大学生・短大生、社会人、フリーターのみなさまへ 抱き続けたあなたの「夢」、もう諦めてしまうのですか? あなたの「夢」… 趣味ではなくて仕事にできます!

思い当たる方は、一歩踏み出してみませんか? 希望される方に、特別説明会をご用意しています。

パターン1:

大学・短大に通っているが、本当は映像の仕事をやってみたい!

パターン2:

いざ就職してみたが、何だか現状に満足できない自分がいる!

パターン3:

今、勉強していることで、将来の就職は大丈夫?

パターン4:

専門技術を身につけ、映像業界のスペシャリストになりたい!

パターン5:

働き始めてから、夢を忘れられない自分に気づいた!

既卒者就職者インタビュー

一度はあきらめた夢をつかむために、積極的に売り込み

品川 さん
品川 さん 映画制作科 放送芸術ワールド ミュージッククリップ/CM制作専攻 卒 内定企業:株式会社ナックイメージテクノロジー

ナックイメージテクノロジーは映像業界の最先端企業。映像制作や最新技術を開発している研究者と一緒に仕事ができることが魅力です。映像業界の転換期だからこそ、やり甲斐を感じます。30歳を過ぎてからのスタートですが、人生に無駄な時間はないと信じています。

START

TVに夢中になっていた少年時代。TV業界に憧れつつ、実際にはコンピュータ関連の企業に就職。携帯電話の開発のために3年間の研修で上京。仕事は忙しく、体力的にも精神的にもボロボロに。そこで「好きなことを仕事にしよう!」と一念発起。

ON HIS WAY

変人と思われていいから「僕という人間を覚えてもらう」をテーマに、人とは違った変わったことをしようと意識。自分の目指すジャンルで活躍している先生方に、積極的に売り込む。2年生の時、馬渡貴志先生から「紹介したい会社がある」といわれる。

GOAL

「コンピュータと映像がわかる人材が欲しい。会社の将来、ひいては映像業界を担う人材になって欲しい」と面接でいわれて驚く。企業側からの大きな期待にプレッシャーを感じつつ、期待を裏切らない覚悟で内定決定。

グラフィック・印刷の世界から転校、念願のCGの仕事へ

若尾 さん
若尾 さん 映画制作科 映像クリエーターワールド 映像CG専攻 卒 内定企業:株式会社東京現像所

フィルムの現像、ビデオ編集、焼付、デジタル処理、字幕制作など、映画の最初から最後までの工程を担当している会社です。私の担当部署はCG合成。映画業界でCGの仕事をする夢がかなって、とてもうれしいです。

START

小さい頃から絵を描くのが好きで、図工や美術の授業が好きだった。高校はグラフィックアーツ科に所属。ポスター制作やWebデザイン、写真などの勉強をし、印刷会社に就職したが、自分で企画をしたりデザインができないことがわかり退職。

ON HER WAY

CGを多用した映画を観るたびに、「ここはどうやったのかな?」と、制作側の目線で観る自分に気づき、映画の仕事を目指すことを決める。先生方と話すたびに、「映画の仕事ができる企業に就職したい」と常に希望を伝えていた。

GOAL

インターシップで東京現像所を紹介される。奮闘が認められ採用決定。インターシップ期間が終了した後も、アルバイトとして卒業まで通う。最初は仕事のスピードの速さに驚いたが、働くうちに少しずつ慣れていった。

FC TOKYOからはじめよう!私たちがあなたの夢の実現をお手伝いします!

映画・放送業界で仕事をしたい!

映画・放送業界は一見、就職が難しいと思われがちです。しかし、専門技術をしっかりと学び、対策を立てれば、可能なのです。最近では、大学・短大生、社会人、フリーターの方が再進学するケースが増えています。

大学生はチャンス!!

