映像編集のプロを本気で目指せる専門学校 - FC TOKYO

映像編集専攻|映像クリエーターワールド

住友 文佳さん 2006年度卒

デジタルで様変わりした編集の現場。最新ソフトを使いこなす映像エディターを育成!

様々な映像素材をまとめ上げる編集の仕事は、本来「フィルム/ビデオテープ職人」的な位置付けでした。しかし、映像がデジタル化されて、編集の現場で必要とされる知識と技術が様変わりしたのが現状です。本専攻では時代の流れに対応して、コンピュータを使ったノンリニア編集、VFX編集、オフライン編集(マスターテープを使う前の仮編集)などを最先端のマシン、ソフトが完備した編集・CGルームで徹底指導。映像音響処理技術者検定(ポスプロ検定)の取得も可能です。

住友 文佳2006年度卒

「一つの作品をつくり上げる」ことを学生時代から経験しているのが私の武器。

「一つの作品を何ヶ月もかけてつくり上げるという経験は、どんなことにも代えがたい」と語る住友さん。卒業後、株式会社バウムレーベンに就職、映画『引き出しの中のラブレター』、ドラマ『ありふれた奇跡』『BOSS』など数々の作品を手がけた経験によって、その編集スキルはどんどん上がっている。

この専攻の3つのPOINT

  • 産学協同プロジェクト・業界研修で映画・TV業界から圧倒的な信頼と評価
  • 最先端のマシン、ソフトが完備した編集・CGルームは、イベント前など24時間利用OK
  • 他専攻との連携でVFX編集の映像素材は豊富、実写とCGが融合した作品も制作可

目指せる業界と仕事

  • 映画業界
  • TV業界
  • CM業界
  • PV業界
  • アニメ業界
オフラインエディター
撮影された膨大な素材から、監督の意向を理解しベストのシーンを選び、編集作業を行う
オンラインエディター
オフラインで構成されたものをもとに、最新マシンを駆使して最終的な作品へと仕上げる
ディレクター
監督や脚本家のシナリオをもとに、映画、TV番組、CM、PVなどの映像作品を制作、演出する
ビデオエンジニア
映像制作の際に使用する各種映像機材やシステムの管理、設定、調整を担当
映画監督
演出、カメラワーク、編集、美術、音楽など、映画の表現についてすべての決定権を持つ

主なカリキュラム

編集
プロ仕様の映像制作ソフトFinal Cut Studioを使ってオフライン映像編集を学ぶ
Avid
Avid Xpressを活用して、リニア映像編集技術の基礎を身に付ける
VFX
AfterEffectsやCombustionを使用したデジタル映像合成のテクニックを習得し、実写とCGが融合した映像作品の制作を行う

主な講師

キム スルギ先生
キム スルギ先生

SULGI KIM

▶担当
「編集」

2年間のニュース映像撮影、編集を経験後に渡米。NHKワシントンDC支局にて、2000年の米大統領選挙のハイビジョン中継に参加。また、『Stories Untold,Memories of Korean War』を監督、撮影、編集。この作品はシカゴ、ニューヨーク、ロサンゼルスなどの映画祭にて上映された。帰国後は、(株)ブリヂストン、(株)東芝などの大手企業、通産省・外務省・法務省関係の映像制作に携わる。2008年北海道洞爺湖サミットではユーロビジョン専属カメラマンを務めた。

馬渡 貴志先生
馬渡 貴志先生

TAKASHI MAWATARI

▶担当
「VFX」「デモリール制作」

VFXスーパーバイザー。(社)日本映画テレビ技術協会アニメーション部会部会長。(株)白組を経て、現在はフリーランスとして活動。代表作に、アニメ映画『幻魔大戦』『カムイの剣』『ダロス』他、映画『大病人』『スーパーの女』『ジュブナイル』他、CM『大関』『ホールズ』『タカラ トミー』他、VP『ソニー』『東洋電機』『東京ディズニーシー』他、携わった作品は多数。また、近年はCM監督としても活躍している。

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業界で活躍する先輩からのメッセージ

知識と技術を活かして、
とことん夢を追いかければ
必ず納得できる結果が見えてくる。

充実した機材で自由に映画制作できる環境が魅力でFC TOKYOに入学しました。映像編集の技術だけではなく、在学中に精神的に成長したことも今の仕事に役立っている実感があります。夢をかなえる過程は厳しいこともありますが、とことん夢を追いかければ必ず納得できる結果が見えてくると思います。

垣谷 千恵さん

垣谷 千恵さん
CHIE KAKITANI
就職先:株式会社IMAGICAプラス
2008年度卒

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