
壁にぶつかった時に教えていただいた
津川先生の言葉が今も役に立っています。
私は在学中の3年間、学校の仲間たちと常に映画をつくり続け、たくさんの作品に出演しました。そのなかで、俳優という仕事について悩んだり、壁にぶつかったりもしましたが、津川ゼミで「ホンモノの俳優になるためには何が必要なのか」ということを教えていただき、これからも努力していこうと決意しました。その経験が今とても役に立っています。
■主な出演実績
津川雅彦(マキノ雅彦)監督の『次郎長三国志』『旭山動物園物語〜ペンギンが空を飛ぶ〜』で女優としての道を歩み始め、その後も舞台
『リンダリンダラバーソール』、ドラマ『コード・ブルー』、花王CM『ケープヘアアレンジ編』などで大活躍。