映画・映像・テレビ・ライブコンサート・俳優業界で『好き』なことを『仕事』にする学校

オープンキャンパスOpenCampus

イベントトップ > 検索一覧 > スペシャル公演『ブリザード・ミュージック』

俳優

MENU

「演劇集団キャラメルボックス」産学連携プロジェクト

スペシャル公演『ブリザード・ミュージック』

開催日時

10/27(土)・10/28(日)

【開催会場】東京放送芸術&映画・俳優専門学校 1F 特設劇場
※入場無料
※途中休憩はございません

■成井 豊 先生 プロフィール

演劇集団キャラメルボックス 作・演出

東京学芸大学附属高等学校、早稲田大学第一文学部卒業。大学時代には学生演劇サークル「てあとろ50’」に在籍。高校教師を経て、1985年に演劇集団キャラメルボックスを創立。同劇団で脚本・演出を担当するほか、映像の脚本、小説を多数執筆。明治座、日生劇場など外部公演の脚本、演出も手がける。

ストーリー

「若人よ来たれ!君もクリスマスに芝居をやらないか!」
クリスマスの1週間前、新聞広告を見た5人の俳優たちが、池袋の劇場に集まってくる。しかし、彼らの前に現れたのは、演劇経験の全くない、90歳のおじいちゃん。元小学校教師の梅原清吉だった。彼は、70年前に書いて、上演できなかった脚本を、自らが主演して、上演したいと言う、スタッフは清吉の家族たちで、もちろんみんな演劇未経験。俳優たちは最初激しく反発するが、清吉の情熱に打たれ、次第に本気になっていく。本番はクリスマス。はたしてたったの1週間で、芝居は完成するのだろうか?
配役をみる

演劇集団キャラメルボックス 6年に渡るその取り組み

■2017年度 ”ナツヤスミ語辞典”

カブト・ヤンマ・アゲハの3人は中学2年生。
ヤンマがプールの水を抜いてしまったことがバレ、先生からプール掃除を命じられている。そこへ、白い服を着た男・ウラシマが現れて、カブトが母から借りてきたカメラでみんなの写真を撮りまくる。翌日現像してみると、そこに写っていたのは、なんと15年前の景色だった……。『終わらないかもしれないものを、自分の手で終わらせちゃいけない』
夏休みの学校で起こる、「カブト」「ヤンマ」「アゲハ」という3人の少女と、明るい幽霊「ウラシマ」と「ナナコ」の不思議な物語。

■2016年度 ”サンタクロースが歌ってくれた”

クリスマスイブの東京。彼氏のいない「ゆきみ」は、池袋の映画館で友人の「すずこ」と待ち合わせ。しかし、「すずこ」が約束の時間に来なかったため、一人で中へ。映画のタイトルは『ハイカラ探偵物語』。大正5年、芥川龍之介と平井太郎(後の江戸川乱歩)が怪盗黒蜥蜴と戦う話だった。ところが、 芥川が黒蜥蜴を追い詰めた場面で、黒蜥蜴が消失! どうやら、映画の外に逃げたらしい。芥川と太郎、そして警視庁の菊池警部は、黒蜥蜴を追って、映画の外に飛び出す。そして、「ゆきみ」に現代の東京の案内を頼む。一方、「すずこ」が遅刻して映画館に辿り着くと、中からメイド服の女が飛び出してきた。 彼女は、映画の中から逃げてきたと言う……。

■2015年度 ”カレッジ・オブ・ザ・ウィンド”

8月、大学生の高梨ほしみは、家族6人でキャンプに出かける。それは、年に一度の家族の行事。ところが、キャンプ場に向かう途中で事故が起こり、家族全員を失ってしまう。ほしみだけは軽傷で済んだが、直ちに病院へ運ばれる。すると、亡くなったはずの家族もついてくる。その姿は、ほしみにしか見えない。なぜなら、彼らは幽霊だから。バラバラだった家族が、ほしみを見守ることで一つになる。しかし、いつかは別れなければならない。ほしみが家族と過ごす、最後の夏……。

■2014年度 ”広くてすてきな宇宙じゃないか”

アンドロイドの民間利用が始まった時代。母親を亡くした柿本家に、アンドロイ ドのおばあちゃんがやってきた。料理から宿題の手伝いまで、なんでも 完璧に こなすおばあちゃんに、長女のスギエと長男のカシオはビックリ。しかし、末 娘のクリコだけは、おばあちゃんと口をきこうとしなかった。そして、1カ 月 後、おばあちゃんを家から追い出すために、クリコはある決意をする……。

■2013年度 ”ALONE AGAIN”

光男はフリーライター。本当は作家になりたくて、いつかは自分の本を出したいと思っている。ある時、芸能プロダクションに勤める姉・葉子から、小説の仕事を頼まれる。 女優・清水あおいの自伝を書けと。つまり、光男にゴーストライターになれというのだ。 姉に説得されて、あおいへの取材を始める光男。しかし、初対面から二人の意見は激しくぶつかる……。

■2012年度 ”ヒトミ”

ピアノ教師のヒトミは、交通事故に遭い、自分の意志では動けない体になってしまう。ヒトミを見守り、支えになろうとする恋人・小沢。しかしヒトミは、小沢の思いを拒絶する。半年後、ヒトミは医師から「ハーネス」の話を聞く。「ハーネス」をつければ、もう一度、ピアノが弾けるようになるかもしれない。ただし、リハビリは想像以上に厳しいものになるだろうと。更に半年後。自由に歩き、文字を書くこともできるようになったヒトミ。しかし、なぜかピアノには触ろうともしない。そんなある日、ハーネスの欠陥が発見されるー

▼参加する日程を選択してください

他の日程と分野で探す

日付:

体験入学 学校説明会 無料送迎バス
イベントの種類

フリーワード検索

イベントエリア

PAGE TOP