects Sculpture & Makeup

特殊造形・特殊メイク専攻

PRODUCTION DESIGN MAJOR
本物以上に本物に見える、
リアルを追求する。
ウルトラマンや仮面ライダーなどの戦隊系、ゴジラなどの特撮系映像・ホラーやSF、ファンタジー映画などに良く使われている特殊造形・特殊メイク。近年、日本映画界ではアニメの実写化が増えたこともあり、今まで以上に特殊造形・特殊メイクのニーズが高まってきています。芸術作品の追求ではなく、映像に使われる造形物・特殊メイクを台本から読み取って作るのが、この専攻の特徴です。
目指せる仕事
特殊造形師、特殊メイクアップアーティスト、メイクアップアーティスト、衣裳、スタイリスト
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Curriculum

主なカリキュラム

美術・造形ワールドは3年制だから、
1年目で幅広く業界を学べる。
本校では、映像業界で仕事をするための技術と知識を幅広く身につける必要があると考えます。
そのため1年次の前期はファウンデーションとして専攻に縛られることなく全ての基礎技術を幅広く学びます。

美術

台本からセットデザイン制作、図面の書き方、予算計画、発注、撮影現場でのセット作り、塗装、装飾など、美術に関わる全てのことをイチから学び、オールマイティーな技術を身につける。

造形制作

装具の使い方から実際の造形作業まで造形制作の全てを習得。クリーチャーや特撮に必要な仮面やスーツの制作技術も習得する。

特殊メイク

必要な道具の種類や使い方を学び、現場ですぐに使える特殊メイクの基礎的技術を習得。また、専門的な道具を利用し制作に取り組み、特殊造形の技術を高める。

脚本

すべての映像作品の土台となる脚本。脚本を書く上での基礎知識(テーマ、ストーリー、プロット、構成など)、さらにイメージやストーリーを映像化するために脚本でどう表現するかなどの応用技術、さらに実作指導により脚本についての技術を高めていく。

デッサン

映像制作の共同作業を進めていく中で必要なイメージを実際に描き、デザイン画を描けるようになるまでのデッサンの基礎的な技法を習得する。

グラフィック

Photoshop、Illustrator(画像編集ソフト)の基礎を身につけ、素材の加工から印刷物が作成されるまでの工程を学ぶ。

衣装

キャラクターや現場環境に応じた衣装をトータルコーディネートすることで、現場に必要とされる知識、スキルを身につける。

デモリール制作

実践的な授業を通じて就職に有利なポートフォリオ、デモリール(作品集)を制作する。

ヘア・メイク

撮影現場で必要なヘア・メイクの基礎知識を学ぶ。さらに、和物のヘアメイクやシーズンに合わせたもの、ファッションメイクなど応用した技術も習得する。

Seminar

ゼミ

特殊造形・特殊メイクゼミ
授業内で基礎を徹底的に学んだことを活かして独自に創造物を制作するためのゼミ。また自分のポートフォリオ制作のために活用するだけではなく、自主映画制作の撮影に使用できる造形作品を 作り、映像のクオリティを上げていくことも目的にできます。他校にはない、本校独自の映画制作カリキュラムと合同することでSF映画や特撮を作成することが可能です。
毎週末に行われているこのゼミは自分の作りたい作品を通じて技術力の向上を図っています。目標は造形物で映画を制作し、海外の映画祭にノミネートです。
Spesial lecture

特別講義

ハリウッド流特殊メイク ワークショップ
東京の学校でAKIHITO先生の特別講義を受けれるのは本校だけ。
通常の講義だけではなく、制作工程も見学することができました。
AKIHITO先生
AKIHITO先生
福岡県出身。TVチャンピオン特殊メイク王選手権3連覇。一流メイク関係者が世界各国から集まる「インターナショナル,メイクアップ、トレイド ショー(米)」アバンギャルドメイクアップ部門日本人唯一の優勝経験者など受賞歴多数。またエイリアン、プレデター双方のメインキャラクターを手がけた 唯一の日 本人。2001年円谷プロダクション「ウルトラマンコスモス」メインデザイナーを経て渡米。独創的なアイデアとセンスで新しい世界に挑戦し続けて いる新進気鋭の特殊メイク,ファインアーティスト。 現在LAの特殊メイクスタジオのキーアーティストとして活動している。
Lecturer

