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基礎からはじめてプロのレベルまで、最高の講師陣がしっかりとナビゲートします

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名誉学校長・学校長・名誉顧問・顧問

名誉学校長 津川雅彦

FC TOKYO 名誉学校長

津川 雅彦MASAHIKO TSUGAWA

津川ゼミ

Profile

俳優、映画監督。父は往年の日活スター・沢村国太郎、母は女優のマキノ智子(恵美子)、2男2女の次男。母の父が“日本映画の父”といわれるマキノ省三、兄が俳優の長門裕之、父方の叔父が加東大介、叔母が沢村貞子、母方の叔父がマキノ雅弘監督という文字通り映画ファミリーに育つ。5歳から子役として活躍。 1956年の映画『狂った果実』で一躍トップスターに。以後、ブルーリボン最優秀助演男優賞を受賞した『マノン』、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞した映画『プライド・運命の瞬間』、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞した『マルサの女』など数々の話題作に出演。あらゆる役柄をこなす日本映画界の代表的存在。また、マキノ雅彦として『寝ずの番』『次郎長三国志』を監督。2009年春には、第21回東京国際映画祭の特別招待作品になった監督第3作『旭山動物園物語〜ペンギンが空をとぶ〜』が公開。真の意味でのエンターテイメント作品を発表し続けている。

名誉学校長 市川 森一

FC TOKYO 名誉学校長

市川 森一SHINICHI ICHIKAWA

作家・脚本家

Profile

紫綬褒章受章の他、芸術選奨文部大臣賞、モンテカルロテレビ祭最優秀脚本賞など受賞歴多数。映画の他、テレビや舞台も手がける。日本放送作家協会理事長。「長崎歴史文化博物館」名誉館長を務める。近著『蝶々さん』(講談社)、映画『異人たちとの夏』(日本アカデミー賞最優秀脚本賞)。

学校長 小達 一雄

FC TOKYO 学校長

小達 一雄KAZUO ODATE

夏目雅子ひまわり基金代表事務局長

Profile

多くのアーティストが所属するスイートベイジル元会長で、1985年に急性骨髄性白骨病で亡くなった女優・夏目雅子さんの実兄。 1996年より、厚生労働省“ストップエイズ”をはじめ、骨髄移植推進キャンペーン、警察庁“薬物乱用禁止キャンペーン”、文部科学省“いじめ防止対策”等のプロデュースを行い、現在は厚生労働省厚生科学審議会審議委員、(財)骨髄移植推進財団評議員、夏目雅子ひまわり基金代表事務局長を務める。

名誉顧問 田中 好子

FC TOKYO 名誉顧問

田中 好子YOSHIKO TANAKA

女優

Profile

キャンディーズの一員としてレコードデビュー。『春一番』などのヒット曲を出し、人気絶頂期に惜しまれつつ解散。1980年より女優として仕事を再開し、映画『黒い雨』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞のほか、数々の主演女優賞を受賞。主な出演映画は『鏡の女たち』『ありがとう』『0 (ゼロ)からの風』『明日への遺言』など。ドラマやCM・ナレーションでも活躍中。

顧問 ダグ・キャンベル

FC TOKYO 顧問

ダグ・キャンベルDOUG CAMPBELL

映画監督

Profile

「映画監督」「シナリオ」担当。カリフォルニア・インスティチュート・オブ・ジ・アーツ映画制作科を卒業後、監督・脚本家として9本の長編映画を手がける。代表作に『キラーフラッド』『トゥモローマン』など。こうしたキャリアを活かし、FC TOKYOのカリキュラム作成を監修。現在、FC TOKYO内で撮影した長編映画『The Nail That Sticks Up“Deru Kui”』を編集中。

顧問 奈良橋 陽子

FC TOKYO 顧問

奈良橋 陽子YOKO NARAHASHI

奈良橋ゼミ

作曲家・演出家・映画監督・キャスティングディレクター

Profile

作詞家、演出家、映画監督、キャスティング・ディレクター。ゴダイゴの作品や、TV、映画、CMなどで作詞・英訳詞を多数手 がける。1993年には舞台『ウィンズ・オブ・ゴッド』の演出で国連芸術賞受賞。映画『ラスト サムライ』では、アソシエイト・プロデューサーおよびキャスティングを、『SAYURI』ではキャスティング、アクティングコーチを務める。

顧問 塩屋 俊

FC TOKYO 顧問

塩屋 俊TOSHI SHIOYA

塩屋ゼミ

俳優・映画監督

Profile

大学在学中に役者デビュー。オーストラリア映画『アンボンで何が裁かれたか』など海外作品出演の経験を活かし、実践的な俳優育成を目指して1994年に塩屋俊アクターズクリニックを設立。映画『バウンスkoGALS』『いちげんさん』などに携わる。