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映画プロデューサーの仕事内容、役割とは?映画の専門学校が詳しく解説!

映画プロデューサーの仕事内容、役割とは?

一つの映画が完成するには役者や監督、スタッフなど多くの人が関わって作り上げられます。 その中でも監督やスタッフを決めて制作の責任を負うのが映画プロデューサーです。 自分の考えた映画を作ることができる夢のある仕事ですが、具体的な仕事内容はどういうものなのでしょうか? 今回はその映画プロデューサーの仕事内容や役割についてご紹介します。

映画プロデューサーの仕事内容とは

映画プロデューサーは、一つの映画の企画から宣伝まで、全ての責任を負うのが仕事です。 映画の企画、監督や役者を決め、スタッフと制作費を集めて、公開する映画館の手配や宣伝まで行います。 映画プロデューサーの手腕こそが映画成功のカギを握っている、と言っても良いでしょう。 日々、幅広くメディアや資料などを確認するのも仕事の一環となります。 本や音楽、役者など、今流行っているものに興味を持ち、幅広い知識を身につけて新しい企画をいくつも出します。 そうしてその中から厳選された企画が形になっていきます。 華やかな仕事のイメージがあるかもしれませんが、こういった一つ一つの地道な積み重ねが良い映画を作り上げるために必要なことです。 映画を作るために見えない努力をしている、縁の下の力持ちなのが映画プロデューサーです。

映画プロデューサーの役割

映画プロデューサーの役割

映画プロデューサーの役割は、良い映画を作るために動くこと。その中でも重要なのが人脈作りです。 一つの映画を作るためには莫大な資金が必要なので、さまざまな企業にスポンサーになってもらう必要があります。 そのために映画業界だけではなく、いろんな業界に人脈作りが必要です。 また、広い人脈を作ることでキャスティングのコネクションにも繋がります。 そして、スタッフ各々がより良い自分の仕事ができるように現場を整え、バックアップすることも役割の一つとなります。 制作を円滑に進めるためにコミュニケーションを取り、問題を解決したり、調整することもあります。 社外の人脈作りでも、制作チームの中でも、良いコミュニケーションを取ることは映画プロデューサーにとって必要な素質であり、大切な役割にもなっているのです。 映画プロデューサーは映画を作る上で欠かせない存在です。 その分重圧も大きいですが、作った映画を通して見た人に感動や満足感を与えることができる、やりがいのある仕事です。 映画プロデューサーになりたいと考えているのなら、映画が好きだという情熱はもちろん、学生のうちにたくさんの映画を観たり、たくさんの本を読んだりして興味の幅を広げ、映画作りの引き出しを多く作っておきましょう。

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