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2015年5月13日俳優・演劇

高校演劇の講習会に、いざ山形!!

こんにちは!演劇ブログ担当の篠田です( ´ ▽ ` )ノ

東京フィルムセンター映画・俳優専門学校は俳優・演劇業界を益々盛り上げていくべく、様々な活動を行っています。

その一つが、高校演劇部の支援です。

将来の演劇界を担う方たちの支援です(^o^)/


なぜ支援が必要なのか。

実は演劇部は、同じ文化部の吹奏楽部や美術部に比べると、状況的に不利、だからなんです。


なぜか??


そうなんです。

吹奏楽部や美術部の顧問の先生は、音大や美大出身の専門教育を受けた方ですが、演劇部の顧問の先生で演劇をされていた方が少ないのです(T ^ T)


そこで我々の登場☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

専門教育を行っている講師に学ぶ機会を提供しよういう事で…

今回は山形県まで行ってまいりました♪───O(≧∇≦)O────♪


この講習会は全国的にも珍しく、2日間の泊まりで、県内のほとんどの高校演劇部が参加するんです。


総勢390名…。

講師も16名…。


今回参加させて頂いたのは、我らが沓沢周一郎先生と、久野真人先生∑(゚Д゚)

あれ、久野さんって、HRが生きがいの、面白い事しかしない人では??


沓沢周一郎先生

沓沢周一郎

元劇団四季。在団中は『ウェストサイド物語』『エビータ』『キャッツ』『コーラスライン』などに出演。退団後も東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』『十二夜』や、『アニー』、宮本亜門演出の音楽劇『トゥーランドット』や蜷川幸雄演出の音楽劇『ガラスの仮面』に出演するなど、様々なキャリアを積んでいる。現在も俳優として様々な作品に出演している。


久野真人先生

久野真人

元劇団四季の俳優。在団中はミュージカル『美女と野獣』や『ライオンキング』などの主要作品にしゅつ


そうなんです。ただの面白い人ではなかったんです!

こんな人が担任&デビュー事務局とは、FC TOKYOは心強いですね*\(^o^)/*


沓沢先生は応用クラス( パントマイム)担当。

応用クラスは、高校2・3年生が参加するクラス。

沓沢先生はパントマイマーではありませんが、体を使った表現は俳優として必須のスキル。

2日目には舞台上での発表が控えています!


久野先生は、基礎クラス担当。

基礎クラスは、1年生が参加するクラス。

ついこの前まで中学生だったんです!

だから本当に基礎からスタートです。


どんな事をやっていたのか…


は、また明日にでも(^-^)/

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