俳優・タレントマネージメント業界を目指す人のための専門学校 - FC TOKYO

俳優・タレントマネージメント専攻|メディア・エンタメビジネスワールド

マネージャーは「付き人」ではなく「万能プロデューサー」。エンターテイメントを総合的に学べるのが本専攻です。

伊藤 之浩 2007年度卒

現代のマネージメント・オフィスが求めているのは、身の回りの世話をする「付き人」ではなく、俳優やタレントの才能を総合的にプロデュースできる人材。スケジュール管理、脚本の下読み、出演作品・番組の決定、プロモーション戦略の立案、演技指導と、マネージャーにとって必要な業務を幅広く学べるだけではなく、Wメジャーカリキュラムを活用して映画・TV番組の制作全般を習得できる本校には、今、業界が求めている人材を育成するためのカリキュラムがそろっています。

伊藤 之浩2007年度卒

タレントとともに現場を飛び回る、忙しくも充実の毎日。

在学中にショートショート実行委員会での業界研修を経験。同時に、現在勤務している大手芸能プロダクションでもアルバイトとして働いており、卒業後の進路に迷うも、小達一雄学校長のアドバイスを受け、同社への就職を決意。現在は、所属タレントのテレビ収録、コンサート、舞台等で現場を飛び回っている。

ロケ地提供や試写会などでトップクラスの俳優・タレントに接する機会が多数
俳優やタレントの才能を総合的に引き出すため、映画・TV番組制作の全過程を学ぶ
契約の基本パターン、著作権の知識などエンターテイメントビジネスの基礎を徹底

主な講師陣

高木 征太郎先生
高木 征太郎先生

SEITARO TAKAGI

▶担当
「映画ビジネス」

(株)東北新社などを経て、(株)ブレインウォッシュ代表取締役。今までに多数の映画予告編を制作・プロデュース、音楽タイアップ、企業宣伝タイアップ業務、イベント企画運営を数多く行う。代表的な仕事に、米映画『ドラゴンボール』音楽コーディネート、映画『カムイ外伝』『shinobi』音楽コーディネート、米映画『ノウイング』韓国映画「台風太陽」など予告編制作・プロデュースその他日本語版制作多数など。

梶原 涼晴先生
梶原 涼晴先生

RYOSEI KAJIWARA

▶担当
「プロデュース」

俳優、監督、演出家、プロデューサー。(株)博報堂で10年のキャリアを積んだ後に渡米。演技学校の殿堂、ステラ・アドラー・アカデミー・ニューヨークに通い、舞台公演を重ねる。2009年より、活動拠点を日本へ移す。現在、塩屋俊アクターズクリニック講師。劇団エグザイル演技指導責任者。俳優、演出、プロデュースをはじめ、映画監督へと活躍の場を広げている。

青木 基晃先生
青木 基晃先生

MOTOAKI AOKI

▶担当
「メディア戦略」

宣伝プロデューサー。ギャガ・コミュニケーションズ宣伝部 サイバーメディア戦略グループマネージャーを経て、映画『スネーク・フライト』『俺たちフィギュアスケーター』など多数の作品に携わる。現在は、アミュ−ズソフトエンターテイメント株式会社 企画製作部次長兼商品戦略課課長。

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主なカリキュラム

マネージメント

役者やタレントを育成し、プロデュースすることのできるマネージャーとして必要な知識・技能を身に付ける

メディア戦略

様々なメディアを複合的に活用した映画・TV番組の宣伝キャンペーンのプランニングを学ぶ

プロデュース

映画・TV・CM・舞台・予告編など、様々な映像作品のプロデュースについて学ぶ

業界で活躍する先輩からのメッセージ

在学中は専攻の枠を越え、何にでもチャレンジ。
学んだことは必ず将来に活きてくる。

昔からお笑いが大好きで芸人を陰で支える仕事をしたいと思っていました。夢がかない、現在はタレントのマネージメント会社で、お笑い芸人のマネージャーとして働いています。仕事は現場への同行がメインですが、スタッフが少ないので、HPの更新、公演のチラシやチケット制作、映像編集などもやっています。私は、入学時には音響専攻を選択、その後、Wメジャーで俳優・タレントマネージメント専攻の授業を履修しました。他にも、デザインや映像編集などの授業にも幅広く出席していました。遠回りのようですが、この時に学んだことすべてが、何らかの形で現在の仕事に役立っています。嫌がらずに色々な授業を受けてみることが大切ですよ!

服部 なつみさん

服部 なつみさん
NATSUMI HATTORI
就職先:株式会社三木プロダクション
2008年度卒

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