映画制作関係の仕事を本気で目指せる専門学校 - FC TOKYO
遠回りのようで、プロへの近道。
映画制作を幅広く学びながら、夢を探そう!
企画立案から、脚本、監督、演出、撮影、照明、音響、美術まで、映画・TV番組の制作に必要な知識、基本的な技術を広く学ぶとともに、制作現場で様々なパートを担当することで、総合力を身に付けた映画人を育成します。入学時に進路を明確に定められていなくても、本専攻で学びながら、あなたの個性に適した職種を探すことができます。
加藤 肇2006年度卒
岩井俊二監督の右腕的な存在として数々のメイキング撮影・編集を手がける。
在学中に、エイベックスとH2C2とのプロジェクトによるインターネットムービー『恋³』の監督を務め、映画『夜のピクニック』『夜の上海』のメイキングも担当。 ロックウェルアイズ入社後は岩井俊二監督の右腕的な存在として数々のメイキング撮影・編集を手がける。映画『ハルフウェイ』では、オフライン編集を担当。
- 映画制作全般を学ぶことで、将来の夢を探し、自分の適性を判断できるカリキュラム
- 産学協同プロジェクト・業界研修・年間200本以上の映画制作で、プロの現場をリアルに体験
- カメラ、照明、音響、CG・MA・編集ルーム、スタジオ、シアターなど圧倒的な機材と設備
- 映画監督
- 演出、カメラワーク、編集、美術、音楽など、映画の表現についてすべての決定権を持つ
- 映画プロデューサー
- 映画制作全体にわたる総責任者で、作品に関わるすべてのスタッフを統率する
- ラインプロデューサー
- 現場の制作チームをまとめ、予算管理や制作進行管理を行う
- 映画/TVドラマ制作部
- 映画やTVドラマにおいて、撮影現場探しからお弁当の手配まであらゆることを仕切る
- シナリオライター
- 映画のストーリーラインを作り、制作の「設計図」にもなるシナリオを執筆
- TVディレクター
- TV番組の制作現場を指揮する、映画においての監督に相当する存在
- CMディレクター
- 商品の特性、クライアントの希望を反映させ、コマーシャル・フィルムを演出
- PVディレクター
- レコード会社がプロモーション用に制作するビデオクリップの監督
- カメラマン
- カメラやフィルム、カット割り、ライティング等を決定し、監督のイメージを映像化する
- フィルムディレクティング
- 毎週の授業で監督を交代で担当、3時間の時間制限の中で作品を撮る実践形式の授業。また、授業中に撮影・照明・制作・美術・俳優などすべてのポジションを必ず経験することで、映画全般の知識、技術を習得する
ダグ・キャンベル先生
DOUG CAMPBELL
▶担当
「映画監督」「シナリオ」「卒業制作監修」
FC TOKYO顧問、カリキュラムの作成を監修。カリフォルニア・インスティチュート・オブ・ジ・アーツ映画制作科を卒業後、監督・脚本家として10本の長編映画を手がける。代表作に『キラーフラッド』『トゥモローマン』など。
齊藤 勇貴先生
YUKI SAITO
▶担当
「フィルムディレクティング」「助監督」
高校卒業後に渡米し、Columbia College-Hollywoodで学ぶ。2006年に帰国後は、『バベル』など合作映画を中心に活躍。歌手のAIと手を組んだ『Take Action』 では脚本を担当。2010年春に、長編監督デビュー作となる『Re:Play-Girls』の公開を控えている。
キム スルギ先生
SULGI KIM
▶担当
「編集」
2年間のニュース映像撮影、編集を経験後に渡米。NHKワシントンDC支局にて2000年の米大統領選挙のハイビジョン中継に参加。帰国後、(株)ブリヂストン、(株)東芝などの大手企業、通産省・外務省・法務省関係の映像制作に携わる。
さん
映画/TVドラマ制作部
2007年度卒











