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2015年7月11日留学生

渋谷悠 監督 脚本ワークショップ開講

こんにちは♪

入学事務局の村田です。

とつぜん暑くなりましたねぇ。このまま梅雨明けしてほしいところですが、まだまだ台風が…。


さてそんな中、本日は夏休み前、最後の渋谷監督の脚本ワークショップ。

渋谷さん、9月16日から中野のテアトルBonBonにて上演予定の舞台を前に、ようやく脚本執筆が終わったばかり。

渋谷さんが描く今度の作品の「書かないと消えそうなもの」はいったいどんなものなのか、とっても気になります。

前回の『國富家の三姉妹』も、先日関係者試写会で観た『千里眼』も素晴らしい作品だったので、本当に楽しみです。

噂では、ストレートプレイなんですが、普通の人は難しくて取り上げないような要素が数多くちりばめられているとか…。


詳細はわかり次第またお知らせしますね。

DSC_0378


さて、今回のワークショップのテーマは「リライト」。

良い脚本を書くには、

・多くの人の意見を聞くこと

・何度も書き直し(リライト)をすること

が大切なことだと言われています。

もちろんただ書き直せばいいというものではありません。

前回のワークショップでリライトのポイントの一つとして挙げられていた『捨てる』ことがとても大切なんだそうです。DSC_0382

とは言え、必死に書いた脚本、どこを切り捨てたらいいのか…

要素なのか、プロットなのか、キャラクターなのか、

判断するのも難しいですし、勇気を持ってばっさり切るのも難しいんです。


今回、最も完成に近いという評価をもらったのは松倉さん。

DSC_000001-1


これまで以上に具体的なアドバイスをいただけましたね。

わずか1年でここまで成長してくれたことを本当に嬉しく思います。日々の努力の賜物ですね。

ますます頑張ってほしいと思います。


前回のワークショップで取り上げられた「タイトル」について、今回の作品で大きく成長したものを提出してくれたのが尾崎くん。


DSC_0375

尾崎くんは2年生になって転専攻したばかりの学生ですが、随所に光るものを見せてくれています。

前回は『喜怒哀楽』として提出された作品が、リライトにより生まれ変わったのが

『生まれ変わりの手順』

タイトルだけでなく、内容も全く異なる作品となりました。

渋谷さんによるコントラプンクト(対位法)の効果的な使い方の解説もわかりやすかったですね。


発熱して休んでいる林くんのために、携帯で授業の様子を録音しているのは心優しいはんかずくん。

しっかりと音が録れていることをいることを祈るばかり。

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そんな中、今回は高校生のサムカワくんがゲスト参加してくれました。

サムカワくんが描いた世界はヒーローもの。

学生たちからいくつもの指摘が飛ぶ中、笑顔でメモをとりながら聞いてくれていたサムカワくん、なかなか将来有望です。

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サムカワくん、初めてのワークショップ、どうだったでしょうか?

次は後期になるので、またぜひ参加してくださいね♪

FC TOKYOのオープンキャンパスに来てみて、面白そうな学校だなぁ…って思ってくれた高校生、実際にこんな風に授業に参加することもできるので、ぜひ相談してくださいね。

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ぁ。林くん、お大事に。早く良くなりますように。

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