美術のプロを本気で目指せる学校 - FC TOKYO
学生が美術スタッフとして参加した作品は日本映画を代表する大作の数々!
映画・TV・舞台美術専攻の学生が参加した業界研修や産学協同プロジェクトは、小池徹平さん主演の話題作『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』など、どれも大作ばかり。さらには、本格的な時代劇である『次郎長三国志』、スケールが大きいCG、VFXも使用されている『20世紀少年<第1章>終わりの始まり』『感染列島』と、作品の内容がバラエティに富んでいたため、参加した学生たちは様々なセット、背景美術に対応できる力を養うことができました。
岡部 あすみ2007年度卒
映画・TV・舞台。アートを追求していくと活躍の場がどんどん広がってくる。
学校在学中からミュージッククリップやCM制作に関わり、株式会社サンク・アール入社後は安室奈美恵出演『ヴィダルサスーン』CM、木村拓哉主演『SPACE BATTLESHIP ヤマト』などのセット製作・美術デザインを担当。最近は博物館で展示される模型制作も手がけ、仕事の幅がさらに広がる。
- 産学協同プロジェクト・業界研修・年間200本以上の映画制作で、プロの現場をリアルに体験
- 作業場、大道具部屋、工具一式すべて完備で日々、美術デザイン、セット作りに集中
- CG、VFX、3Dを取り入れた美術の最新技術を身に付けるための学習環境を学校内に整備
- 美術監督
- 撮影に使用する建物、装飾、背景、道具などを製作、すべての美術効果をディレクションする
- 大道具
- スケジュールや予算、監督や美術監督のイメージに合わせて、セットを組み立てる
- 装 飾
- 時代考証や地域的な特性を考慮して、セットを飾り、ストーリーに合ったものに仕上げる
- ディスプレイデザイナー
- 商業施設のショーウィンドウや博物館、美術館、テーマパークなどの展示、飾り付けのデザインを行う
- インテリアデザイナー
- あらゆる室内空間をデザインするほか、家具や照明などインテリア用品の設計、デザインも行う
- 映画美術
- 台本や台詞からセットをイメージし、デザイン、図面作成、材料調達、立て込み、塗装、装飾を行う。実際の映画の現場で必要とされる技術、工程をすべて学習する
- 大道具
- シナリオのイメージにそってデザインし、図面を作成、実際にセットを建てるまでの過程を学ぶ。あわせて、材料の調達や予算設定、コストパフォーマンスを考慮した製作方法を学習する
和田 洋先生
HIROSHI WADA
▶担当
「映画美術」
日本映画テレビ美術監督協会理事。武蔵野美術大学卒業後、日活株式会社に入社、美術助手としてキャリアをスタート。その後、フリーの美術監督として映画、 TV番組、CM、ゲームなど数多くの作品の美術を担当、現在に至る。行定勲監督作品『GO』で、2002年度日本アカデミー優秀美術賞受賞。主な作品歴(映画)に、『ビーバップハイスクール3』『私をスキーに連れてって』『お墓がない』『GO』『ZOO』『Dear Friends』『仮面ライダー THE FIRST』『仮面ライダー THE NEXT』『TANNKA 短歌』など。
渡邉 美奈先生
MINA WATANABE
▶担当
「映画衣裳」
デザイン集団ビーニーズ所属。スタイリスト、衣装デザイナーとして、広告・TV・CD・DVD・PV・イベント・コンサート・メーカー・雑誌などのスタイリング・衣装デザイン制作・撮影・収録などで幅広く活躍。手がけてきたクライアントに、ポニーキャニオン・東芝EMI・キングレコード・クラウンレコード・博報堂・リクルート・ドコモ・ブリジストン・SEGA・劇団四季・シチズン・SONY・講談社・マガジンハウス・角川書店・学研・小学館など。芸能人・タレントに高木古都・中村優・緑友利恵・梨花・沢尻エリカ・中川翔子など。
さん
就職先:株式会社サンク・アール
2007年度卒












