TVドラマ・番組制作関係の仕事を本気で目指せる専門学校 - FC TOKYO

TVドラマ・番組制作専攻|映画・TV制作ワールド

相笠 文寿さん 2006年度卒

業界に強いネットワークがあるから通常は難しいTV業界での研修・産学協同プロジェクトも多数。

TVドラマ・番組制作専攻でも、他の専攻と同じく業界研修や産学協同プロジェクトが多数ありますが、本来、TV番組制作の現場にはセキュリティ面の問題もあり、研修生はほとんど採用されません。TV業界にも強いネットワークをもつ本校だから実施できるプロジェクトだといえるでしょう。普段から授業を通して実践的な技術を身に付けている学生たちは、研修先からそのまま内定をいただくことも多く、最も効果的な就職活動になっています。

相笠 文寿2006年度卒

『VVV6 東京Vシュラン2』など、まさに今、TVの制作現場で汗を流し、走り回っているAD。

在学中は『OK!ストラ』『bullet』(海外研修時に撮影)などの作品を監督、『地球儀』では舞台演出にも挑戦。株式会社グランツに入社後、1 〜2年目はテレビ東京『いい旅・夢気分』、3年目からはフジテレビ『VVV6 東京Vシュラン2』のアシスタントディレクターを務める。

この専攻の3つのPOINT

  • NHKから民放まで番組制作参加多数。高い評価を得て、TV業界希望者は100%の就職率
  • TV業界関連企業250社以上のネットワークで、通常は難しい業界研修を実現
  • カメラ、照明、音響、CG・MA・編集ルーム、スタジオ、シアターなど圧倒的な機材と設備

目指せる業界と仕事

  • 映画業界
  • TV業界
  • CM業界
  • PV業界
  • ラジオ業界
TVドラマ演出家
TVドラマでの俳優の演技指導や、音響・ライティングなど演出全般の指示を行う
TVディレクター
TV番組の制作現場を指揮する、映画においての監督に相当する存在
TVプロデューサー
TV番組制作の総責任者。番組制作で、予算、キャスト、スタッフについての決定権を持つ
放送作家
番組全体の構成台本を執筆、ブレーンとして企画の立ち上げに関わる
映画/TVドラマ制作部
映画やTVドラマにおいて、撮影現場探しからお弁当の手配まであらゆることを仕切る
映画監督
演出、カメラワーク、編集、美術、音楽など、映画の表現についてすべての決定権を持つ
映画プロデューサー
映画制作全体にわたる総責任者で、作品に関わるすべてのスタッフを統率する
シナリオライター
映画のストーリーラインを作り、制作の「設計図」にもなるシナリオを執筆

主なカリキュラム

番組制作
ドラマ、報道、バラエティ等、それぞれの番組に特有の演出法と脚本構成を学ぶ
助監督/AD
助監督・ADの役割や撮影・収録現場での動き方、スケジュールの作り方など、実践ですぐに必要となる知識を習得する
ハリウッドTV制作
ハリウッドスタイルの番組制作、演出方法等のテクニックを学ぶ

主な講師

齊藤 勇貴先生
齊藤 勇貴先生

YUKI SAITO

▶担当
「フィルムディレクティング」「助監督」

高校卒業後に渡米し、Columbia College-Hollywoodで学ぶ。2006年に帰国後は、『バベル』など合作映画を中心に活躍。歌手のAIと手を組んだ『Take Action』 では脚本を担当。2010年春に、長編監督デビュー作となる『Re:Play-Girls』の公開を控えている。

後藤 良隆先生
後藤 良隆先生

YOSHITAKA GOTO

▶担当
「TV番組制作実習」

イースト、テレコムスタッフにてディレクター及びプロデューサーとして幅広いジャンルの人気番組の制作に携わり、現在は(株)イデア・ワークス取締役制作本部長。担当した番組に『24時間テレビ・愛は地球を救う』『新世界紀行』など多数。

高木 征太郎先生
高木 征太郎先生

SEITARO TAKAGI

▶担当
「映像ビジネス」「プロデュース」

映像制作会社、株式会社ブレイン・ウォッシュ代表取締役。今までに映画予告編200本以上を制作・プロデュース。代表的な仕事に、米映画『ドラゴンボール』音楽プロデュース、映画『カムイ外伝』音楽コーディネートなど。

講師をもっと見る

業界で活躍する先輩からのメッセージ

無事に就職できたのも、今、TVの世界でかんばれるのも、
「コミュニケーション」のおかげだと思います。

在学中は約5本の映画を監督として制作しましたが、その頃からコミュニケーションの大切さを感じていました。せっかく面白い企画を考えても「どこが面白いか」を伝えられなければスタッフは集まりません。何かトラブルがあっても黙っていたら解決しません。僕はそんな時、先生方に相談するようにしていました。実は就職もそうなんです。就職サポートをしてくださるキャリアセンターの先生方に、職種から雇用条件まで何度も相談をして、自分に合った就職先を一緒に探してもらいました。それが今、自分がいる会社なんです。今でも僕はひと月に一回、社長に仕事上の悩みなどを相談しています。

相笠 文寿さん

相笠 文寿さん
FUMIHISA AIGASA
就職先:株式会社グランツ
2006年度卒

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