産学協同プロジェクト 入学から3年間、映画ザンマイ。現場で実践を学ぶ本校独自のプロジェクト

映画

マキノ雅彦監督の現場に、必ずFC TOKYOの学生あり。

ドラマから映画まで、制作から出演まで。
『旭山動物園物語』シリーズには卒業生・在校生がいっぱい。

マキノ雅彦監督の現場に、必ずFC TOKYOの学生あり

津川雅彦(マキノ雅彦)名誉学校長の監督第3作となったのは『旭山動物園物語~ペンギンが空をとぶ~』(2009年2月公開)。2005年にNHKでドキュメンタリーが放送されて以来、日本人に勇気と感動を与え続けてきたこのストーリーは、津川先生が園長役で出演したフジテレビ『奇跡の動物園~旭山動物園物語~』でドラマ化。今回、待望の映画化となりましたが、ドラマから映画へと続く過程で、本校の学生たちは常に津川先生から出演・制作参加のチャンスをいただいてきました。

映画・ドラマ

本校の学生が出演したのは、高視聴率ドラマと大ヒット映画ばかり

話題作への出演を繰り返して
大規模な映画・ドラマ撮影の経験を積み、
プロの俳優として飛躍するチャンスも。

本校の学生が出演したのは、高視聴率ドラマと大ヒット映画ばかり

本校では、エキストラから役名がついたキャストまで、様々な形での出演のチャンスがあります。しかも、これまで在校生が出演を果たした作品は、高視聴率を記録したドラマ、大ヒットした映画がずらり。高校野球をテーマに社会現象を巻き起こし、2009年春の映画化も決定したTBSドラマ『ROOKIES』、日本テレビのドラマの看板枠「土曜9時」の『ごくせん』『ヤスコとケンジ』など、いずれも若手俳優が勢揃いし、業界中が次代のスターを探して注目している作品であることが特長です。映画でも毎回多くの学生を起用してくださる津川雅彦(マキノ雅彦)名誉学校長の監督作、ストーリーの中心となる合唱部員役で4名が出演した『うた魂♪』など多数の出演実績があります。

ミュージックビデオ・映画

映画『鉄コン筋クリート』の制作に参加!

最注目の異業種コラボ
STUDIO4℃とエイベックスによる
Amazing Nuts! にFC TOKYOも参加!

映画『鉄コン筋クリート』の制作に参加!

エイベックスの音楽レーベル「rhythm zone」と、日本有数のアニメーション制作会社「STUDIO4℃」による音楽と映像のコラボレーション「Amazing Nuts!」。アニメーションによるm-flo、RAM RIDER、倖田來未、minkらのミュージックビデオを楽曲と同時進行でクリエートするこの試みに、FC TOKYOの学生も様々なパートで協力しています。またSTUDIO4℃が制作した超話題作『鉄コン筋クリート』でも制作に参加しています。

映画

小牟田透監督『漆黒の枇杷』が世界の舞台へ!

ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2006
専門学校生唯一のノミネート。

小牟田透監督『漆黒の枇杷』が世界の舞台へ!

アカデミー賞が認定するアジア最大規模の短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2006」(SSFF & ASIA 2006)で、小牟田さん(映画監督専攻卒)の監督作『漆黒の琵琶』が、ナショナルコンペティション部門にノミネート。世界中から集まった2,700を超える応募作品の中の約70作品に、当時現役の専門学生として唯一残り、大変大きな注目を集めました。作品は原宿アストロホールの同フェスで上映もされました。

ミュージックビデオ

SOPHIA「青空の破片(かけら)」プロジェクト

全面参加したビデオ制作が
映画・テレビ・音楽業界を巻き込む
一大チャリティ・プロジェクトに。

SOPHIA「青空の破片(かけら)」プロジェクト

人気ロック・バンド、SOPHIAのシングル曲「青空の破片(かけら)」のミュージックビデオを、FC TOKYOと姉妹校が総力をあげて制作。この曲は、本校の小達一雄学校長(故・夏目雅子さんの実兄)が代表を務める「夏目雅子ひまわり基金」に収益金のすべてが寄付されたことでも大きな話題を集めた作品で、「ビデオは未来を担う学生たちに作ってほしい」とヴォーカル/作詞者の松岡充さんが希望し、同基金と EMIミュージック・ジャパン、そして本校によるプロジェクトが実現しました。ビデオでは、監督、カメラ、照明、音響のスタッフ、キャストまでを学生たちが担当、ジャケットにも名前がクレジットされました。

