映画・映像・TV・演劇・俳優業界で『好き』なことを『仕事』にする学校

デビューした先輩たちGraduates

私たちは3年後に
「好き」な仕事に出会うことができました!

在学中からプロの現場に立った経験を活かし、続々と就職・デビューを果たしています。

既にプロダクションに所属している人。日本を代表する俳優の方々と共演した人。レベルの高い舞台で演技を磨いている人。ひと足先にチャンスをつかんだ先輩たちの言葉からは、FC TOKYOに入学すると、デビューのきっかけが無限に広がることが必ずわかるはずです。

卒業生インタビュー

人の心を1秒で動かす、アクションだからこその感動に震えた。

塚越さん

(株)ジャパンアクションエンタープライズ

アクション俳優

塚越 さん

アクション・スタント専攻 (9期卒業生)

中学・高校時代より㈱ジャパンアクションエンタープライズを目指すも基礎技術や演技力が必要と考え、アクションの専攻が独立してある本校に入学。アクションのみならず演技の全てを学びそれを活かしたアクション俳優へと成長でき、卒業後見事、㈱ジャパンアクションエンタープライズに所属。

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ヒーローに憧れた幼少時代。夢に向かってひたむきに努力した
インタビュアー
アクション俳優、スタントマン、スーツアクターとしても活躍していらっしゃいますが、子供のころからアクションの世界を目指していたのでしょうか。
塚越
最初は単純な憧れで、小さい時からヒーローものを見ていてかっこ良いと思っていました。 中学卒業の時に現在活動しているジャパンアクションエンタープライズ(JAE)に入りたいと思ったのですが、親の反対もあって高校に行ったんです。 高校で進路を考えた時も、やはりJAEに入りたいと思ったのですが、調べると凄く厳しいということがわかったんです。 格闘技なども習っていなかったので、基礎からしっかり学びたいと思い、この学校に入学したんです。
インタビュアー
志望動機が定まっていたんですね。 ではそのために在学中は一直線に進んで行ったんですね。
塚越
そうですね。 アクションや俳優の授業だけでなく、日本舞踊やサーカスなど、受けられる授業は全て出席するようにしていました。 そして放課後は毎日アクションの練習です。 そして学校で募集のあった、新宿スワンなど映画のアクション部の撮影に積極的に参加しました。 それでも、今の事務所で学ぶことは多く、勉強の毎日です。 日々、鍛錬に励んでいます。
父親の支えがなかったらアクションを続けられなかった
塚越さん
インタビュアー
アクションの魅力はどういうところにあるのでしょうか。
塚越
アクションは1人ではできません。 相手、マットを持ってくれている補助など、色んな人が支えてくれています。そんなみんなでひとつのシーンに全力を注ぐというやりがいがあります。 また、映画の中でアクション・スタントシーンが使われている時間は、5分もないことがほとんどなんです。 しかしそのワンカットしかない中で人の心を動かせる仕事だと思うんです。
インタビュアー
しかし、危険と隣合わせなことが多いですよね。実際にプロの現場で行ってみていかがでしたか。
塚越
マンションの4階、12mくらいから飛び降りたり、マスクやスーツを着用し、視界や体に制限のある中でのアクションなので、もう二度とアクションができない身体になる可能性があるのは、やはり怖いです。
インタビュアー
そういった恐怖と立ち向かえるのは何故でしょうか。
塚越
実際、やっていることは怖いし痛いし、でも、一番は父親の支えですかね。 専門学校に入る時も最後まで反対していたのですが、諦めて応援する側にまわってくれたみたいで、在学中に私が出る舞台やヒーローショーのほとんどに観に来てくれたんです。 なのでもっと活躍して、応援してくれている父親、家族に恩返しをしたいです。

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