カメラ・照明のプロを本気で目指せる専門学校 - FC TOKYO

カメラ・照明専攻|映画・TV制作ワールド

植原 雄太さん 2007年度卒

技術の蓄積が必要なパート。だからこそ、撮影現場を体験するとプロへ一歩一歩近づける。

撮影や照明は、映画・TV業界でも最も技術の蓄積が必要なパート。産学協同プロジェクトや業界研修で撮影現場を体験していくうちに、プロへと近づいていくことが実感できるはず。津川雅彦(マキノ雅彦)名誉学校長の監督作『旭山動物園物語~ペンギンが空をとぶ~』と同ドラマ版には、植原雄太さん(2007年度卒)や高橋慶太さん(2009年度卒)などが撮影クルーに参加。キャリアの第一歩を踏み出しました。また、土屋アンナさん監督作品『フィッシュ・ボーン』にも、在校生がカメラ・照明スタッフとして参加しました。

植原 雄太2007年度卒

学生時代に築いた人脈があるから今、フリーランスで仕事ができている。

在学中より、エイベックスとH2C2による産学協同プロジェクト『恋³』(インターネットムービー)など、数々のプロジェクトに参加し、業界に人脈を築く。卒業後も津川雅彦先生監督の『旭山動物園』での動物撮影をはじめ、『傘』『地球でたったふたり』等、映画・CM・PVを中心に撮影部として活躍中。

この専攻の3つのPOINT

  • 産学協同プロジェクト・業界研修・年間200本以上の映画制作で、専門学校にいながらプロの現場をリアルに体験
  • カメラ、照明、音響、CG・MA・編集ルーム、スタジオ、シアターなど圧倒的な機材と設備
  • 「機材レンタルシステム」を利用して思う存分、最新機材で作品作りに没頭できる

目指せる業界と仕事

  • 映画業界
  • TV業界
  • CM業界
  • PV業界
  • 舞台・演劇業界
撮影技師(カメラマン)
撮影チームは、カメラマンを中心に機材の管理・整備を担当する撮影技師で構成される
照明技師
監督の演出意図や脚本を撮影チームと分析し、ライティングにより的確な画調を作り上げる
スチールカメラマン
フォトグラファー。映画の現場においてはパンフレットやポスター用の写真の撮影を行う
ビデオエンジニア
映像制作の際に使用する各種映像機材やシステムの管理、設定、調整を担当
機材レンタル屋
映画・TV番組制作に必要な機材のレンタルを行う。各種機材への深い知識が求められる

主なカリキュラム

撮影/照明
映画・PV・広告・ファッション(モデルシューティング)・ステージライティングなどあらゆるジャンルの撮影、照明技術を習得する授業。ブルーバック撮影や 特殊機材を使用した撮影技術も合わせて学習する
機材セミナー
専門学校が保有する機材の使い方を習得し、機材ライセンスを取得する為の授業。カメラ、照明の各種機材から特殊機材まで様々な機材ライセンスが取得可能

主な講師

江戸 洋史先生
江戸 洋史先生

HIROFUMI EDO

▶担当
「江戸ゼミ(ミュージッククリップ制作ゼミ)」

1990年代から主にミュージックビデオ、ライブ映像の撮影に関わり、PV約600本、ライブ約500本の撮影、約50本の演出作品の実績を持つ。現在は、演劇の映画上映を行うゲキシネ演出、ライブ、ミュージックビデオなどの演出、撮影監督、スチール撮影などを中心に活動。

ミッシェル・ナウロート先生
ミッシェル・ナウロート先生

MICHAEL NAUROTH

▶担当
「照明」「撮影」

日本映画撮影監督協会所属。ドイツの映像アカデミーを卒業後、フリーのカメラマンとしてドキュメンタリー映画やCMを数多く撮影。日・独を拠点に世界的企業のCMや有名アーティストのミュージックビデオ、映画撮影やスポーツ中継、スチール撮影などジャンルを問わず活躍。

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業界で活躍する先輩からのメッセージ

2年生で撮影アシスタント見習いとして
3本の仕事をこなす。

映画撮影のカメラマンになりたい――という目標ははっきりしていたので、2年生の段階で既に撮影アシスタント見習いとして3本の仕事をこなしていました。フリーでカメラマンを目指すか、就職するか、迷いましたが、業界研修をきっかけに就職しました。ビデオスタッフは、TVドラマの撮影カメラマン、音声スタッフ、ビデオエンジニアなどが所属している制作会社です。現在は『有閑倶楽部』『医龍2』『ダンディ・ダディ?』『ライアーゲーム』などで撮影アシスタントを務めています。様々な撮影方法を学んだ経験が、映画のカメラマンへの道につながればと思います。

宍戸 勇さん

宍戸 勇さん
ISAMU SHISHIDO
就職先:株式会社ビデオスタッフ
2006年度卒

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