あきらめかけていた念願の映画業界入りを実現。 業界研修で認められ、現在は大作のCGを担当。
一度は印刷会社に就職したのですが、CGを多用した映画を観るたびに制作側の目線で観る自分に気づき、映画の仕事を目指すことを決めました。業界研修で映画『マリと子犬の物語』『秒速5センチメートル』のCGを担当したことをきっかけに就職した東京現像所は、映画のプロダクション全般に携わる会社ですが、私の担当部署はCG合成。映画業界でCGの仕事をする夢がかないました。
若尾 幸苗さん YUKINA WAKAO 就職先:株式会社東京現像所 2007年度卒