講師

美術・造形業界のプロが集結

第一線で活躍する現役のプロから直接学ぶ。

泉原 昭人
スタジオマンゴスチン
デザイナー・CGクリエーター
担当デッサン、グラフィック
短編アニメーション映画「ウィータ・ラカーマヤ」制作、同作がベルリン国際映画祭にてワールドプレミア上映。その後、香港国際映画祭、FANTOCHE国際映画祭(スイス)、Curtocircuito 国際映画祭(スペイン)、など10カ国の国際映画祭においてノミネート。札幌国際短編映画祭においてノンダイアログ賞を受賞。

彫刻家「荒井裕太郎」、画家「嶋中俊文」両氏のウェブデザインを担当。
和田 洋
美術監督・デザイナー
日本映画・テレビ美術監督協会会員
担当美術
大学卒業後日活撮影所を経て、映画・CM・TVドラマを中心にフリーの美術監督として活躍。行定勲監督『GO』で2002年度日本アカデミー優秀美術賞受賞。成島出監督『孤高のメス』で2010年度 映画テレビ技術協会・映像技術奨励賞受賞。

2016年は映画『疾風ロンド』『スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー』、土曜ワイド劇場『おかしな刑事』TVCM『紀文のお正月』他を担当。
渡邉 美奈
スタイリスト・衣裳デザイナー
担当衣装
デザイン集団ビーニーズ所属。「王様のブランチ」、NMB48 藤江れいな×AS Rabbitのコラボ商品企画、2017年春からのタイ「ファッション×書道」イベント企画進行中。

手がけてきたクライアントに、ポニーキャニオン・東芝EMI・キングレコード・クラウンレコード・博報堂・リクルート・ドコモ・ブリジストン・SEGA・劇団四季など。
佐藤 利克
担当造形制作
92年よりレインボー造型企画(株)にて特殊造形のキャリアをスタート。2005年仮面ライダー響鬼、2007年仮面ライダー電王などのヒーロースーツを製作。2009年よりフリーの造形事務所RUN&GUNを設立。2016年コカ・コーラ社 Qooキャンペーン用着ぐるみ頭部製作、バンダイ コレクターズ事業部 キャンペーン用着ぐるみ製作。

その他、プロレスリングの入場ガウンコスチューム、映像作品、ローカルヒーローなどの製作に携わり活動中。
百武 朋
特殊メイク、特殊造形、キャラクターデザイナー
担当特殊メイク
2004年百武スタジオを設立。日本映画における特殊メイク・特殊造形アーティストではトップクラス。映画『CASSHERN』(2004年)『妖怪大戦争』(2005年)『テルマエ・ロマエ』(2012年)『ミュージアム』(2016年)『東京喰種』(2017年)『こどもつかい』(2017年)やTVドラマ『荒川アンダーザブリッジ』などを担当。

毎年10本以上の作品に携わり、人気特殊メイクアーティストとして活躍中。
Facility

施設

教育機関トップレベルの制作環境

美術・造形業界のプロも使用する最先端の施設で学ぶ。

FC TOKYO 第1スタジオ

FC TOKYO STUDIO
本格的なセットが組める
撮影スタジオ
映画のスタジオ撮影、テレビ番組の収録などが行える本格的なスタジオ。2Fまでを吹き抜けにした広いスペースには大規模なセットの設営も可能で、実際に映画会社や制作プロダクションが利用することも。
1・2F

メイク実習室

MAKEUP ROOM
来校芸能人も利用
第1スタジオに併設されたプロ仕様のメイク実習室は、撮影に訪れる様々な芸能人が利用するほど。
2F

美術工房(別館)・アトリエ

ART STUDIO & ATELIER
あらゆる道具がそろった
美術スタッフ専用の仕事場
作業靴や木材、ペンキ、のこぎりなど必要な道具がすべてそろった作業場で、ペンキの汚れなど気にせず製作に打ち込めます。
別館

