作品制作サポート 信頼し合い、助け合うスクールライフから素晴らしい作品が誕生します。
FC TOKYOは学生にとって、いつも帰ってきたくなるようなフランチャイズでありたいと思っています。過ごしやすい環境とレベルが高い機材、いつも見守っているアドバイザーが揃っているからこそ、学生達は作品づくり集中できるのです。学生達もそれに応えて、教室内でのトラブルはありませんし、レンタルされた高価な機材も必ず返却されています。信頼し合い、助け合うスクールライフが、素晴らしい作品を生み出す最大のサポートなのです。
24時間教室開放 セキュリティー万全の校舎で作業に没頭。
FC TOKYOでは、イベントの開催前など24時間、教室を開放するシーズンを設けています。作品づくりが始まると、どうしても撮影・ポストプロダクションのスケジュールは早朝・深夜を問わなくなりますが、セキュリティーが万全の校舎にいつでも帰ることができ、作業に没頭できれば安心。学生にとって、FC TOKYOはまさに学校であり、創作のためのフランチャイズでもあるのです。
アドバイザー・プログラム 迷ったらプロに相談、悩みを解決。
厳選された撮影機材が完備していることもFC TOKYOの強み。カメラ、照明、録音、三脚、編集用の高価なソフトなどの機材は、「機材レンタルシステム」のもと、学生の皆さんに一定期間貸し出しています。用意されている機材はプロの現場と全く同じレベル、ないしはそれ以上のものばかりですから、使いこなすことが、そのままどんなプロダクションでも通用する技術を体得することになります。
機材例●撮影カメラ:24Pデジタルビデオカメラ、16mmフィルムカメラ/照明機材:Kino flo、HMI、Lowell/編集ソフト:Final Cut Pro、AVID/デジタルエフェクト:Maya、After Effects/音響:Pro Toolsなど。
24時間教室開放 セキュリティー万全の校舎で作業に没頭。
「機材の使い方がわからない」「次のカットのアイディアが浮かばない」「一緒に制作をする仲間が見つからない」……作品制作についての疑問や悩みに答えてくれるのが、月に一度のカリキュラム「アドバイザー・プログラム」です。業界で活躍するアドバイザーが、学生の自主性を伸ばしながら、プロの立場から専門的なアドバイスを学生に授け、より良い作品づくりへとナビゲート。このアドバイザーの的確な指示によって、多くの学生が悩みを解決し、新たな気持ちで撮影現場に戻っていきます。カリキュラムでは月に一度の実施ですが、困った時はいつでも質問や相談をすることが可能です。
校内には、創作サロンが多数あります!
7Fのスチューデントセンターには、大人数で長時間のミーティングや作業を行なうことができるディスカッションルームがあります。また、1Fエントランスの外や、中屋上のテラスなどにも休憩スペースが設けられています。学生達は毎日のように、こうした場所に集まり、何気ないおしゃべりの中から、新しい作品のアイディアが生まれることもあります。
環境、機材、アドバイス。すべて揃っているから、作品づくりに没頭できる。
■ チーム映画制作
チームを組んで、自由に映画撮影・制作。
映画撮影やポストプロダクションの現場で不可欠なのはチームワーク。FC TOKYOでは、先生の指導のもとに各専攻から学生が集められ、映画を制作するプロジェクト「チーム映画制作」がカリキュラムに組み込まれています。監督から俳優まで、それぞれのパートからアイディアを出し合ってコラボレーションすることは、撮影現場におけるコミュニケーション能力を育成します。また、一本の映画が完成する過程の中で、授業で学んだ知識や技術がどの程度まで身に付いているか、自分の実力を試すことができます。
■ インディペンデントワーク(自主制作)
好きな分野を好きなだけ、オリジナリティを徹底追求。
FC TOKYOでは、「チーム映画制作」だけではなく、それぞれの興味に合わせて自主的な作品づくりに挑戦するプログラム「インディペンデントワーク(自主制作)」も用意されています。映画はもちろん、プロモーションビデオやCM、TV番組、アニメーション、CGを制作したり、オリジナルのシナリオ執筆や美術セットの設計に集中することもできます。より専門的な技術を磨くために、好きな分野を好きなだけ追求してください。マイペースでじっくり作業を進めることができますので一つひとつの技術を丁寧に身に付け、より確かな実力を養うことができるでしょう。



