
迷った末に、親を説得して映画やTVの仕事に進むことを決意。
今思えば「好きなことを仕事にしなきゃ続くはずがない!」
もともとはアニメーションの仕事をしたいと思っていたのですが、高校3年の時、受験勉強の気分転換で観た映画『キル・ビル』の素晴らしいセット、装飾や衣装に感動したんです。これを日本人のスタッフがつくっているんだ……と思ったら、自分も映画やTVの仕事がしたくなってFC TOKYOに入学することを決意しました。親には反対されて説得したり、苦労もしましたが、ドラマの装飾の仕事をするようになった今、思えば「仕事は何をやっても辛いことはあるから、どうせやるなら好きなことを仕事にしなきゃ続くはずがない!」と強く感じます。