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本校の「のぞき穴」
(学校公式ブログ)

2015年10月17日

映画祭だー

こんばんは。お久しぶりです。事務局むらたでございます。


さっそくですが、夏休み明け、1回目のプレミアムアワード(映画祭)が行われた本日、たくさんの学生作品が上映されました。

やっぱり映画の学校ですから、映画作って、映画観て、みんなでわいわいやるのが楽しい!

1年生も意欲的に出品する中、しっかりと意図を持った映像をたくさんみせてくれたくれたチームあり、制約をものともせずアイデアが光るチームあり、でとても見応えがありました。


そんなプレミアムアワードとは別に、FC TOKYOにはもう一つの映画祭、1分映画祭が存在しています。

1分映画祭とは、その名のごとく、1分の映画・映像作品のみを流す映画祭です。

制約は「1分」であること。ただそれだけ。

でも、その「ただそれだけ」が実際に作ってみると、意外に面白いし、難しいんです。

そんな中、この日もっとも個人的に最も笑ったのが…

今回、かかわった作品の数もずば抜けて多かった気がするCG専攻の杏二くんの作品です。

もう何せ、ビジュアルもゆるいですが、脚本も動きも声もゆるい!

紙兎ロペを超えるのではないかとドキドキしながらも、たっぷり笑わせてもらいました。


普段から、ある意味ゆる系の杏二くん、監督、脚本、編集、CG、VFX、時には出演もこなします。

CG専攻なのに監督?と思うかもしれませんが、FC TOKYOでは自分が最も学びたい分野以外のことも学べるダブルメジャーシステムを採用しています。

アメリカの大学ではよく聞くシステムですね。

だからこの学校の学生は、いろんなことをできてしまう上、本当にやりたい表現にチャレンジできるんですね。

先生が内容について煩く口を挟む心配もないですし。

これは、いくらでも作品を制作できるからこそ可能なんですが。

年に1本制作できるかどうかわからないような環境で、その1本を冒険して制作できる学生って、そうはいないと思いますしね。


たくさん映画を作れる環境がこんな部分でも良い影響をもたらしているんです。


そういえば、明日は「紙兎ロペ」のアニメーター、青池良輔さんの特別講義の日。

それを聴講できてしまう特別オープンキャンパスも開催します。

まだ間に合うので、希望する人はぜひぜひ地下鉄東西線の西葛西駅から徒歩3分のFC TOKYOまで♪


ぁ。1分映画祭は表彰もありました。

今回、グランプリを獲得したのは…


PHOTO_20151017_172129


某スポーツメーカーのCMのようなカッコいい作品を制作したこの学生たち。

でも監督は、ゆるーいアニメを作ったさきほどの杏二くん。

商品は豪華、サイクロン式クリーナー。


どうやってわけるんだろう…


気になった人はぜひFC TOKYOのオープンキャンパスへ♪(おい)


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