映画

超大作『20世紀少年』に制作参加

全世界34のエリアから配給オファー!
超大作『20世紀少年』に制作参加。

300人の豪華キャスト、3部作の総製作費60億円という邦画最大級の規模で、浦沢直樹の名作コミックを映画化した『20世紀少年』にも本校から制作参加。衣裳アシスタントを務めたのが小柳さん(メイク・特殊メイク専攻2007年度卒)、背景美術のスタッフに加わったのは和田さん(映画・TV・舞台美術専攻同年卒)。本作はパリでワールドプレミアが行なわれ、34の国とエリアから配給オファーが届きました。

映画

『252 生存者あり』のCGを担当

スペクタル巨篇を支える映像技術。
『252 生存者あり』のCGを担当。

日本映画史上空前のスケールで、東京を直撃した台風災害を描く映画『252 生存者あり』。クライマックスの救出劇が大きな感動を呼ぶのは、迫力ある災害シーンのCG映像があってこそ。木村さん(映像CG専攻)は、本作のCGを制作する(株)シネボーイで1カ月間、災害シーンで使用する画像の加工・修正作業を担当。現在の映画業界を支える技術を身につけました。

映画

『感染列島』参加の長島さん

カンヌ注目の斬新なストーリー。
『感染列島』の装飾部に参加。

企画段階から2008年のカンヌ国際映画祭で注目を集め、各国から配給オファーが集中、ライセンス販売も続々決まった話題作『感染列島』に、長島さん、川村さん(ともに映画・TV・舞台美術専攻卒)が装飾部として制作参加。斬新なストーリー展開を細部までつくり込むために、小道具の用意からセットの装飾までを行ない、脚本にもクレジットされました。

映画

吉本興業の映画進出プロジェクト

吉本興業の映画進出プロジェクトを
FC TOKYOが完全バックアップ。

吉本興業の所属芸人たちが、オリジナル・ショートムービーの監督に挑戦する「YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100」。投資額は5億円、作品の単館上映やDVD化、映像配信を含む大規模な企画です。その東京で制作される作品のスタッフとして学生が数多く参加。木村祐一、千原兄弟、オリエンタルラジオ、ハリセンボン、南海キャンディーズなど監督を務める人気芸人の皆さんとタッグを組んで仕事をする日々を送りました。

舞台

劇団四季出身の先生方との徹底対策

在学中から研究生に合格した秘密は
劇団四季出身の先生方との徹底対策。

最高レベルのミュージカル俳優の方々が揃っている劇団四季は、オーディションも最難関。豊田さん(俳優専攻卒)が合格したのは、その努力もさることながら、劇団四季出身で試験官を務めた先生方と徹底してオーディション対策を練ったからです。豊田さんは入団後、ミュージカル『ライオンキング』への出演も果たし、FC TOKYOで培ったデビューへのノウハウ、舞台俳優としての実力を証明しました。

映画

不朽の感動作『火垂るの墓』

不朽の感動作『火垂るの墓』の映画化で
実写ならではのCG制作をサポート!

不朽の感動作として知られる野坂昭如の小説『火垂るの墓』が、スタジオジブリのよるアニメ化、TVドラマ化に続いて、豪華キャストで映画 化。(株)ミディアルタエンタテインメントワークスとのプロジェクトのもと、本校の映像CG専攻の学生たちがCG制作に参加し、実写化のポイン トとなる戦闘シーンなどで大いに実力を発揮しました。

映画

上野樹里・三浦春馬主演『奈緒子』

上野樹里・三浦春馬主演『奈緒子』で
助監督+駅伝ランナーのフォーム指導。

駅伝をテーマにしたベストセラー・コミック『奈緒子』の映画化作品で、助監督から上野樹里さん、三浦春馬さんのフォーム指導までを担当したのが布江さん(映画監督専攻2007年度卒)。元箱根駅伝選手の布江さんの指導ぶりは読売新聞で取り上げられたほど。在校時のこの経験を活かして、現在は(株)クッチで番組制作を手掛けています。

映画

『デス・レース』宣伝プロジェクト

「学生にしかできないプロモーションを…」
『デス・レース』宣伝プロジェクトが始動!

『バイオハザード』『エイリアンVS.プレデター』のポール・W.S.アンダーソン監督の最新作『デス・レース』の宣伝プロデューサーの方から、本校に「学生にしかできないプロモーションを…」というオファーが届きました。それを受けて細田さん(配給・広告宣伝専攻)を中心としたメンバー大奮闘。ブログを最大限に活用したプロモーション、学校での試写会などを次々に提案。壁にぶつかりながらも、プロの宣伝マンへの道を歩み始めています。