映画・映像・TV・演劇・俳優業界で『好き』なことを『仕事』にする学校

東京フィルムセンターについてAbout School

東京フィルムセンター映画・俳優専門学校(FC TOKYO)は感動を与える「映画人」をつくる学校です。

映画FC TOKYO
愛しているから、私はここにいる

FC TOKYO 名誉学校長 津川雅彦

こんなに映画をつくらせてくれる学校、他にない!

何より「映画をつくる」という経験をすることが大事

最初の作品がたいしたものでなくても、
「自分でつくった」という経験が貴重であり、欠点があることが貴重。
欠点をさらけ出すことが表現においては重要なんです。
見る人を楽しませ、自分も楽しむ。

それが映画人の使命

映画をつくるプロとは何かというと、第一に観客を喜ばせること。観客を喜ばせて映画がヒットすれば、また楽しんで仕事ができるチャンスが巡ってくるんです。
監督への第一歩とは、人の意見を聞くこと

監督は「監督」をするだけが仕事ではない。スタッフの意見を聞くことも大事。人の意見を聞いて自分の上に積み上げる。そこから良い作品は生まれる。

スターになるには遅くても、本物の役者は目指せる

僕は5歳から役者を始めて、16歳でスターになった。皆さんがこれからスターを目指すのは難しいかもしれない。でも、本物の役者になることはできます。
反省をすること、それが成長のもとになる

表現をする技術を今までの何倍も勉強しなくてはいけない。自信をもつことより大切なのは、反省をすること。反省をすれば、次にもっといい表現ができる。

東京フィルムセンター映画・俳優専門学校 名誉学校長
津川 雅彦 MASAHIKO TSUGAWA

俳優、映画監督。父は往年の日活スター・沢村国太郎、母は女優のマキノ智子(恵美子)、2男2女の次男。母の父が“日本映画の父”といわれるマキノ省三、兄が俳優の長門裕之、父方の叔父が加東大介、叔母が沢村貞子、母方の叔父がマキノ雅弘監督という文字通り映画ファミリーに育つ。5歳から子役として活躍。1956年の映画『狂った果実』で一躍トップスターに。以後、ブルーリボン最優秀助演男優賞を受賞した『マノン』、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞した映画『プライド・運命の瞬間』、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞した『マルサの女』など数々の話題作に出演。あらゆる役柄をこなす日本映画界の代表的存在。また、マキノ雅彦として『寝ずの番』『次郎長三国志』を監督。2009年春には、第21回東京国際映画祭の特別招待作品になった監督第3作『旭山動物園物語~ペンギンが空をとぶ~』が公開。真の意味でのエンターテイメント作品を発表し続けている。

滋慶学園グループ共通の教育コンセプト

「建学の理念」(実学教育、人間教育、国際教育)を実践し、「4つの信頼」(学生からの信頼、高等学校からの信頼、産業界からの信頼、地域からの信頼)を得ることです。

滋慶学園のシンボルマークのコンセプトは「五感、創造。」

目=見る 耳=聞く 口=語る 鼻=嗅ぐ 手=触る五感を使って全身で学ぶ。
「学ぶ」とは、人間の伝達、創造活動 を通じて世界と一体化することであることを示しているのがこのシンボルマークです。 五感を働かせ、問題解決や創造活動のための能力を生み出し、コミュニケーションの力によって 「建学の理念」と「4つの信頼」の実現を目指します。

「3年制」だからできるプロの道

クリエイター基礎力、演技基礎力を養う

基礎

映像制作・舞台制作

ほとんどの学生が業界未経験のため、頭の中のイメージを確実にカタチにするために『映像制作・舞台制作』に欠かせないカメラやパソコン・デザイン・発声・役作りなどの基礎技術を身に付けます。さらに実践的な『映像制作・舞台制作』を通じコンセプト力・クリエーティブ力・コミュニケーション力を学びます

現場で考える力、創る力、伝える力を身に付ける

企業プロジェクト

進路対策

2年次は『企業プロジェクト』を中心により実践的な業界を経験していきます。企業やクリエイターやアーティストと数多く接することで、業界で生きていくためのマインドや自分自身を表現するためのプレゼンテーション力を身に付けることができます。また、この時期に就職・デビューの準備も始めていきます

実践力・経験力を伸ばす

就職・デビューサポート

インターンシップ

いよいよ、夢を叶えるための就職・デビュー活動始まります。
2年次までの経験したことを活かし企業での「インターンシップ」に参加し実践的に企業へアピールしていきます。デビュー希望者はデビュー対策を経てオーディションを受け続ける1年となります。

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