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演劇集団キャラメルボックスプロジェクト

演劇集団キャラメルボックスプロジェクト

スペシャル公演

本校では演劇集団キャラメルボックス、成井豊先生の演出による舞台公演を年1回行っています。2012年秋の初公演より、7年連続で行われている舞台公演プロジェクトです。作品の出演者を決めるオーディションから、プロとしての経験値を積むことができます。

演劇集団キャラメルボックスプロジェクト

『ブリザード・ミュージック』

2018年10月27日(土)
[開場]16:00/[開演]16:30~18:30
2018年10月28日(日)
[開場]12:30/[開演]13:00~15:00
[開場]16:00/[開演]16:30~18:30
本校 1F 特設劇場

■成井 豊 先生
演劇集団キャラメルボックス 作・演出

東京学芸大学附属高等学校、早稲田大学第一文学部卒業。大学時代には学生演劇サークル「てあとろ50’」に在籍。高校教師を経て、1985年に演劇集団キャラメルボックスを創立。同劇団で脚本・演出を担当するほか、映像の脚本、小説を多数執筆。明治座、日生劇場など外部公演の脚本、演出も手がける。

■STORY

「若人よ来たれ!君もクリスマスに芝居をやらないか!」クリスマスの1週間前、新聞広告を見た5人の俳優たちが、池袋の劇場に集まってくる。しかし、彼らの前に現れたのは、演劇経験の全くない、90歳のおじいちゃん。元小学校教師の梅原清吉だった。彼は、70年前に書いて、上演できなかった脚本を、自らが主演して、上演したいと言う、スタッフは清吉の家族たちで、もちろんみんな演劇未経験。俳優たちは最初激しく反発するが、清吉の情熱に打たれ、次第に本気になっていく。本番はクリスマス。はたしてたったの1週間で、芝居は完成するのだろうか?

■配役

梅原 清吉 役
俳優総合専攻
古川さん(宮城県出身)

椎名 ミハル 役
ミュージカル専攻
善明さん(沖縄県出身)

釜石 肇 役
俳優総合専攻
木村さん(愛知県出身)

久慈 正信 役
俳優・女優専攻
筒井さん(沖縄県出身)

北上 順子 役
俳優総合専攻
建入さん(東京都出身)

水沢 瑠璃子 役
ミュージカル専攻
岡橋さん(兵庫県出身)

一関 真紀 役
ミュージカル専攻
緑谷さん(栃木県出身)

梅原 清一郎 役
映画・TV俳優専攻
梶塚さん(群馬県出身)

梅原 妙子 役
俳優総合専攻
小矢さん(東京都出身)

梅原 あゆみ 役
ミュージカル専攻
稲田さん(福岡県出身)

梅原 ますよ 役
俳優・女優専攻
南木さん(島根県出身)

梅原 ふなひこ 役
俳優・女優専攻
上ノ町さん(鹿児島県出身)

鮫島 金四郎 役
アクション専攻
倉田さん(長野県出身)

アンダーキャスト 役
俳優・女優専攻
京谷さん(埼玉県出身)

演劇集団キャラメルボックス 6年に渡るその取り組み

2017年度『ナツヤスミ語辞典』

ナツヤスミ語辞典

カブト・ヤンマ・アゲハの3人は中学2年生。ヤンマがプールの水を抜いてしまったことがバレ、先生からプール掃除を命じられている。そこへ、白い服を着た男・ウラシマが現れて、カブトが母から借りてきたカメラでみんなの写真を撮りまくる。翌日現像してみると、そこに写っていたのは、なんと15年前の景色だった……。『終わらないかもしれないものを、自分の手で終わらせちゃいけない』夏休みの学校で起こる、「カブト」「ヤンマ」「アゲハ」という3人の少女と、明るい幽霊「ウラシマ」と「ナナコ」の不思議な物語。

2016年度『サンタクロースが歌ってくれた』

サンタクロースが歌ってくれた

クリスマスイブの東京。彼氏のいない「ゆきみ」は、池袋の映画館で友人の「すずこ」と待ち合わせ。しかし、「すずこ」が約束の時間に来なかったため、一人で中へ。映画のタイトルは『ハイカラ探偵物語』。大正5年、芥川龍之介と平井太郎(後の江戸川乱歩)が怪盗黒蜥蜴と戦う話だった。ところが、 芥川が黒蜥蜴を追い詰めた場面で、黒蜥蜴が消失! どうやら、映画の外に逃げたらしい。芥川と太郎、そして警視庁の菊池警部は、黒蜥蜴を追って、映画の外に飛び出す。そして、「ゆきみ」に現代の東京の案内を頼む。一方、「すずこ」が遅刻して映画館に辿り着くと、中からメイド服の女が飛び出してきた。 彼女は、映画の中から逃げてきたと言う……。

2015年度『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』

カレッジ・オブ・ザ・ウィンド

8月、大学生の高梨ほしみは、家族6人でキャンプに出かける。それは、年に一度の家族の行事。ところが、キャンプ場に向かう途中で事故が起こり、家族全員を失ってしまう。ほしみだけは軽傷で済んだが、直ちに病院へ運ばれる。すると、亡くなったはずの家族もついてくる。その姿は、ほしみにしか見えない。なぜなら、彼らは幽霊だから。バラバラだった家族が、ほしみを見守ることで一つになる。しかし、いつかは別れなければならない。ほしみが家族と過ごす、最後の夏……。

2014年度『広くてすてきな宇宙じゃないか』

広くてすてきな宇宙じゃないか

アンドロイドの民間利用が始まった時代。母親を亡くした柿本家に、アンドロイ ドのおばあちゃんがやってきた。料理から宿題の手伝いまで、なんでも 完璧に こなすおばあちゃんに、長女のスギエと長男のカシオはビックリ。しかし、末 娘のクリコだけは、おばあちゃんと口をきこうとしなかった。そして、1カ 月 後、おばあちゃんを家から追い出すために、クリコはある決意をする……。

2013年度『ALONE AGAIN』

ALONE AGAIN

光男はフリーライター。本当は作家になりたくて、いつかは自分の本を出したいと思っている。ある時、芸能プロダクションに勤める姉・葉子から、小説の仕事を頼まれる。 女優・清水あおいの自伝を書けと。つまり、光男にゴーストライターになれというのだ。 姉に説得されて、あおいへの取材を始める光男。しかし、初対面から二人の意見は激しくぶつかる……。

2012年度『ヒトミ』

ヒトミ

ピアノ教師のヒトミは、交通事故に遭い、自分の意志では動けない体になってしまう。ヒトミを見守り、支えになろうとする恋人・小沢。しかしヒトミは、小沢の思いを拒絶する。半年後、ヒトミは医師から「ハーネス」の話を聞く。「ハーネス」をつければ、もう一度、ピアノが弾けるようになるかもしれない。ただし、リハビリは想像以上に厳しいものになるだろうと。更に半年後。自由に歩き、文字を書くこともできるようになったヒトミ。しかし、なぜかピアノには触ろうともしない。そんなある日、ハーネスの欠陥が発見されるー

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