基礎から映像と舞台の照明を両方学んで実践力を身に付けられます。

映画・舞台照明専攻 映画・TV制作ワールド

映画・舞台照明専攻

最新の照明機材に慣れ、
プロの照明技術を体験。

ライトの当て方一つで時刻や季節の設定を自在に操ったり、監督の演出意図をくみ取って、登場人物の悲しみや喜びを光と影で表現するなど、作品において照明技術はとても重要な役割を担っています。
それだけに映画や舞台の仕事の中でも技術の蓄積が必要なパートですが、FC TOKYOでは最新の照明機材を自由に使用でき、産学協同プロジェクトで実際に先輩やプロの照明技師の方から丁寧な指導を受けることができますから、着実にライティング技術が身につきます。

2007年度卒赤塚 洋介 さん 照明(フリー)

『SP 革命篇』
ブルーレイ、DVD特別版
発売元:フジテレビジョン
販売元:ポニーキャニオン
©2011 フジテレビ
『SP 革命篇』『BECK』などに照明アシスタントとして参加。卒業後もずっと「現場主義」。

自主制作から産学協同プロジェクトまで、在学中から常に映画の現場に立っていた。映画制作の流れを理解し、照明機材に接してきた経験を活かして、現在では照明アシスタントを中心に『SPACE BATTLESHIP ヤマト』『SP 革命篇』『BECK』などへ参加している。

この専攻の3つのPOINT

point1
産学協同プロジェクト・業界研修・年間250本以上の映画制作で、プロの現場をリアルに体験
point2
圧倒的な機材数で映画から舞台まで幅広い照明機材が使用できる
point3
「機材レンタルシステム」を利用して思う存分、最新機材で作品作りに没頭できる

この専攻の学生の声

2010年度入学 綱河 由香利さん

2010年度入学

綱河 由香利さん
▶映画・舞台照明専攻

FC TOKYOの映像が一番かっこよかった!!

高校のとき演劇部で役者と合わせて照明の担当をしていました。最初は演じることが楽しかったのですが、だんだん照明が楽しくなり、それがきっかけで将来、照明の仕事につきたいと思い始めました。東京の映像の学校で3つほど候補を選んで、全ての学校に体験授業に参加しました。その中でもFC TOKYOは一番映像がかっこよかったので素直に「凄い!この学校に入学したい」と思いました。入学後はとにかく何でもやろう!と思い、インディペンデントワークもプロジェクトも頼まれたものは何でも引き受けました。PVや映画『犬のおまわりさん』など、いろいろ関わっていました。エンドロールに自分の名前が載ったこともあって感激しました!チーム映画制作は大変なこともあるけれども、そこでの経験はプロジェクトでも必ず活かせるし、同期と仲良くなれる場所なので大切にしています。先輩の作品に参加したり、同期の制作に参加したり、人とのつながりを大切にし、とことん楽しむことを心掛けています!

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主な講師陣

大木 スミオ先生
大木 スミオ 先生

SUMIO OKI

▶ 担当
「撮影照明」

撮影監督。日本映画撮影監督協会所属。CM 日本ハム/美ノ国シリーズ、CM 竹中工務店/企業「人と自然をつなぐ」ShortFilm「花 memories of a flower」など、ジャンルを問わず活動中。今春公開予定の映画『日本の悲劇』に参加。

ミッシェル・ナウロート先生
ミッシェル・ナウロート 先生

MICHAEL NAUROTH

▶ 担当
「照明」「撮影」

日本映画撮影監督協会所属。ドイツの映像アカデミーを卒業後、フリーのカメラマンとしてドキュメンタリー映画やCMを数多く撮影。日・独を拠点に世界的企業のCMや有名アーティストのミュージックビデオ、映画撮影やスポーツ中継、スチール撮影などジャンルを問わず活躍。

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主なカリキュラム

撮影/照明

映画・PV・広告・ファッション(モデルシューティング)・ステージライティングなどあらゆるジャンルの撮影、照明技術を習得する授業。ブルーバック撮影や特殊機材を使用した撮影技術も合わせて学習する

機材セミナー

学校が保有する機材の使い方を習得し、機材ライセンスを取得する為の授業。カメラ、照明の各種機材から特殊機材まで様々な機材ライセンスが取得可能

特殊撮影技術

一般的なコマーシャルやミュージックビデオ撮影スタイルから、合成・特撮までを幅広く学ぶ

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