
FC TOKYOの司令塔といわれるこのワールドでは、劇場公開映画の制作や大ヒット映画の宣伝、学内イベントのプロデュース、来校芸能人やアーティストの対応など、さまざまな仕事を経験します。在学中からエンターテイメント業界さながらの毎日を体験できるのは、FC TOKYOだけかも。

2011年度入学
田中 沙穂里さん
▶配給・広告宣伝専攻
昔から洋画が大好きで、海外のように日本にもっと洋画を広めたいと思い、配給・広告・宣伝という仕事に興味を持ちました。FC TOKYOに初めて体験入学で来た日に、「この学校だ!」と直感で決めました。現在は、学校の映画祭や舞台のイベントなどの特集の記事を書いたり、学校内で作る雑誌の編集に関わったり、忙しいですがとても充実した日々を送っています。チーム映画制作などで現場の撮影の体験もできるので、映画・ドラマができあがるまでの流れや、制作の人達の気持ちがわかり、とても良い経験になります。将来は映画配給の仕事や、映画に関係するイベントを企画する仕事がしたいです。海外のように、日本にもっとたくさんの映画ファンをつくることが私の夢です。大変なことがあっても、それは絶対無駄にはならないと思って、「映画が好き」という根本の気持ちを大切にして、今後も頑張って取り組んでいきたいと思います!

2010年度入学
黒木 千賀さん
▶マネージャー専攻
高校時代にバスケ部のマネージャーをしていて、人のサポートをすることが元々好きでした。TV業界に興味があったこともあり、マネージャーという仕事の勉強がしたいと思いFC TOKYOに入学しました。FC TOKYOの講師の先生方は業界の第一線で活躍をしている方たちなので、映像業界の生の声が聞けます。また、この学校には映画・TV制作に関する様々な専攻があるので、チーム映画制作などで現場に近い実践的な勉強ができます。受身な体勢でいると、この業界では何も学べないと思います。好奇心旺盛に、とりあえず後先を考えずにやってみることが大切です。「学生のうちにたくさん失敗しなさい!」と数多くの業界人がおっしゃっていました。その言葉を信じて、お互い頑張りましょう!