大学卒業者は学士の称号が得られます。専門学校で技術をさらに習得すれば、総合力と専門性を併せ持つことにより、就職の際に優位に立つことができます。

スペシャリストが求められている時代

昨今の経済不況で、社会問題になっている就職内定取り消し。明治大学卒でさえ内定取り消しになる時代です。大学は研究機関であり、職業には直接つながっていないのが実情です。だからこそ、専門技術を持つことが、どれほど優位なことかわかっていただけるはずです。

キャリアセンター

キャリアセンターが映画・放送業界への就職をサポートします

岡将門先生
岡将門先生 Profile

(株)文化工房で文化映画、産業映画の制作に携わったのち、(財)ハイビジョン 普及支援センター、(財)デジタルコンテンツ協会の研究員として活躍。主にハイ ビジョン映像の監督やプロデュース業を担当する。2005年に開催された日本国際博覧会「愛・地球博」では、日本パビリオンの映像総合プロデューサーも務めた。現在は東京フィルムセンター映画・俳優専門学校のキャリアセンター担当として、学生の夢実現をサポートをしている。

就職・デビューの秘訣

映画・放送業界に就職するには?業界の今後は? 夢を実現するために気になる事のあれこれを、キャリアセンターの岡先生に聞いてみました。

キャリアセンターの役割を教えてください。

進路指導とそれにともなう生活指導をしています。各自の就職希望分野に合わせて、指導をするために個別面談や、インターシップのサポートなどを教務の先生と連携をとって活動しています。もちろん私は、業界と学校をつなぐパイプ役もかねています。生活指導というのが意外に思われるかもしれませんが、映像業界は基本的な人間性を求められることが多いのが特徴です。時間やあいさつは基本であり、最重要項目なんですよ。

今、映画・放送業界ではどんな人材が求められているのでしょうか?

技術はもちろんですが、ずばり、やる気のある人です。面接時のポイントは、「1番が人柄、2番が技術」なのです。人柄というのは「やる気がある」ことと、社会人としての自覚をもっていることですね。

地上デジタルがはじまりますが、映画・放送業界はどのように変化しますか?

ひとつは、テレビが多チャンネル化の時代を迎えます。そのためにコンテンツの充実化が求められ、人材がますます必要になってくるといわれています。技術的なことをいうとフィルム映画がデジタルに変わる。テレビCMも2011年までには完全にデジタル化されます。これからはデジタル技術をマスターした人間が必要となってくるでしょう。

就職状況はどうですか?

いろいろな方面に就職しています。映画制作、ドラマ制作、CM製作、バラエティ番組の制作、美術関係では、映画・TVの美術、メイク、衣装スタイリスト、造形などの分野などに幅広く就職してます。第一期卒業生もすでに、大きな役割を任されている人もいます。最近だったら「医龍2」に卒業生が複数名関わっており、違う企業で働いているのに現場で出会うことも多くなっていると聞いています。その評判を聞いて、新たな求人も来ています。今は、映画だけとかテレビだけとかいう会社が減ってきているので、1社で映画もテレビも制作している会社が増えてきています。これもデジタル化の影響なのだと思います。

映画・放送業界を目指す社会人の方にメッセージをお願いいたします。

プロを目指す人は、入学する前からキャリアセンターに相談しに来てください。「こういう仕事をしたい」といってくれれば、「こんな勉強をしてください」とアドバイスもできます。勉強以外に、自分のまわりのこと、新聞とかを見て、世の中の動きなんかも関心を持つようにしたほうがいいですね。

就職先一覧

(有)ハードロマンチッカーズ/(株)ソニーミュージック・エンタテイメント/(株)ミューズクリエート/(株)オーリン/マックレイ(株)/(株)バウムレーベン/照明技師(『山桜』『火垂るの墓』『春よ、こい』など映画・PV等で活躍。長田達也氏に師事。)/(株)デジタルガーデン/(株)円谷プロダクション/ムービーアイ・エンタテインメント(株)/NTTラーニングシステムズ(株)/(株)オンタイム/マックレイ(株)/(株)エキテ/(株)旭プロダクション/(株)音楽出版社/(株)日テレ アックスオン/(株)ジャニーズ事務所/(株)カーニバル/(株)東京音研/撮影技師(新垣結衣PV、映画「傘」では撮影監督を務めた。)/(有)オフィスドゥーイング/(株)フォトム/(株)ワイドスタッフ/(株)東京ケーブルプロダクション/(株)ナックイメージテクノロジー/(株)博報堂プロダクツ/(株)ブレインウォッシュ/(株)泉放送制作 TBS映像事業部/(株)セップ など

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