映画・CMプロデューサーを目指す人のための専門学校 - FC TOKYO
プロデューサーの仕事はコンテンツの企画、予算管理や制作進行、契約面の交渉など、興行・放送ビジネス全般に関わることが多いため、学生がプロの現場でそれらの役割を担うのは難しいのですが、本校の学生は違います。Wメジャーカリキュラムや他専攻との交流が盛んなため「映画制作全体を理解している」人材が多く、プロジェクト全体を見渡さなくてはいけない立場の制作進行などでも、一流のスタッフとともに働いた経験のある学生が多数います。
細谷 星次郎2006年度卒
人をまとめる力とコミュニケーション能力でいくつもの困難を乗り越える。
編集担当として活躍していたが、作品を作る過程で人とのコミュニケーションが上手くスタッフから信頼される存在になる。在校生のまとめやくとして活躍し、卒業後は制作を担当。現在では、株式会社ホリプロにて現場を取り仕切るラインプロデューサーとして活躍している。

- 年間200本以上の映画制作、学内イベントでプロデュースのノウハウを繰り返し実践

- 産学協同プロジェクト・業界研修で制作進行などを担当。プロのスタッフワークを体験

- 予算管理、契約交渉、海外作品買い付け、宣伝プランなど映画ビジネスのすべてを学ぶ授業
主な講師陣
高木 征太郎先生
SEITARO TAKAGI
▶担当
「映画ビジネス」
(株)東北新社などを経て、(株)ブレインウォッシュ代表取締役。今までに多数の映画予告編を制作・プロデュース、音楽タイアップ、企業宣伝タイアップ業務、イベント企画運営を数多く行う。代表的な仕事に、米映画『ドラゴンボール』音楽コーディネート、映画『カムイ外伝』『shinobi』音楽コーディネート、米映画『ノウイング』韓国映画「台風太陽」など予告編制作・プロデュースその他日本語版制作多数など。
梶原 涼晴先生
RYOSEI KAJIWARA
▶担当
「プロデュース」
俳優、監督、演出家、プロデューサー。(株)博報堂で10年のキャリアを積んだ後に渡米。演技学校の殿堂、ステラ・アドラー・アカデミー・ニューヨークに通い、舞台公演を重ねる。2009年より、活動拠点を日本へ移す。現在、塩屋俊アクターズクリニック講師。劇団エグザイル演技指導責任者。俳優、演出、プロデュースをはじめ、映画監督へと活躍の場を広げている。
青木 基晃先生
MOTOAKI AOKI
▶担当
「メディア戦略」
宣伝プロデューサー。ギャガ・コミュニケーションズ宣伝部 サイバーメディア戦略グループマネージャーを経て、映画『スネーク・フライト』『俺たちフィギュアスケーター』など多数の作品に携わる。現在は、アミュ−ズソフトエンターテイメント株式会社 企画製作部次長兼商品戦略課課長。
主なカリキュラム
プロデュース
映画・TV・CM・舞台・予告編など、様々な映像作品のプロデュースについて学ぶ
映画ビジネス
手法・プロセス・仕組みなど、映画業界のビジネスについてトータルに学習する
携帯ビジネス
携帯電話を使用した新しいビジネスの手法、その発想方法について学ぶ
業界で活躍する先輩からのメッセージ
さん
就職先:株式会社アットムービー
2008年度卒