造形工房

SCULPTURE ROOM
映画・イベントで使われる
特殊造形と特殊メイクを
極めるアトリエ
映画やエンターテインメント業界で使われる特殊造形や特殊メイクには、様々な素材を使っていきます。それらの素材が一番適した状態でベストの制作物を作ります。怪獣やクリーチャー、ヒーロースーツまで芸術作品ではなく実際に使用されるモノを制作していくため、現場で必要なコミュニケーション力と実践力が身につく場所です。
7F
Overseas

海外実学研修

映画の本場ハリウッドで学ぶ

約8日間の研修中に各分野に合わせたカリキュラムで、
ハリウッドを体験し、国際的視野を養う。

1年次にはロサンゼルスにある提携校で、約8日間にわたって行われる実学研修に全員が参加。
さらに、海外からも頻繁に講師を招き講義を行うなど、世界中にヒット作を送り出す「ハリウッド流」を肌で感じ、
最高水準の技術を学ぶ機会を豊富に設けています。

海外実学研修の様子

ユニバーサル・スタジオの見学、さらにユニバーサル・スタジオ内でのショートフィルムの撮影、その後のNYFAでの編集作業など充実の8日間。

ニューヨーク・フィルム・アカデミー ハリウッド校
【映画の学校】

本場のユニバーサル・スタジオで
撮影ができる映画制作専門の学校!

ニューヨークに本校を置き、世界各地に分校を持つニューヨーク・フィルム・アカデミー(NYFA)。NYFAハリウッド校の最大の特徴は、ユニバーサル・スタジオ内に立地するというロケーションを活かした、映画制作専門の学校であるということです。最も有名なスタジオで、ハリウッド流の撮影システムを学びながら、自分の作品を完成させる——こんな経験ができるのは、FC TOKYOと提携しているNYFAハリウッド校ならでは。間違いなく貴重な体験ができるはずです。

Project

産学連携プロジェクト

在学中からプロの現場に参加

美術・造形業界との協力なネットワークにより、
在学中から有名企業のプロジェクトにスタッフとして参加。

Project.01

東映(株)造形制作プロジェクト

劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』
広告宣伝用劇中キャラクタークリボー制作に
特殊造形・特殊メイクの学生が参加

Project.02

リアル鬼ごっこ メイク協力プロジェクト

『リアル鬼ごっこ』メイクアシスタントとして、メイク・特殊メイク専攻 田渕さんが参加
ヘアメイク協力:☆FREECLIQUE☆

Project.03

円谷プロ 造形制作協力プロジェクト

ウルトラマンを制作している(株)円谷プロダクションから美術・造形ワールドの学生たちへ直接オファー。
ウルトラマンフェスティバルや怪獣酒場などの造形物制作に携わっています。

黄金聖衣(ゴールドクロス)制作プロジェクト イメージ画像
Project.04

映画「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」
黄金聖衣(ゴールドクロス)制作プロジェクト

本校には映画を制作する全ての分野に精通したコースがあります。
現場での撮影班だけではなく、大道具や小道具を制作する美術のコースもあります。
今回その美術コースの学生たちが、東映(株)から宣伝用として使うために
『聖闘士星矢』の中に出てくる射手座の黄金聖衣の実写化を
企業プロジェクトとして受け制作に携わりました。

Project.05

特殊造形・特殊メイクプロジェクト

目的は、自分の造形作品、ポートフォリオ制作のためだけではなく、インディペンデントワーク(自主映画制作)に使用できる作品を作り、映像のクオリティを上げていくことです。
他校にはない、FC TOKYO独自の映画制作カリキュラムと合同することでSF映画や特撮映画を作成することが可能です。

Lesson

体験授業

プロ仕様の施設で作品づくりを体験

毎週土日・祝日開催。"作ること"を目的としたオープンキャンパス。

美術・造形・特殊メイク体験

映画の世界観を君の手で作り上げよう!

大道具・小道具・装飾・セットデザインなど美術体験、特撮などの造形体験、ホラーや傷メイクなどの特殊メイク体験など,映画の世界観の表現方法を学ぶことができます!

開催日
日・祝日開催!
時間
11:45 集合 / 12:00 スタート / 16:30 終了予定
詳細・参加申し込みはこちら