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2015年5月2日映画・CG・美術

『ドラえもんCGワークショップ』開催ヾ(´∀`)ノワーイ【映画・テレビ】


みなさんこんにちは~


【映画・テレビ】担当の木村です┗|・д・|┛ワーイ┗|・д・|┛


本日は東京フィルムセンターで開催された

『ドラえもんCGワークショップ』の様子をお伝えしたいと思いますo(≧▽≦)o


第38回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞した『STAND BY ME ドラえもん』

講師の先生は

八木 竜一先生(白組アニメ―ション監督)と花房 真先生(白組アートディレクター)をお迎えして

特別講義をしていただきました( *´艸`)


藤子・F・不二雄 生誕80周年記念して製作された『STAND BY ME ドラえもん』は2014年2014年8月8日に公開され、動員600万人、興収83億を記録。

3DCG アニメーションによって描かれる、懐かしくも、新しいドラえもん。


子ども時代に憧れた『ドラえもん』の世界にそのまま入り込める圧倒的な映像と

大人も泣け る感涙のストーリーは3DCGにするにあたり、どのように制作されたのか?を

圧倒的なメイキング映像と共に解説頂く貴重な特別講義でした!!


今回はたくさんお話ししていただいた中でもキャラクターデザインの制作について

少しですが、みなさんにもお伝えしたいと思います(。→∀←。)


まずは、デザインコンセプトについて!

・リブートで大人の美化を埋める

・実際にいるイメージ(リアル感)

・70年代感

・原作のイメージを壊さず立体化する

・立体としての見栄えを大切にする


この5つのコンセプトのもとキャラクターを3DCGにする作業が行われたようです。


みなさんが、よく目にするマンガやアニメでのドラえもんは平面での映像ですよね、

そのみなさんが普段見ている映像のイメージを壊さずに立体化する、

どの角度からでもそのキャラクターに見えるように立体化してく


ドラえもん、のび太、しずかちゃん、スネ夫、ジャイアン

眉毛の位置や、髪の長さ、少しの変化でイメージがまったく変わってくるんですね~


また、ひとつひとつ細かいな~~と、、、

のび太が着ている洋服の布の厚さまで、、

と、いろんな細かなお話しまでお聞きすることができました(❤ฺ→艸←)


一番大変だったのはのび太の立体だったようです。

みなさん!のび太を頭の中でイメージしてみてください。

八木監督もおっしゃっていましたが『メガネが目』なんですね!!!笑

そののび太を立体にする!!

試行錯誤を繰り返し迷走しながら完成したようです。。


と、まだまだ他にもたくさんの貴重なお話しを聞かせていただきました(・ω・)


八木先生、花房先生の制作の裏話はとっても楽しく

なるほど~~ヾ(゚ェ゚ゞ)

へぇぇぇぇぇ—–

ふむふむ(∪・ω・)ゞ*と頷けるお話しばかりでした(☼ Д ☼)


東京フィルムセンターでは、GW期間中まだまだたくさんのイベント・特別講義を開催しております!!

みなさんのご参加お待ちしております(*'ェ'*)ノ


イベント詳細はこちら!!


では、以上木村でした~~ヽ(•̀ω•́ )ゝ✧



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