
日本を代表するアニメ制作会社で大活躍しているのも、岩井俊二監督作品のオフライン編集を担当したのも、人気ドラマの編集アシスタントやMAアシスタントも、みんなこのワールドの卒業生たち! 卒業後3年以内で即戦力として業界で活躍している先輩たちの存在こそ、このワールドの実力の証です。

2010年度入学
森岡 厘衣さん
▶CG/VFX 専攻
昔から映像業界に興味を持っていて、ものを作る仕事をしたいと思っていました。その中で映画はシナリオも絵も音楽もある、様々なものが盛り込まれている仕事だと思い、映画業界に興味を持ったんです。最初は監督になりたいと思いましたが、何か技術を身につけたいと思い、CGの勉強をしようと決めました。学校では1年生のときから、『アップルシードⅩⅢ』や『DOCUMENTARY of AKB48』など企業とのプロジェクトに関わることができるので、実践的な勉強ができました。将来はアニメ業界で働きたいなと思っています。来年から研修にも行くのですが、どこに就職するとしても、自分の作品をつくることが目標です。やりたいことがいろいろある人は、とにかくやってみるといいと思います。とりあえず全部やってみて、やってからどうするのか判断するべきだと思います。

2010年度入学
平久保 多香子さん
▶MA /サウンドデザイナー専攻
小さいときから音楽が好きで、音響関係の仕事につきたいと思っていました。体験入学で初めてFC TOKYOに見学に来たとき、最新の設備がたくさんあって「すごい!」と感動しました。今までまったく知らない世界だったので、校舎を見学して、この学校で勉強をしたいと思いました。FC TOKYOには一緒に映画制作ができる仲間がたくさんいますし、最新の機材を借りれ、普通の学校ではできないことがたくさんあります。映画制作はトラブルもありますが、作品が無事に出来上がったときの達成感は最高です。映画のエンドロールに名前を載せることが目標なので、その目標を目指して頑張っています。やる気があればなんでもできて、なんでもやらせてくれる学校です。映像業界に興味のある方は、ぜひ一緒に頑張っていきましょう!