何より「映画をつくる」という
経験をすることが大事
最初の作品がたいしたものでなくても、「自分でつくった」という経験が貴重であり、欠点があることが貴重。欠点をさらけ出すことが表現においては重要なんです。
見る人を楽しませ、自分も楽しむ。
それが映画人の使命
映画をつくるプロとは何かというと、第一に観客を喜ばせること。観客を喜ばせて映画がヒットすれば、また楽しんで仕事ができるチャンスが巡ってくるんです。
監督への第一歩とは、人の意見を聞くこと
監督は「監督」をするだけが仕事ではない。スタッフの意見を聞くことも大事。人の意見を聞いて自分の上に積み上げる。そこから良い作品は生まれる。
スターになるには遅くても、
本物の役者は目指せる
僕は5歳から役者を始めて、16歳でスターになった。皆さんがこれからスターを目指すのは難しいかもしれない。でも、本物の役者になることはできます。
反省をすること、それが成長のもとになる
表現をする技術を今までの何倍も勉強しなくてはいけない。自信をもつことより大切なのは、反省をすること。反省をすれば、次にもっといい表現ができる。
2009年2月21日 後期映画祭より
東京フィルムセンター映画・俳優専門学校 名誉学校長
津川 雅彦MASAHIKO TSUGAWA
俳優、映画監督。父は往年の日活スター・沢村国太郎、母は女優のマキノ智子(恵美子)、2男2女の次男。母の父が“日本映画の父”といわれるマキノ省三、兄が俳優の長門裕之、父方の叔父が加東大介、叔母が沢村貞子、母方の叔父がマキノ雅弘監督という文字通り映画ファミリーに育つ。5歳から子役として活躍。1956年の映画『狂った果実』で一躍トップスターに。以後、ブルーリボン最優秀助演男優賞を受賞した『マノン』、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞した映画『プライド・運命の瞬間』、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞した『マルサの女』など数々の話題作に出演。あらゆる役柄をこなす日本映画界の代表的存在。また、マキノ雅彦として『寝ずの番』『次郎長三国志』を監督。2009年春には、第21回東京国際映画祭の特別招待作品になった監督第3作『旭山動物園物語〜ペンギンが空をとぶ〜』が公開。真の意味でのエンターテイメント作品を発表し続けている。
多くの企業の応援と充実の講師陣、独自のカリキュラム、作品制作に打ち込める環境。
プロとして必要な技術や知識、そしてあなたらしい個性を身に付けることができるFC TOKYOならではの強みを、それを表す数字とともに紹介します。
[CORPORATE PROJECTS]
年間250件以上
産学共同プロジェクトは
すべて企業からの直接オファー
映画・映像業界を中心に、様々な企業から寄せられる産学協同プロジェクトの件数は、年間250件以上。本当の即戦力は、プロとともにプロの現場で働く経験をしてこそ身に付くもの。FC TOKYOでは、産学協同プロジェクトを通じて、学生全員が十分な経験を積むことのできる機会を用意しています。
[MAJORS]
選べる29専攻
やりたいことがきっと見つかる!
映画・映像業界のあらゆる仕事に対応
業界のニーズに応えて、2012年度より4つの新専攻。制作系からビジネス分野、俳優系まで業界で必要とされる仕事すべてを網羅した充実の専攻ラインナップに。また、Wメジャーカリキュラムを利用すれば、興味や目標にあわせて、入学時に選んだ専攻以外の授業も受講でき、将来の可能性をさらに広げていくことができます。
[SUPPORTERS]
300社以上
業界トップ企業が続々参加!
FC TOKYOへの期待と信頼の証です
産学協同プロジェクトやインターンシップ(業界研修)を通じて、FC TOKYOに協力してくださっている企業は300社以上、そのネットワークは映画・映像業界全体に幅広く広がっています。この数字は、産学協同プロジェクトの成果や業界での卒業生の活躍が認められていることの証、信頼と期待の表れでもあります!
[TEAM PROJECTS & INDEPENDENT WORKS ]
年間200本以上
圧倒的な映画・舞台の制作本数!
