シナリオ・放送作家を本気で目指せる学校 - FC TOKYO

シナリオ・放送作家専攻|映画監督・シナリオワールド

映画も舞台も「はじめにシナリオありき」。日本を代表する脚本家が徹底指導するゼミ。

小牟田 透 2006年度卒

映画やドラマのヒットを決めるのはシナリオの完成度——世界各国でその重要性が当たり前のように語られている通り、本校でもシナリオについての特別講義・ゼミには力を入れています。市川森一名誉学校長をはじめ、日本放送作家協会所属の講師陣が担当する「シナリオゼミ」では、シナリオ制作の基礎から実戦的な作劇法、セリフの組み立て方まで徹底的に学習します。さらに、最終的には、中・長篇のシナリオを執筆し、シナリオコンテストへ出品、在学中のシナリオライターデビューを目指していきます。

小牟田 透2006年度卒

1年生の終わりに多部未華子主演作を撮り、卒業制作では津川雅彦先生が脚本監修。

1年生の終わりに多部未華子主演『硝子と鉛の火粉』を監督。短編『漆黒の枇杷』(監督・脚本)はショートショートフィルムフェスティバル&アジア2006ナショナルコンペティション入選。卒業制作『WYSIWYG』(監督・脚本)では津川雅彦先生が脚本監修を務めた。

あなたの書いたシナリオが、年間200本以上の映画制作で次々と映像化・作品化
日本放送作家協会理事長の市川森一先生が名誉学校長。トップ脚本家によるゼミが充実
Wメジャーで監督・演出家への道も。編集なども学んでより実践的なシナリオ執筆

主な講師陣

市川 森一先生
市川 森一先生

SHINICHI ICHIKAWA

▶担当
「シナリオ特別講義」

FC TOKYO 名誉学校長。作家・脚本家、日本放送作家協会理事長、「長崎歴史文化博物館」名誉館長。紫綬褒章受章の他、日本アカデミー賞最優秀脚本賞、モンテカルロテレビ祭最優秀脚本賞など受賞歴多数。映画の他テレビや舞台も手掛ける。

梶本 恵美先生
梶本 恵美先生

EMI KAJIMOTO

▶担当
「シナリオゼミ」

日本放送作家協会、日本脚本家連盟所属。シナリオライターとして、TBS系『コスメの魔法』『キッパリ!!』、NHK『御宿かわせみ』、『石光真清の生涯』、フジテレビ『橋の 雨』など数多くのTVドラマ、映画作品を手がける。

齊藤 勇貴先生
齊藤 勇貴先生

YUKI SAITO

▶担当
「フィルムディレクティング」「助監督」

高校卒業後に渡米し、Columbia College-Hollywoodで学ぶ。2006年に帰国後は、『バベル』など合作映画を中心に活躍。歌手のAIと手を組んだ『Take Action』 では脚本を担当。2010年春に、長編監督デビュー作となる『Re:Play-Girls』の公開を控えている。

講師をもっと見る

主なカリキュラム

シナリオゼミ

数ページの短編から始め、最終的には50ページ以上の長編を書き上げる

チーム映画制作

仲間と共に脚本から撮影、編集まで行う。自分の書いたシナリオが映画化される喜びを感じられる授業

ストーリーダイナミクス

過去の名作を分析し、ハリウッド映画のストーリーの構築法、シナリオのテクニックを学ぶ

業界で活躍する先輩からのメッセージ

シナリオとは映像化されてこそ価値が生まれるもの。
次々に映画になっていくFC TOKYOは脚本家の勉強にも最適。

シナリオとは映像化されてこそ価値が生まれるものだと思います。そもそも映像化するために書く文章をシナリオというのですから、書いて終わり、ではあまりにもったいない。そして、書いた文章を実際に撮ってみることで、見えてくるものはとても大きいですし、台詞、描写、あらゆる部分においてきちんと映像化することは大きなプラスとなります。その点、FC TOKYOでは次々にシナリオが映画になっていきますから、脚本家の勉強にも最適だと思いますね。映画制作全般においても、映画を撮りながら授業で知識を得ていくため、吸収率が断然違う。習いながら慣れろ!だと思います。

小牟田 透さん

遠藤 潔司さん
TORU KOMUTA
映画演出部
2006年度卒

ページトップへ