施設紹介 スタジオ、シアター、CGルームを完備した校舎。最先端の設備と機材を思う存分使ってください。
FC TOKYOにそろっている施設・機材はすべて、業界レベルのプロ仕様。しかも、在学中はそれらの設備を24時間使用可能です(※)。FC TOKYOには、一人ひとりの夢に向かって、思う存分チャレンジできる環境があります!
※一部施設・設備については24時間使用できないものもあります。
一般の映画館以上に豪華な学生専用シアター
幅8メートルの大スクリーンで、自分たちが制作した作品を上映できる、FC TOKYOの学生専用映画館です。世界中から取り寄せたDVDライブラリーから名作・最新作も随時上映。数多くの作品に触れ、ディスカッションを繰り返すことによって、あらゆる映像イメージがあなたの中に蓄えられていきます。映写室にはDLP(デジタル・ライト・プロセッシング プロジェクター)を設置。シアターには、一般映画館以上に座り心地の良い座席を42席用意。映写実習やシアター運営実習なども、ここで行うことができます。
スクリーン側から見たシアター全体の落ち着いた雰囲気。ベルベットFC TOKYO THEATER 地の滑らかな座り心地の座席が42席設置されています。
本格的なセットが組める撮影スタジオ
映画のスタジオ撮影、テレビ番組の収録などが行える本格的なスタジオ。2Fまでを吹き抜けにした広いスペースには大規模なセットの設営も可能で、実際に映画会社や制作プロダクションが利用することも。
FC TOKYO第1スタジオにはいつもセットが組まれ、撮影実習が行われています。

来校芸能人も利用
第1スタジオに併設されたプロ仕様のメイク実習室は、撮影に訪れる様々な芸能人が利用するほど。
特殊材料の型どり・色づけなど特殊メイクには「特殊造形部屋」も利用可能。

貸し出し可能の機材を豊富にストック
機材庫には、プロの目で厳選されたカメラ、照明、音響、編集などの最新機材をストック。これらの機材はすべて、専攻や年次に関係なく学生全員が平等に使えるような配慮を徹底させています。教務室には、普段は忙しく業界で活躍されている先生方や、担任の先生方が待機しています。
機材を大切に扱うのも勉強。プロと同様、借りた機材は責任をもって返却しています。

あらゆる道具がそろった美術スタッフ専用の仕事場
作業靴や木材、ペンキ、のこぎりなど必要な道具がすべてそろった作業場で、ペンキの汚れなど気にせず製作に打ち込めます。
作業道具と設備が整い、安全に作業できる「美術工房(別館)」は美術系専攻のとりで。

レッスンからリハーサルまで。演技力を磨くアクターズフロア
開放感溢れる鏡張りのスタジオは、広さ約130㎡。隣にはダンスやスタント、殺陣の稽古に使える舞台ルーム、多目的に使える実習室も併設されています。

すべてのサウンドデザインに対応した「音」の総合フロア
ミキシングルーム、アフレコ/フォーリースタジオ、アナウンスブースなど、6Fには「音づくり」に関わるすべての施設・設備がそろっています。

業界レベルの設備がそろうクリエーターズフロア
最新のマシンやソフト編集機材など、第一線で活躍しているクリエーターが集まる編集スタジオや映像制作会社と、まったく変わらないレベルの設備を完備。

映画やテレビ、演劇のあらゆる情報にアクセス
映画やテレビ、演劇などのあらゆるアーカイブにアクセスできるのがここ。また、学生と講師、スタッフが1対1で話ができるカウンセリングルームも用意。作品づくりの構想から業界研究、就職やデビューに関する情報まで、すべての情報が発信されるシンクタンクです。












