
作品づくりに没頭しながらも、
自らの視野を広げる努力を続けた3年間。
業界研修での真面目な姿勢が認められて内定。
在学中の3年間は、特殊造形部屋や別館の美術工房にこもって、とにかく作品づくりに没頭していた芳澤さん。特に、卒業制作作品の恐竜の造形には、仲間とともに学生時代最後の夏休みすべてを費やすほど力を入れていました。その中でも、特殊造形だけに興味が傾き、視野が狭くなりすぎないよう、ヘアメイクや特殊メイクの授業にも積極的に参加していました。入社3年目になるスドーアート工房には、業界研修をきっかけに就職。特殊造形、そして物づくりにかける真面目でひたむきな姿勢が内定、入社後の活躍へとつながっています。