映画制作関係の仕事を本気で目指せる専門学校 - FC TOKYO
企画立案から、脚本、監督、演出、撮影、照明、音響、美術まで、映画・TV番組の制作に必要な知識、基本的な技術を広く学ぶとともに、制作現場で様々なパートを担当することで、総合力を身に付けた映画人を育成します。入学時に進路を明確に定められていなくても、本専攻で学びながら、あなたの個性に適した職種を探すことができます。
加藤 肇2006年度卒
岩井俊二監督の右腕的な存在として数々のメイキング撮影・編集を手がける。
在学中に、エイベックスとH2C2とのプロジェクトによるインターネットムービー『恋3』の監督を務め、映画『夜のピクニック』『夜の上海』のメイキングも担当。ロックウェルアイ ズ入社後は岩井俊二監督の右腕的な存在として数々のメイキング撮影・編集を手がける。映画『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 」では、取材を担当。

- 映画制作全般を学ぶことで、将来の夢を探し、自分の適性を判断できるカリキュラム

- 産学協同プロジェクト・業界研修・年間200本以上の映画制作で、プロの現場をリアルに体験

- カメラ、照明、音響、CG・MA・編集ルーム、スタジオ、シアターなど圧倒的な機材と設備
主な講師陣
ダグ・キャンベル先生
DOUG CAMPBELL
▶担当
「映画監督」「シナリオ」「卒業制作監修」
FC TOKYO顧問、カリキュラムの作成を監修。カリフォルニア・インスティチュート・オブ・ジ・アーツ映画制作科を卒業後、監督・脚本家として10本の長編映画を手がける。代表 作に『キラーフラッド』『トゥモローマン』など。
齊藤 勇貴先生
YUKI SAITO
▶担当
「フィルムディレクティング」「助監督」
高校卒業後に渡米し、Columbia College-Hollywoodで学ぶ。2006年に帰国後は、『バベル』など合作映画を中心に活躍。歌手のAIと手を組んだ『Take Action』では脚本を担当。2010年春に、長編監督デビュー作となる『Re:Play-Girls』の公開を控えている。
江戸 洋史先生
HIROFUMI EDO
▶担当
「江戸ゼミ(ミュージッククリップ制作ゼミ)」
1990年代から主にミュージックビデオ、ライブ映像の撮影に関わり、PV約600本、ライブ約500本の撮影、約50本の演出作品の実績を持つ。現在は、演劇の映画上映を行うゲキシネ演出、ライブ、ミュージックビデオなどの演出、撮影監督、スチール撮影などを中心に活動。
主なカリキュラム
フィルムディレクティング
毎週の授業で監督を交代で担当、3時間の時間制限の中で作品を撮る実践形式の授業。また、授業中に撮影・照明・制作・美術・俳優などすべてのポジションを必ず経験することで、映画全般の知識、技術を習得する
業界で活躍する先輩からのメッセージ
さん
映画/TVドラマ制作部
2007年度卒







