最新鋭の機材だから実現できる最先端の技術
3D対応モニターを搭載した最新のコンピュータを使って、立体CG(コンピューター・グラフィックス)を作成したり、VFX(視覚効果)、映像加工を施し立体的な視覚効果で観客に臨場感を持たせる映像が作成できます。
また、業界で最新のモーションキャプチャーを導入。
モーションキャプチャーは現実の人物や物体の動きをデジタル的に記録しコンピューターグラフィックスで作成した人物やキャラクターに人間らしい動きを付け加えることができます。
『AVATAR』でも使用されたモーションキャプチャー技術を在学中から学ぶことが出来ます。
2006年度卒鈴木 良高 さん (株)モンスターフィルムパートナーズ代表取締役
©2011 士郎正宗/青心社・「アップルシード XIII」製作委員会
手がける作品が広がってくるとFC TOKYO卒業生は力を発揮する
在学中は映画監督専攻から映像CG /VFX専攻に転向。卒業制作ではプロデューサーとVFX担当を兼ねていた。卒業後は㈱オムニバス・ジャパンに就職、『ROOKIES-卒業-』『デトロイトメタルシティ』『ハンサムスーツ』など映画を中心に手がける。現在はフリーのVFXスーパーバイザーとして映画、TV、CMなどの仕事をこなし活躍。

- 産学協同プロジェクト・業界研修で映画・TV業界から圧倒的な信頼と評価

- 最先端のマシン、ソフトを完備したCG・VFXルームは、イベント前など24時間利用OK

- 他専攻との連携でVFX合成の映像素材は豊富、実写とCGが融合した作品も制作可
2010年度入学
小林 健太さん
▶CG /VFX専攻
将来はCG映画監督になることが夢です。
映画が元々好きだったことと、紀里谷監督の大ファンだったことから将来は映像業界で働きたいと思っていました。最初は映画監督を目指していまし たが、手に職をつけたいのでCGの専攻に進みました。卒業映画制作で先輩と一緒に仕事をしたことがきっかけで、CGを基礎から教えてもらいました。卒業をしたらロサンゼルスに留学をしたいので、今は語学の勉強もしています。将来的にはCGを使えるようにして、監督としても映画制作をしたいですね。
主な講師陣
馬渡 貴志 先生
TAKASHI MAWATARI
▶ 担当
「VFX」「デモリール制作」
VFXスーパーバイザー。(社)日本映画テレビ技術協会アニメーション部会部会長。代表作に、アニメ映画『幻魔大戦』『カムイの剣』『ダロス』、映画『大病人』『スーパーの女』『ジュブナイル』など。また、近年はCM監督としても活躍している。
若井 英夫 先生
HIDEO WAKAI
▶ 担当
「3DCG」「ポートフォリオ制作」
CGクリエーター。PV、アニメ、CM、TV番組など幅広い分野で活躍。代表作に、『NTTドコモ』CM、TV『真相報道バンキシャ!』『ザ!鉄腕!DASH!』など。著書に『CGエンジニア検定』がある。
主なカリキュラム
3DCG
MAYAを使用した3DCGモデリングやCG制作、アニメーション制作を基礎から学び、オリジナル脚本による3DCG作品の制作を行う
CGデザイナー
AfterEffectsやCombustionを使用したデジタル映像合成のテクニックを習得し、実写とCGが融合した映像作品の制作を行う
デッサン
鉛筆デッサンによる静物デッサン、人物デッサン、石膏デッサンを学び、CG /VFXアーティストとして必須の基礎力を身に付ける











