
FC TOKYOには、監督・シナリオライターはもちろん、カメラ・照明・美術から編集・MA・VFX、そして俳優・アクション俳優まですべてのコースがそろっています。さらに、無料で好きなだけ使える設備と機材。映画作りに必要な仲間と環境がこれだけそろっているのはFC TOKYOだけ!

2010年度入学
鳥澤 亜也乃さん
▶映画監督専攻
小さい頃から物を作る仕事に興味があり、最初は舞台の監督や制作の仕事に興味がありました。映像関係に進みたいと思ったきっかけは、高校の卒業式で流す映像をクラスのみんなで制作したことです。撮影から編集まで自分でやって、とても楽しかったんです。FC TOKYOは進学雑誌の編集部で働いていた叔父に、映像を勉強したいならFCなら間違いないよ、と教えてもらい、それが決定打となりました。FCでは自ら動けば動いただけの結果がでるし、動かなければ何も成長しない、そんな3年間が待っているのではないかと思います。やりたいことをやれる環境が整っているので、明確な目的さえあればとても有意義に過ごせますよ。

2011年度入学
佃 良太さん
▶シナリオ・放送作家専攻
中学一年生のときに映画『ジュラッシック・パーク』を見たことがきっかけで、映像業界に興味を持ちました。FC TOKYOに入学を決めた理由は、シナリオに特化した専攻があり書いたシナリオを映像化できる環境があったからです。実際に、チーム映画制作やインディペンデント・ワークを通じて、自分の書いたシナリオを元に映画制作ができるので、とてもやりがいがあります。また、同級生やプロの講師の先生方がシナリオを読んでたくさん意見をくれるので、勉強になります。映画制作では様々な専攻の人達が関わっているので、トラブルが多く発生しますし、辛いこともありますが、その分、映画が完成したときの感動は大きいです。将来は語り継がれる映画を作れるような、映画監督になりたいので、仲間達と一緒にこれからもたくさんの映画を撮っていきたいと思います。頭にあふれるアイデアは、形にしないと何も残りません。みなさんも一緒にたくさんの映画を作っていきましょう!