すべて学生たちがゼロからつくりあげます
どこにも負けない制作本数、これだけの映像作品をかたちにすることができるのは、FC TOKYOには制作系、ビジネス系、俳優系のあらゆる学生がそろっているからです。そして、在学中に多くの制作に携わることで、実力が付くのはもちろん、これらの作品への評価が、その後の就職やデビューへとつながっていくのです。
[SPECIAL GUESTS]
年間100名以上
有名ゲストが国内外から続々来校!
貴重なお話を聞くチャンスです
有名タレントや国内外のトップクリエーターが来校しての特別講義やワークショップが毎月のように開催されています。
[ 主な来校ゲスト ] ▶ 津川 雅彦/朝丘 雪路/笹野 高史/土屋 アンナ/妻夫木 聡/市原 隼人/高橋 克典/海老瀬 はな/夏川 純/黒谷 友香/中野 美奈子/蒼井 優/脇 知弘/上野 樹里/佐々木 蔵之介/袴田 吉彦/要 潤/小沢 真珠/岸谷 五朗/他多数
映画業界のいまとFC TOKYO
2010年、映画業界は史上最高の年間興行収入2207億円を記録!
今、最も勢いがある業界では常に若い才能を求めています。
2010年、日本全国の映画館で公開された作品の年間総興行収入は2207億円を超え、過去最高を記録しました。エンターテインメント全体の中で、今、最も勢いがあるのが映画業界。この勢いをキープするためにも、若い才能を必要としています。
過去最高記録の原動力はハリウッド3D映画。
本校ではハリウッドに3つの提携校があり、本場の3Dが学べます。
2010年のランキング上位に入った『アバター』『アリス・イン・ワンダーランド』などのハリウッド3D映画。FC TOKYOには本場ハリウッドに3つの提携校があり、講師陣もハリウッドで映画づくりを経験した先生方が揃っています。3DやCGを学ぶための機材や環境も充実しており、今の映画業界の傾向をダイレクトに取り入れています。
日本映画も大健闘。ヒット作が続々。
興行収入上位に入った作品には本校の学生も参加しています。
ハリウッド産の作品だけではなく、日本映画からも次々とヒット作が誕生しているのも近年の特徴。ランキング上位に入った『告白』などの作品には、本校の学生も制作に参加。産学協同プロジェクトなどを通じて、在学中から映画業界の最前線に立てるのが本校の強みです。
まだまだあります!
数字から見えてくるFC TOKYOの強みや魅力。これだけの環境があなたを待っています!
- ●インターンシップ(業界研修)受け入れ企業/ 300社以上
- ● 撮影カメラ デジタル・HD / 40台
- ● 撮影カメラ フィルムカメラ/ 3台
- ● 業界特別講義/ 年30回開催
- ● 海外実習/ 3都市(ロサンゼルス・ニュージーランド・オーストラリア)
- ● 保有パソコン Mac / 30台(導入ソフト:Final Cut)
- ● 保有パソコン Windows / 40台
( 導入ソフト:Maya・After Effects・Photoshop・Illustrator・Word・Excel) - ● 舞台公演数/ 年10回
- ● 映画発表会/ 年2回
- ● 実習室開放時間/ 13時間(9:00 ~ 22:00)
- ● 映画館(FC TOKYOシアター)/ 1スクリーン (幅10m・180席)
- ● 撮影スタジオ/ 縦18m×横18m
- ● 自由鑑賞DVD / 3000本
- ● 専門誌/ 3000冊
- ● 履修授業数/ 100科目以上
- ● 就職率/ 100%(就職希望者)
- ● 校内撮影可能箇所/ 30箇所以上
- ● 学校寮/ 19棟・900室
- ● ダンススタジオ(鏡張り)/ 2フロア
- ● 録音スタジオ/ 2フロア
- ● 編集フロア/ 2フロア
- ● メイクルーム/ 2箇所
- ● 美術作業場/ 3フロア
- ● ミーティングルーム/ 8箇所
- ● ランチスペース/ 3フロア
- ● フリー使用インターネット/ 70端末
- ● 無線LAN / 2フロア
- ● 合同企業説明会/ 年2回、来校企業/ 100社以上
- ● 新人発掘プレゼンテーション/ 年2回、来校企業150社以上





